小野伸二選手、コンサドーレ札幌フのァンタジスタ

わたしの大好きなサッカー選手は小野伸二選手です。
なぜ好きかというと彼は素晴らしいプレーをします。
華麗なプレー魅せるプレーをピッチの上で見せてくれます。
天才です。

こんなプレーをする選手見たことないです。
小野伸二選手がボールをもっただけで何をしてくれるんだろうとワクワクさせてくれます。
泥臭いプレーはあまりしないんで完全なミッドフィールダータイプですね。
足も早くありませんし走るタイプではありません。

積極性はあまりあるタイプではないのですが、トラップやパスの精度などのボールタッチが世界的に見てもトップクラスだと思います。
海外の選手も彼は天才だと言っています。

オランダのファンペルシーはオランダ代表で小野伸二選手よりうまい選手はいないと言っています。
他の選手もセードルフより小野伸二選手を見た時の方が衝撃をうけたなど世界のトッププレイヤー達が言っています。

元日本代表のラモス瑠偉も今の日本代表に第2の小野伸二選手はいない、怪我をしていなかったらバケモノみたいな選手になっていたよ、輝いている時間は短かったけどと言っています。

小野伸二選手はシドニーオリンピックの予選フィリピン戦で後ろからタックルをうけて大きな怪我をしてしまい、怪我に悩まされる選手生活をおくることになる不運な選手ですが、彼のスルーパスはとても魅了してくれます。
ファンタジスタにふさわしい選手だと思います。

サッカードイツ代表、パリ・サンジェルマンのユリアン・ドラクスラー

今サッカー界で最もホットな選手として挙げられるのが、フランスのリーグ・アン、パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表の若きエース、ユリアン・ドラクスラー(23歳)です。
ヴォルフスブルクからパリ・サンジェルマンへの移籍は3600万ユーロ(約44億円)とも言われ大きな注目を集めました。

かつて所属したブンデスリーガのシャルケ04ではチームメイトだった元日本代表DFの内田篤人とも仲が良く、内田からユリアン・ドラクスラーに送られたハートマークやサッカーボールのイラストが書かれた手紙(メモ)が可愛すぎると話題になったこともありました。

長い手足で187cmと長身ながらボールコントロールが上手く、巧みなステップとスピードで相手を翻弄する変幻自在な動き、正確なパスに優れた得点感覚。
まさに才能溢れる若き天才で「ドイツの至宝」とも言われています。

パリ・サンジェルマン移籍後のリーグ・アンデビュー戦ではいきなり初得点、その後もゴールやアシスト、守備と随所で良いプレーを見せすぐにチームにもフィットし、先日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦(2016-17シーズン)ホームでの試合で、4-0と圧勝した対バルセロナ戦でも先制点となったディ・マリアのFKのチャンスを得た他、自らも2点目となるゴールを決めるなど勝利の立役者の一人として大活躍しました。

パリ・サンジェルマンというヨーロッパ屈指のビッククラブへの移籍はユリアン・ドラクスラー自身も大満足の様子で、ユリアン・ドラクスラーの公式インスタグラムではチームメイトと一緒に写した写真や、ロッカールームの様子、観光写真のようなエッフェル塔の前で撮影した写真もアップしパリでの生活を楽しんでいるようです。

他にも内田篤人との仲良しショットや、「キャプテン翼」のワンシーンと同じような構図の自身のシュートシーンを並べた画像をアップしたりと茶目っ気たっぷりで、試合とは違う可愛らしい一面も見られます。

パリ・サンジェルマンのみならずドイツ代表でもエースとしての活躍が期待され、ゆくゆくはメッシやネイマール、クリスティアーノ・ロナウドと並ぶビッグな選手になる可能性は十分にあります。
ユリアン・ドラクスラーの今後のさらなる活躍を楽しみに見守りたいです。

コンサドーレ、都倉賢選手はファンとの繋がりを大切にしている!

今シーズンからJ1に復帰を果たしたコンサドーレ札幌の、私は大ファンです。
なぜなら、札幌に在住ですので・・・昨シーズンのJ2での試合も数多く足を運び観戦しました。

そんな大ファンのコンサドーレ札幌でも、特に注目している選手がFWの都倉賢選手です。
1トップ、2トップなどのポジションで出場することが多く、得点に絡むことも得点を稼ぐことも多い選手です。

都倉賢選手は187cmと身長も高く、攻守にわたりとてもよく走る選手ですのでよく視界に入ります。
活躍しているから注目しているのかというと、そういうわけでもありません。

もちろん、試合中によく目にするので意識して見てはいましたが、都倉賢選手はファンのことを大切に思っているなと感じます。
実際に都倉賢選手にサインを頂いたことがあります。

他の選手にも頂いたのですが、対応が明らかに違いました。
やわらかい素材のものにサインを頂いていたのですが、他の選手達は、もちろん私以外のファンのかたにもサインをたくさん書きますので、ちゃちゃっと書いて去っていってしまいますが、都倉賢選手は、サインがしっかりとかけるようにやわらかい素材を自分でひっぱってピンと張り、まわりのサインとのバランスも見て書いていただきました。

明らかに、まず周りのサインを見てから大きさなどを調整してくれていました。
ペンを私に返す際にも、「また来てください」と一言があり、とても感動しました。
そんな選手だからこそ応援する人も多いし、だからこそまた都倉賢選手もがんばれるのかなとも感じます。

