錦織選手をモデルにしたテニス漫画、ベイビーステップ

私は最近ベイビーステップというマンガにはまっています。
きっかけは、錦織選手をモデルにしたキャラクターが出るマンガがあるとネットで知ったことです。

私は大の錦織ファンで、彼の参加する全ての大会を見ています。
錦織ファンとしては、見逃せないと思い、そのマンガを調べてみました。

すると、既に35巻出ているようです。
1から集めるのは大変だなと思いながら、ネットで中古品を調べてみると、何やら金額が新品と変わりません。

調べてみると、今から8年前に連載が始まった作品です。
色々と調べて見たら、すぐに原因が分かりました。

どうも現在NHKにて、ベイビーステップの第2期が放送されているようです。
これにより一時的に人気が高まっての品薄みたいです。

取り合えず単行本を買うのは後回しにして、今週の放送を見てみました。
すると、結構面白いのです。

作者は、テニス経験者なので、現実的なところも多く、テニスファンの私にはぴったりでした。
第1期はDVDで出ていたので、すぐにツタヤへGO。

幸い全部あったので、まとめて1期分借りました。
一気に見てみましたが、やはり面白いですね。

某テニスマンガのデータテニスのようです。
これは結構気に入ったので、次は第2期を借りようと思っています。

単行本も集めたいと思っているので、気長にネットで探したいと思います。
まだ読んでいない人にはおススメですね。

ロジャー・フェデラー選手とラファエル・ナダル選手

今年の全豪オープンで元世界ランク1位のスイス、ロジャー・フェデラー選手が永遠のライバル、スペインのラファエル・ナダル選手をフルセットの上撃破し、優勝しました。
ケガでの戦線離脱から約半年のブランクを経ての復活優勝は容易いものではないと思います。
今大会は現世界ランクの1位、2位が早々と敗戦してしまい、波乱が起こりましたが、その中でもビック4の残り二人は違いました。

二人とも決勝を迎えるまでもフルセットの連戦で体力的にも互角の状況でした。
接戦の中で勝っていくには、若手の勢いではなく、ベテランの勝負のカンなのでしょうか。

決勝では持ち前の回り込んでの逆クロスのフォアやスペースを作ってのパッシングショット、ピンチの時に強いサービスエースなど、ここぞというポイントで強いロジャー・フェデラー選手。
一方エッグボールをバック側中心に固め、俊足でエースをカウンターするラファエル・ナダル選手。
この二人の対決は私が学生の頃にテレビで見たのが最後で、頂上決戦には正に相応しい内容でした。

どちらの選手も好きなので、二人とも応援するという試合はテニス観戦でも稀で非常にいい試合でした。
試合後のインタビューではナダル選手を称えており、野球でいうイチローのように、常に活躍を続けている現役選手は周りへの配慮やリスペクトも素晴らしいと感じました。

テニス世界ランキング3位スタン・ワウリンカ選手

テニスでスイス出身といえば、フェデラー選手という方が多いと思いますが、今回ご紹介するのはスタン・ワウリンカ選手です。
スタン・ワウリンカ選手の最大の特徴といえば、世界No.1ともいえる片手のバックハンドです。
この片手バックハンドによって、逆サイドに外に逃げたボールをポール回しで返球するシーンが最高に痺れます。

通常片手バックハンドはリーチが長い分、コントロールが難しく、高い打点のバックハンドは両手打ちの方が向いているのですが、ダウンザラインでストレートへのショットが一番の持ち味です。
このショットはネットへ出てきた相手や、ラリー展開を得意とするプレーヤーに対しても非常に有力で、破壊力があります。

またフォアハンドのストロークやサーブなども威力があり、一発の打撃力は非常に力があります。
最近のトップ選手はディフェンス力に長けており、長いラリーの中でも自分からはミスをしないテニスで相手を追い込むのですが、スタン・ワウリンカ選手のように自分から攻めまくって大きな武器を持っていることで、相手へプレッシャーをかけることが出来ます。

2015年の全仏では当時世界ランク1位で、生涯グランドスラムに大手をかけたジョコビッチ選手に対して、スタン・ワウリンカ選手はネットプレーに出ることを警戒させ、ラケットを折らせるまで追い込んだテニスが魅力的でした。

錦織圭の凄さとは?

