島田高志郎選手は男子フィギュアスケート界未来の星

島田高志郎選手は現在15歳のフィギュアスケーターです。
愛媛県松山市出身ですが小学校4年生のときに練習の拠点を岡山へ移すために母親と一緒に岡山市に移住しています。
憧れの選手は同じ岡山出身の高橋大輔さん、町田樹さんとのことです。

島田高志郎選手は全日本ジュニアで2位、シニアの全日本でも7位に健闘、3月に台北で行われた世界ジュニア選手権に初出場しました。
成績は14位でしたが、ジュニアでも当たり前になっている4回転ジャンプを組み込まないプログラムでの成績です。
今後高難度ジャンプを跳べるようになればさらに上位を狙える選手に成長する可能性はあります。

島田高志郎選手の魅力は表現力の高さ、そして日本人離れした手足の長いスタイルです。
まだまだ、体が出来上がっていない状態ですから、将来が楽しみでなりません。
ルックスもよく、女性ファンも多いようです。

来季は、ジュニアの上位選手がシニアへ転向するため、島田高志郎選手がジュニアのトップ選手となります。
2022年の北京オリンピックでは中心選手となってくるでしょう。

今季フリーで使用していた曲は羽生結弦選手と同じ、「ロミオとジュリエット」です。
羽生結弦の後継者として、島田高志郎選手のこれからに期待したいです。

フィギュアスケート選手の羽生結弦のさまざまな快挙

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、1994年の12月7日生まれで、宮城県仙台市泉区の出身です。
愛称は「ゆづ」とか、「ゆづくん」です。

羽生結弦選手の所属は全日本空輸で、国際大会ではトータルスコア300点越えの異業を成し遂げています。

プーさんのティッシュケースを愛用していますが、これは所謂「お守り的な存在」だそうです。
羽生結弦選手がスケートを始めたのは4歳の時で、持病の喘息を治す事が目的でした。

それで当初は体力面を心配されていましたが、様々なケアや努力の末に近年は体力も強化して来ました。
そして2007年から2008年のシーズンには、羽生結弦選手は、日本人男子選手初の「ノービスで全日本ジュニア選手権で表彰」されているのです。

また2009年から2010年には、4人目の「世界Jrチャンピオン」にもなりました。
2011年の大震災では自宅・スケートリンク共に被災し、周囲の人々が困難に晒されている中でスケートを続けて行く事に疑念を抱いたそうです。

しかし苦行の中でも前向きに頑張る野球部を見て、羽生結弦選手は意欲を取り戻します。
そして2014年のソチオリンピックでは、アジア人初となる金メダルを獲得したのです。

そんな羽生結弦選手が現在飛べるジャンプの種類ですが、4回転トゥーループと4回転ループと4回転サルコウ等です。
4回転ループは2016年10月1日に、世界初で成功させました。
また今だに成功者がいないとされる4回転アクセルについては、練習中との事です。

それから羽生選手は各大会で何度も上位に入賞し、メダル獲得の功績を掴んでいます。
ISU公認の大会のみに絞っても、金メダル14個と銀メダル11個と銅メダル2個を獲得するという超人っぷりを見せているのです。

また現在のコーチはブライアン・オーサーですが、以前には阿部奈々美さんや都築章一さん等にも教わっていました。

それと練習拠点は仙台のリンクですが、リンクの状態により1時別の会場に移していた事も有ります。
次の「平昌オリンピック」では、アメリカの選手の「ネイサン・チェン選手」が強力なライバルになるとの見込みも出ています。

フィギュアスケート、三原麻衣選手を襲った難病とは?

今のフィギュアスケート界で欠かせない人物となった三原麻衣選手さんという17歳の高校生選手がいます。

最近では四大陸選手権フリーで自己ベストを更新し、2位という快挙をとげました。
三原麻衣選手は、17歳という若さですが、過去に難病に悩まされていたということはニュースにもなっていました。

その難病とは、若年性特発性関節痛という若い人にかかるリウマチです。
一万人に一人発症という確率で、痛みからスケート人生の中でとても大きな技のジャンプが全く飛べなくなってしまったそうです。

しかも、治療しても完治する確率は35%と言われ、今後フィギュアスケートを続けることすら難しい状況から世界2位といった成績が取れるようになるまでになった三原麻衣選手はすごいと思います。

フィギュアスケートの選手は氷上での演技からメンタル面でとても強いことはどの選手からも感じられることだと思いますが、三原麻衣選手はそれだけでなく絶望の中からもう一度世界の舞台に立つことを目指していける強い心と、フィギュアスケートへの愛を感じました。

三原麻衣選手は、まだ17歳で高校生という若さなので、これからの将来、オリンピックもとても楽しみです。
難病を乗り越えたことを強みに頑張ってほしいと思います。

フィギュアスケート女子、エフゲニア・メドベージェワ選手は強い!