ドイツ代表ユベントス所属MF、サミ・ケディラ選手

今回はユベントス所属のサミ・ケディラ選手について紹介します。
サミ・ケディラ選手は、現在のユベントスに移籍してくる前は、銀河系軍団として知られるスペインのレアル・マドリードに所属していました。
当時はドイツ人がスペインのクラブに所属することは珍しかったのですが、W杯での活躍が認められ、移籍しました。

当初は主力として活躍していましたが、サミ・ケディラ選手はとにかく怪我が多く、ひざに問題を抱えており、いつの間にか出番が激減してしまいました。
そして契約満了とともにイタリア王者のユベントスに移籍してきました。

移籍当初は、怪我の多い選手をとって意味があるのかと批判されており、期待できないと思われていましたが、その予想を見事に裏切り、大活躍を見せます。
移籍1年目には、小さな怪我を何回かしてしまい、戦線を離脱することもありましたが、2年目のシーズンは怪我も少なく、全盛期の頃のプレーの質を取戻し、主力として活躍しました。

サミ・ケディラ選手の特徴は守備力の高さと攻撃力の高さを両方備えた万能性にあります。
スピードが若干弱点といえます。

2016-2017年シーズンの欧州最強を決めるUEFAチャンピオンズリーグでは、2年ぶりに決勝に進出しましたが、相手は古巣のレアル・マドリード。
自分を捨てたクラブへのリベンジなるか、今からサミ・ケディラ選手が楽しみです。

サッカーブンデスリーグ、ドルトムント、香川真司選手

私の紹介するスポーツ選手は、サッカー ドイツブンデスリーグ「ドルトムント」に所属する香川真司選手です。
日本代表の背番号10を担う選手です。とにかくテクニックがあります。
ポジションはフォワードまたはミッドフィルダーです。
攻撃的な選手です。

これまでの香川真司選手のキャリアはJリーグのセレッソ大阪からキャリアをスタートします。
セレッソではJ2リーグでの経験もあります。
このJ2時代では香川真司選手の得点力が爆発しました。

元々中盤のボランチでプレイしていた選手ですが、当時セレッソの監督であったレヴィー・クルピにより、攻撃的なポジションにコンバートされ、その才能を開花させました。

その後、ドイツブンデスリーガのドルトムントへ移籍し、移籍直後からスタメンとして活躍しました。
ドルトムント移籍加入後の二年連続優勝という快挙を達成しました。

この時ドルトムントのピークの時代にレギュラーメンバーとして大活躍しました。
この時、香川真司選手はトップ下のポジションとして得点も重ね、ワールドクラスのプレイを連発しました。

その後プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドに移籍しましたが、期待する以上の活躍をすることはできませんでした。
私的にはこのマンチェスター移籍から歯車が狂ったと感じています。

レアルマドリードのハメス・ロドリゲスの魅力

2014年に開催されたブラジルワールドカップにて、大ブレイクしたコロンビアのハメス・ロドリゲス。
ハメス・ロドリゲスの魅力は何と言っても、柔軟な股関節から生まれる左足のキックだろう。
今現在、レアルの中では、レギュラーポジションは確保できていないが、他のクラブだったら、間違いなくエースとして王様として君臨できるだけの実力は兼ね備えている。

ハメス・ロドリゲスの左足のキックの中でも特に私が魅力を感じるのは、パスだ。
予期せぬ間と、上空からピッチを俯瞰的に見ているような感じで、ボールを供給することができるのか素晴らしいと感じる。

あんな風に私もパスを出してみたい。
一体、どのようにしてあのようなパスが出せるのか、ハメス・ロドリゲスの感覚を知りたいものだ。

現時点で少し不満なのは、あまりゴールが取れていないこと。
ブラジルワールドカップでは、得点王にもなっているし、胸トラップからの反転ボレーはかなり衝撃的なゴールとなっていた。
ハメス・ロドリゲスの得点力は、期間限定のモノだったのだろうか。

日本の本田圭佑も、2010年のワールドカップで見事なフリーキックを決めていたが、それ以来、ほとんどのFKを決められていない。
それに似たような感じなのだろうか。
だとしたら残念でありますね。

中村俊輔~フットボールに愛された男~

純粋にサッカーを楽しみたいから。
そう言って、中村俊輔は長く日本のサッカーを牽引してきたファンタジスタは、慣れ親しんだチームを去った。

2017年Jリーグ開幕。
トリコロールを纏わない中村俊輔を見るのは、マリノスサポーターとしては、とても寂しい。

ただ、中村俊輔は生き生きとプレーをしていた。
もう何年もこのチームでプレーをしていた選手のように、彼が中心になって、チームが動いていた。

中村俊輔のプレーを見ていると、なんだか、涙が溢れそうになる。
そして、よかったんだと私は思う。

中村俊輔のサッカー人生は、栄光ばかりではない。
挫折を幾度も経験し、その上で掴み取った栄光がある。

若い時の中村俊輔は線が細く、自分のプレーにこだわるあまり、チームの流れを止めてしまう場面もあった。

技術はトップクラスだが、こういう選手は、寿命が短く、30手前で試合に出ることすら難しくなる。
そう思いながら、私は中村俊輔のプレーを見ていた。

いつからだろうか…
クラブチームでも、代表でも、そして所属するチームが日本から海外へ移っても、中村俊輔のプレー、動向が気になる。
いつしか中村俊輔の左足は、日本が誇る世界に通用する宝になった。

今年で39歳になる。
純粋にサッカーを楽しめるチームを選んだ彼は、第3節で得意のフリーキックからゴールを決めた。

まだまだ色褪せない左足。
私は中村俊輔のプレーが楽しみでならない。