錦織圭は、島根県松江市出身。
1989年生まれのプロテニス選手です。
世界ランキングは自己最高で4位であり、アジア男子歴代最高位でもあります。
日本男子が10位以内に入るというのは、前代未聞の快挙でもあります。

錦織圭が、テニスラケットを初めて手にしたのは、5歳の時でした。
父親と姉と共に、公園でボールを打つことから始めました。
その2か月後からは、テニスコートに通うようになりました。
この時から、未来のメダリスト錦織圭としての道が切り拓かれていたと言っても良いかもしれません。

ウィルソンのラケットを使い始めたのは、錦織圭が10歳の時でした。
この年齢では異例とも言える用具提供契約も交わしています。

デルレイビーチ国際テニス選手権において優勝したのは、18歳という若さでした。
若くして、多くの偉業を成し遂げており、幅広い年代の方にファンが存在しています。

2009年にはケガに見舞われ、ランキングを失ってしまったこともありましたが、見事に復帰を果たし、ランキングも回復しています。
2016年のリオオリンピックにおいては、銅メダルを獲得しています。
日本を代表するトップテニスプレイヤーである錦織圭は、今後の活躍も大いに期待されている人物です。

錦織圭選手、頂点は遠い

現在世界ランキング7位の錦織圭選手(27)は、日本テニス界を今最も盛り上げている選手である。
グランドスラムである全米オープンでは2014年に準優勝を果たすなど、日本テニス界を変えた人間である。

島根県松江市に生まれた錦織圭選手は幼い頃にテニスを始め、全国小学生テニス選手権では最年少優勝など当時から才能を大いに発揮した。
そんな彼も27歳となりグランドスラムの優勝を期待されている選手となった。

しかし、頂点は近そうで遠いものであるようだ。
マレーやジョコビッチ、復活したフェデラーやナダル、それに加えキリオスやズベレフなどの活躍が目立つようになり錦織圭選手は苦戦を強いられているようだ。

錦織圭選手も3年後には30代となり、ますます若手の勢いに拍車がかかる年齢になってからではグランドスラムを取るのは厳しいだろうと自身もファンも認識している。
そのためできるだけ早くグランドスラムを取って欲しいというのが我々ファンの望みだろう。

そんな中今月開催されるグランドスラムの1つ、全仏オープンでは錦織圭選手の活躍に期待がかかる。
現在痛めている膝の調子はどうなのか?フィジカル面での心配があるが、それでも最大限のパフォーマンスを発揮して欲しいものである。

クレー王者のナダルが好調であるが、復活の一歩として錦織圭選手にも頑張って欲しいものである。

ラファエル・ナダル選手はフェデラー選手のライバル

テニス、スペインの出身のラファエル・ナダル選手です。
元世界ランキング1位で、テニス界で一番体力がある選手と松岡修造さんも解説する程、粘りのテニスを毎回繰り広げます。

ラファエル・ナダル選手の最大の特徴はエッグボールと呼ばれる左利きのフォアハンドから繰り出される強烈なトップスピンボールで、右利き相手のバックバンドを中心にボールを集めることにより、相手のコートに深く、高い打点でバックを打たせます。それにより相手のボールコントロールを制限し、特に片手バックバンドの相手には有効です。

それを軸に得意の脚力を使って相手のウィナーを拾いまくり、ストローク戦でカウンターを狙うのがラファエル・ナダル選手のテニススタイルです。

ジョコビッチ選手のような鉄壁の守備とは少し違い、絶対に取らないであろうエース級の球を足で追いかけ、それ以上のショットで返球するイメージです。

少し前までケガで欠場しておりましたが、2017年の全豪オープンでは永遠のライバル、ロジャーフェデラー選手との決勝戦で白熱した戦いを見ることが出来ました。

このスタイルを破るにはフェデラー選手のようにサービスで優位に立つこと、そしてラリーでラファエル・ナダル選手以上に早い展開で攻め切ることです。

今回の全豪はシード選手が負けてしまい、波乱な展開となりましたが、この二人の復活により、新しい伝説が生まれました。
ラファエル・ナダル選手の粘りのテニスによって世界ランク1位に返り咲くところを楽しみにしてます。

錦織圭選手のケガと挑戦

全仏オープンテニスが開催され、錦織圭選手は、初戦を突破しました。
世界ランキング9位、今回は第8シードでの出場です。

錦織圭選手は、今季はまだ優勝がなく、ケガも重なり試合を欠場したり棄権したりと良い結果を残せてはいません。
ランキングも少し落としつつあります。

2014年全米オープンテニスでジョコビッチ選手を破り、準優勝して優勝まであと一歩というところでした。
そこからどんどん期待が高まる中、グランドスラムでは2016年全米オープンのベスト4が最高という成績です。

テニスのトップ選手となると、怒涛のように試合があり試合が終わったらまた次の試合と世界を転々としています。
その中でコンディションを整えるのは至難の業でしょう。

けれど、世界ランキングトップ5の選手というのは全員が30代。
27歳の錦織圭選手にもまだまだチャンスが残されていると思います。

今回の全仏オープンでは初戦、第1ゲームを落とす展開でヒヤリとしましたが、錦織圭選手の粘りあるプレーで逆転勝ちしました。
ボールボーイのミスでプレー中に足にボールが当たるというアクシデントもありましたが、冷静にゲームを立て直しました。

錦織圭選手の試合の場合は序盤、調子が悪くても何となく逆転してくれるのではないかなと見ています。