日本サッカーの宝、ガンバ大阪の遠藤保仁選手を応援しよう!

サッカー日本代表を応援して来た人にとって、その偉大さを知らない人はいないでしょう。
ガンバ大阪の遠藤保仁選手です。

長谷部誠選手とボランチのコンビを組み、長年日本代表を支えてきました。
現在のハリルホジッチ監督になってからは呼ばれなくなってしまいましたが、37歳になった今でもその技術は健在です。
ガンバ大阪の重鎮として、ピッチを駆けています。

遠藤選手といえば、その落ち着きです。有名なサッカー選手を見ていると、ギラギラして自己主張の強いタイプが多いと思いますが、遠藤選手はどんなときでも冷静です。
慌てたり焦ったりする姿はほとんど見かけません。
ゲーム中も、周りの選手たちを落ち着かせたり、態勢を整えたりできるのは遠藤選手だけです。

かつての日本代表の試合で、コロコロPKというのを見たことがありますか?
勝敗のかかった大一番なら、勢いよく蹴り込んでしまいそうなものなのに、あんなに冷静に、コロコロと転がる弱いボールを決めてしまう落ち着きには、思わず笑ってしまうほどです。
超一流スポーツ選手なのに、どこか猫背でぽってりとした体型も、ガチャピンみたいにチャーミングな前歯も、なんだか親しみが湧くんですよね。

それでいて、蹴るボールは世界中のどんなボランチの選手よりも正確です。
ここぞという場面で必要なパスを、針の穴を通すような正確さで出せる選手が味方にいたら、どんなに心強いかと思います。

できることならばまた日本代表で活躍する姿を見たいものですが、代表に呼ばれなくなったからといってそのプレーが見られないわけではありません。
ガンバ大阪の青黒の姿はまだまだ健在です。
遠藤保仁選手にこれからも期待しましょう。

レスター岡崎選手の左足ボレーシュートは素晴らしかった!

マンチェスターシティを相手にした試合で岡崎選手が、とても難しい左足のボレーシュートを決めた。
何度もテレビの番組やインターネットを見たが、本当にすばらしかった。
試合には2対1で負けてしまったが、岡崎選手のシュートは際だっていた。
サッカーを経験したことがある人であれば、岡崎選手のシュートはかなり難易度が高いことがよく分かります。

どのようなところかというと三つの点です。
一つ目は、走りながらのボレーシュートだったというところです。
ボレーシュートは足に正確に当てることが基本的には難しいからです。
岡崎選手は、それを走りながら行っています。

二つ目は、利き足ではない左足でゴールを決めきったところです。
いくらプロの選手でも利き足以外でシュートをするのは難しいからです。

三つ目は、相手ディフェンダーのプレッシャーを受けながらのシュートだからです。
どうしても相手からの圧力は感じているのに決めきっていました。

本当に素晴らしいシュートなので、岡崎選手はプレミアリーグでもとても高い評価を受けていると思います。
今まで試合に出ることが少なく、フォワードなのにディフェンスを地味にすることが多かったですが、これを契機に美しいゴールを量産してほしいものです。
また、泥臭いゴールも見てみたいです。

Jリーグ創世記からの現役選手、そしてサッカー界のレジェンド三浦知良。

今年で50歳を迎えたカズこと三浦知良選手。
現在J2の横浜FCで今年も最年長ゴールを挙げてまだまだ現役を続けていくことは可能でしょう。

Jリーグが始まった頃、カズ選手はベルディ川崎の選手でした。
その時のベルディはラモスや都並、柱谷といった黄金時代でチームも強く、野球で言えば読売ジャイアンツ的な存在でしたね。

その中でもゴールを上げてカズダンスを披露をするカズにはスターのオーラが光り輝いているように思えました。
ストイックでしかし格好良さも漂うサッカーの経験がない人でも憧れを持っていたと思います。
そんなカズ選手がフランスW杯で北澤選手とともに代表から落選したことにはまさかと思い相当驚きました。

しかしサッカー界ってそんなに厳しいものかもしれないとも同時に思いました。
私がカズ選手の何が凄いかというと、ボクシングの辰吉選手も同じですが周りから何を言われようととにかく現役にこだわることです。

カズ選手クラスになると、解説もできるでしょうし、監督もできそうです。
多分現役を退いても生活していくにはさして困らないと思われます。

それでも敢えて現役のしかもJ2のチームでもひたむきに選手にこだわる姿勢は本当の意味で信念のようなものを感じます。
サッカーが好きで好きで仕方がないとできないと思います。
自分もそこまで仕事に陶酔できたらどんなに素晴らしいのだろうと憧れをいつも抱いております。

サウサンプトンの吉田麻也、クラブの年間アワードで会長賞に輝く!

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、クラブで年間を通して活躍した選手を表彰する年間アワードで会長賞を受賞したことのことです。

吉田はシーズン開幕時こそ控えに甘んじていましたが、冬のマーケットでCBのレギュラーであったポルトガル人DFジョゼ・フォンテがウェストハムへ移籍。
オランダ人DFのフィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱したことがきっかけとなり、出場機会を増やした吉田は若手DFジャック・スティーブンスらと共に最終ラインを統率。
守備陣の中心を担うまでに成長したことや、プレミアリーグ第35節のハル・シティ戦ではサウサンプトン5シーズン目にして日本人選手初となるプレミアリーグ通算100試合出場を達成するなど、チームに大きく貢献したことから選出に至りました。

吉田自身もSNSを通じて喜びのコメントを綴っています。
一時期は、出場機会をなかなか得られずどうしてもつきまとう体格の差などで日本人のプレミア定着は難しいという声もたくさんありましたが、ひたむきに努力をした結果がこの評価に結びついたのだろうと思います。

過去にプレミア挑戦をした稲本や中田英寿、香川ですら達成できなかった記録を作ったのは素晴らしいの一言です。
負傷離脱しているファン・ダイクの復帰後もレギュラーとして活躍している姿を見たいです。

インテル長友、やはり今夏で6年過ごしたチームを離れる?

インテル・ミラノDF長友佑都の今夏でのインテル退団が連日報じられています。
インテルは今夏、SBの入れ替えを行うとのことで、現在所属している長友を始め、オーストラリア代表DFセインズベリー、
イタリア人DFサントンなどの退団も考えられているとのことです。

まず、現監督のステファノ・ピオリは左SBのファーストチョイスはアルゼンチン人DFクリスティアン・アンサルディと考えていること
長友は、主にアンサルディの負傷による欠場時に出場しているということや、長らく長友の動向を追って獲得を検討している同じセリエAのサンプドリアが今夏も獲得を狙っているということから移籍の可能性があることも退団の理由としては考えられています。

そして、長友の退団の可能性に拍車をかける出来事があったのが、先日行われたVSナポリ戦でのナポリFWホセ・カジェホンの得点に直接関与する致命的なミスを犯したことでチームは敗戦。
各イタリア紙では、戦犯扱いを受ける評価をされたほか、SNS上でもインテルのファンから「さようなら」などと言った批判的なコメントが飛び交うなど残り少ないシーズンに向けて厳しい結果を突きつけられることになってしまいました。

チームとしても、復権のために大幅な血の入れ替えを行うことも十分考えられそうなので、今夏の長友の動向に注目していきたいです。