シーホース三河所属、日本バスケット界を背負って立つ比江島慎選手。

2016年秋に開幕された日本のプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」がこの前終了しました。
そのBリーグで優勝こそは逃しましたが、西地区でリーグ1位に輝いたチームがシーホース三河です。
そのシーホース三河の核であるのが比江島慎選手です。

兄の影響でバスケットを始め、中学時代から全国大会にエースとして出場し、高校・大学とかなりの好成績を残しています。
MVPも受賞し、シーホース三河に入団した1年目から大活躍で、比江島慎選手はルーキーオブザイヤーにも輝いています。
大学在学中に日本代表に選ばれ以降、中心選手として活躍しています。

そんな比江島選手のポジションはガードで、特徴は190cmの長身とは思えないほどのスピードは日本人離れしています。
1対1の強さがあり、相手を抜いてからのシュートまでいく技術は日本でもなかなかいない選手です。

他にも得点力がずば抜けています。
比江島慎選手は、中からも外からと決めることができるチームの点取り屋として、チームを勝利に導いています。
まさに日本のバスケット界を背負って立つ人物だと言えます。

Bリーグは今シーズンこそは終わりましたが、まだ始まったばかりで、これからバスケットは日本にも馴染みの出るスポーツです。
これからの比江島選手の活躍が見逃せません。

日本を代表するルーキー、アルバルク東京の田中大貴選手。

2016年秋に日本最高峰のプロバスケットボール大会のBリーグが開幕され、ファイナルを迎えました。
その大会でアルバルク東京は優勝は逃しましたがB1地区で2位という素晴らしい成績を残しました。
その成績に大いに貢献したのが、田中大貴選手です。

田中選手は今大会のBリーグであの田臥選手と共に注目されている選手でもあります。
田中選手は長崎県出身の25歳で、高校時代にまだ1年生ながらにもスターターで出場し活躍し全国高等学校バスケットボール選抜で優勝しています。

その後東海大学に進学し、3年生と4年生の時には最優秀選手賞にも輝き、アルバルク東京に入団しました。
田中大貴選手のポジションはシューティングガードで、長距離のスリーポイントシュートを狙いつつも、スピードとテクニックを活かし幅広いエリアでポイントを狙うチームの得点源です。

身長も190cmと高くその身長から繰り出されるダンクシュートはとても迫力があります。
性格は綺麗好きの几帳面でファッションが大好きみたいです。
ルックスも良い為、田中大貴選手は、バスケ界ではプリンスとも呼ばれています。

今期はもう終了してしまったBリーグですが、注目が集まって来てるスポーツなので次回は優勝を目指して頑張ってほしい期待の若手ルーキーです。

栃木ブレックス所属、日本バスケット界のレジェンド田臥勇太選手。

2016年秋に開幕された日本プロバスケリーグのB.リーグの初代王者に輝いた栃木ブレックス。
そのチームのキャプテンを務めているのが田臥勇太選手です。

高校時代、3代タイトルを3年連続で制し史上初の9冠を達成するほど学生時代からその名を全国に轟かせていました。
大学時代は怪我によりなかなかプレーができませんでしたが、スーパーリーグに入団してからも新人賞を受賞したり日本代表として活躍したりと日本のバスケ界を盛り上げてきました。

また、田臥選手は日本人で初めてNBA選手になったことでも有名です。
日本のバスケット選手といえば田臥勇太と誰もが口にするほどの日本バスケット界のレジェンドです。
ポジションであるポイントガードはコート上のコーチと呼ばれるほどゲームの主軸となる重要なポジションです。

身長は173cmとバスケット選手では低い方です。
身長で諦める人もいる中、想像もつかないほどの努力の結果、誰にも負けないスピードとゲームメイク力を身につけ見るもの全てを魅了します。

田臥勇太選手の視野の広さから繰り出されるパスは圧巻です。
今シーズンは終了しましたがバスケットは生で観戦すると誰もが虜になるスポーツです。
こらからの田臥勇太選手活躍に目が離せません。