現在女子スケーターの中で1番実力が有るであろうロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手は、2015年にシニアデビューを果たしてから表彰台を逃していません。
しかも基本的にどの大会でも、金メダルを取っているのです。

それに点数もどんどん上がって行っていて、SPで80.85点FSで160.46点トータルで241.31点という高得点を所持しています。
この得点は、それぞれキムヨナ選手のSPの78.50点FSの150.06点トータルの228.56点を上回っていて、現在世界歴代最高得点記録保持者にもなっています。

また、エフゲニア・メドベージェワ選手は世界ランキングも1位ですから、このまま好調が続けば平昌オリンピックでの金メダルは確実でしょう。
そのエフゲニア・メドベージェワ選手は、5月27日放送のバラエティ「炎の体育会系TV」に出演しました。
様々なゲームで対決して最終的に回転寿司屋に行っていたのですが、オリンピックシーズンに突入していながら異国のバラエティで笑顔をみせているあたりかなり強気なのでしょうし、余裕も伺えます。

それにバラエティでも負けず嫌いなところが出ていたので、試合で勝ち続けられるワケだと感じました。
また、エフゲニア・メドベージェワ選手は、女子ではまだ誰も成功させた事が無い「4回転ルッツ」を練習していると番組内で語っていました。

4回転自体女子選手はほとんど跳べませんから、もし彼女が跳べるようになったら250点に近い点数が出るようになるかもしれません。
そうなれば、エフゲニア・メドベージェワ選手は、向かうところ敵無しでしょう。

羽生結弦選手の人気の秘密は?

2016年の好きなスポーツ選手ランキング男性部門でも堂々の3位にランクインしたフィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手。
その人気と知名度から、試合がない日でもテレビのCMなどで目にしない日はありません。
羽生結弦選手の愛用している品や身に付けたイヤホンやマスクが品薄状態になるなど、その影響力は絶大です。

宮城県出身の羽生結弦選手は2014年に開催されたソチオリンピックで金メダルに輝き、グランプリシリーズのファイナルでも4連覇を達成し2015年には男子シングルの世界最高得点をマークしました。
それに甘んじる事なく日々の練習に打ち込む羽生結弦選手の姿は、繊細な見た目の印象からは想像できないほどストイックです。

試合直前の6分間練習で中国の選手と衝突するというアクシデントの後、怪我を押して頭に包帯を巻いたまま滑り切ったのも記憶に新しいところでしょう。
かと思えばスケートリンクには「くまのプーさん」のティッシュカバーを持ち込むお茶目な一面もあり、そのため演技後には花束に混じって大量のプーさんのぬいぐるみがリンクに投げ込まれています。

昨シーズンには新技となる4回転ループを国際大会で成功させた羽生結弦選手。
オリンピックでもさらなる飛躍が期待されます。

羽生結弦選手は3度目となる楽曲を使用

羽生結弦選手のSPの使用曲が、発表されました。
1曲目はショパンの「バラード 第1番」で、過去に使用した曲のリピートです。
バラード第1番はファンから非常に人気の有る曲のようで、喜ぶ声が多々挙げられています。

羽生結弦選手が、また馴染みの有る曲を選んだ事を「確実に勝利を狙いに来ている」と称し、オリンピックシーズンに相応しい選曲だとされているのです。
ちなみにバラード1番は、2014年度~2015年度と2015年度~2016年度に滑っています。
なので今回で、3回目の使用です。

続いてFS曲はまだ未発表ですが、ファンから「SEIMEI」や「オペラ座の怪人」や「ロミオとジュリエット」に、レ・ミゼラブル」や「カルミナ」等が希望されています。
この中だとSEIMEIは2015年度~2016年度シーズンのオペラ座の怪人は2014年度~2015年度シーズンのロミオとジュリエットは2013年度シーズンのリピートで、カルミナとレ・ミゼラブルは1度も滑っていません。

羽生選手が金メダルを取るためにどのような選曲をして来るのか、とても楽しみですね。
それと羽生選手と言えば、2016年度の「全日本選手権」をインフルエンザで欠場しました。

そのため今年度の全日本選手権への出場は地方大会の予選に出てからという見た目も立てられましたが、シード権を得られたために出場が確定されました。

シード権は上位3名に与えられるのですが、彼は世界王者で成績優秀で有ったために特例を受けたようです。
羽生選手の功績を考えれば、文句の無い扱いでしょう。

ユリア・リプニツカヤ選手の今後と活躍。

2017年度シーズンの、グランプリシリーズのアサイン(出場選手の発表)が出ました。
大体の選手は2枠入っているのに対して、ユリア・リプニツカヤ選手の名前はどこにも有りませんでした。
前シーズン怪我の影響も有ってかかなり不調で心配はしていましたが、やはりロシアは層が厚いだけ有って一筋縄では行かなかったようです。

しかし、ユリア・リプニツカヤ選手にはまだ試合に出られるチャンスが残っていますし、ロステレコム杯のTBD枠も空いています。
そのTBD枠に入り、グランプリシリーズ出場を決められる事を願いますね。

ユリア・リプニツカヤ選手の怪我ですが、まず前シーズンのグランプリシリーズ「スケートアメリカ」を腰を痛めたという理由から危険しました。
しかし続く「ロステレコム杯」には出場し、SPでは3位に入る好成績を残します。

ですが、FSでは足に痛みが出てしまったようで、途中演技中断が危ぶまれる程の状態になり順位を大きく落としてしまいます。
そしてその後の大会には、ユリア・リプニツカヤ選手は出場しませんでした。
けれどコーチの話しでは怪我は良くなっているとの事なので、今後の動きには注目です。

そんなユリア・リプニツカヤ選手は、オリンピックで団体戦金メダルに導いた実力者です。
ジャンプのスキルだけでなく柔軟性を生かした滑らかなスケーティング等、引き込む要素を持っています。

数有るプログラムの中からオススメするのなら、まず2013-2014シーズンのFS「シンドラーのリスト」です。
このプログラムでは映画に出てくる少女の姿を、儚げに見事に現していたと思います。
次に2016-2017シーズンのロステレコム杯で披露したFS「キルビル」は、怪我で上手く滑れ無いながらも最後までカッコ良く滑りきる姿に感度出来るでしょう。