ゴールデンステートウォーリアーズが生んだ天才、ステファンカリー。

芸術だ。
それは天才のようでもあり、努力のたわものかもしれない。

天才だという陳腐なセリフが嫌いである。
それは言葉で伝えるものではなく、感じるものだからだと思うからだ。

目で見て、音で聞いて、五感で体感して、感じる天才性である。
それは天才という言葉で片付けてしまうのは非常にもったいないのだ。

それくらい、ステファンカリーのプレーは強烈である。

むだがない。
体の使い方が抜群に上手いという印象。
全てにおいて、ステファンカリーは特出している。

褒めすぎじゃね?
そう思われても仕方がない。
しかしそれ以外に表現できないのだ。

ステファンカリーは、まさに天才。

シュート・パス・ドリブル。
どれをとっても超一級プレー。
異次元を見せられているような、そんな感覚になる。

文字通り、ステファンカリーは止めようがない。
止められないロジックはこう。

まず3Pシュートが最強

-ボール持ってからシュートまでのリリースが、ステファンカリーは鬼早い。
→これだけで厄介。

-ステファンカリーはリリースが鬼早いのに、ボンボン決めてくる。
→200m級のプレーヤがチェックしても決めてくる。

-3Pラインという枠にとらわれないシュートレンジ。

ゆえに。

ピッタリマークするしかない。

ポンプフェイクにかかりまくる。

ゴール下付近がガラ空き。

余裕のカットイン・スペースにパスするだけ。

ステファンカリーは、止められない。

でもこれはかなりざっくりしたロジック。
ここにはもっと細かい技術がたくさんあるのは否めない。

個人的に思うのは、ハンドリングが飛び抜けてるところだと思う。

NBAクリーブランドキャバリアーズ、レブロン・ジェームス。

NBAのスーパースター、キングことレブロン・ジェームス。
アメリカ合衆国オハイオ州アクロン出身のバスケットボール選手です。

レブロン・ジェームスは、高校時代から圧倒的な才能とフィジカルで数々のタイトルを獲得しキングと呼ばれていました。
マイケル・ジョーダンに憧れ、背番号は23番を着用し、間違いなく現代のバスケットボール選手でナンバーワンの選手です。

レブロン・ジェームスは大学には進学せずに、2003年NBAにアーリーエントリーし、ドラフト一位で地元のクリーブランド・キャバリアーズに指名されました。
キャバリアーズでキャリアをスタートさせたレブロン・ジェームスは新人離れした活躍で新人王を獲得し、当時弱小チームだったキャバリーズを前年より18勝も多い35勝47敗と引っ張りますが残念ながらプレーオフ進出はできませんでした。

その後2年目に初のオールスター選出、3年目で初めてプレーオフに進出、4年目で初のNBAファイナル進出、6、7年目にシーズンMVPを獲得するなど着実にステップアップしていきます。
しかし、念願のNBAチャンピオンになることができずに、8シーズン目にして新天地マイアミ・ヒートに移籍します。

その時、地元クリーブランドではファンが、レブロン・ジェームスの写真を燃やすなど大きな批判を浴びました。
地元の大スターだっただけに、大きな愛情が大きな恨みに変わってしまいました。

移籍したマイアミ・ヒートでは、ドラフト同期のドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュとともにビッグスリーを形成し、念願のNBAファイナルに再び挑戦します。
しかしそのNBAファイナルでは、ダーク・ノビツキー率いるダラス・マーベリックスを相手に、低調なパフォーマンスに終わり敗退してしまい、大きなバッシングを浴びました。

その次のシーズンは、カンファレンスファイナルでインディアナペイサーズに苦戦したものの、NBAファイナルでオクラホマシティ・サンダーを下し、悲願のNBAチャンピオンに、さらに翌シーズンはサンアントニオ・スパーズとの激戦を制し、連覇を達成します。
翌シーズン3連覇を目指しファイナルまで進みますが、スパーズにリベンジされてしまい敗れてしまいました。

ファイナルで敗れた次のシーズン、レブロン・ジェームスは、古巣であるキャバリザーズへの復帰を決めます。
キャバリアーズでは若きスター選手であるカイリー・アービング、ミネソタ・ティンバーウルブズから移籍してきたケビン・ラブと共に新ビッグスリーを結成し、NBAファイナルまで進みますが、ステフィン・カリー率いるゴールデンステイト・ウォーリーアーズに敗れてしまいます。
しかし翌シーズンは再びウォーリアーズとファイナルで対戦しファイナル史上初となる1勝3敗からの大逆転劇を演じ、クリーブランドに初のチャンピオンリングをもたらしました。

今シーズンもレギュラーシーズンは終了し、プレーオフも残りわずかです。
現在カンファレンスファイナルまで進んでいるキャバリアーズは、イースタンカンファレンス優勝の最有力候補です。
ウエスタンでは、ウォーリアーズが順調に勝ち進んでおり、三たびファイナルで相まみえることになるかもしれません。
レブロン・ジェームスも32歳となりキャリアも終盤に向かう中、どこまで得点の記録を伸ばせるのか、またチームを優勝に導けるのか楽しみです。

レバンガ北海道の折茂武彦は、やはり選手として最高です!

レバンガ北海道の折茂武彦選手(レバンガ北海道社長でもあります)は、やはりバスケットボール界では凄い選手だと思います。
先ずは、年齢、1970年生まれですので今年で47歳です。

現役のバスケットボール選手では、考えられない年齢です。
私も42歳でいまだに社会人のバスケットボールをしておりますが、それでも考えられない年齢です。
と言うのは、私たちは、同じ年齢の方々とのプレイも可能ですが、レバンガ北海道はプロです。

周りのプレイヤーは、かなり若く速度域が早いです。
それに付いていく事の出来る折茂武彦選手には、ビックリさせられます。
しかもプレータイムも意外と長く出ております。

そして彼の持ち味は、スリーポイントシュートですが、これは若い頃と変わらず綺麗なシュートで感銘いたします。
普段の彼のトレーニングを見たときに、周りの選手に劣ることなく付いていっているのを見て自分も頑張らないとと思わせてくれます。
北海道にバスケットボールのチームが出来て、彼が北海道のバスケットボールのレジェンド的存在になってきました。

このまま、レバンガ北海道の折茂武彦選手が、何歳まで選手として活動していけるか楽しみです。
総得点数が500点を超えましたが、この点数がどこまで伸びるのかも非常に楽しみです。