日本ハムの大谷翔平選手はメジャーでは二刀流は継続?

北海道日本ハムファイターズに在籍する大谷翔平選手は、日本では投手と打者の二刀流を貫いてきましたが、メジャーリーグではどういったプレースタイルを選択するのでしょうか?
近い将来メジャーリーグに移籍するということが言われていますが、そこでは二刀流を選択するのか?
そもそも大谷翔平選手は二刀流を選択させてもらえるのか?という部分についても、同時に注目が集まっています。

日本での実績で言えば、メジャーリーグでも二刀流をやってみる価値はありそうな気はしますが、メジャーリーグの球団が難色を示せば、どちらかに専念するという可能性もあります。
その場合には、投手と打者でどちらに専念するのか?という、また違った注目点があるので、本当に話題性が尽きないのが、大谷翔平選手のメジャーリーグ移籍に関する話題になるのです。

大谷選手は投手と打者どちらが良いか?についての意見を言うときには、プロ選手の中でも割れているので、実際どちらも魅力的ということが言えるのではないか?と思います。
大谷選手がメジャーリーグに移籍をするということはほぼ確実でしょう。
しかし、そのときにはどういったプレースタイルでその場に立っているのか?
そこが多くの野球ファンにとっても楽しみなのではないでしょうか?

阪神タイガースの福留孝介選手はベテランとしてチームを引っ張る!

阪神タイガースの福留孝介選手はプロ入りは、中日ドラゴンズで、その後メジャーリーグに渡り、日本に復帰して阪神タイガースに入団しました。
しかし、阪神での1年目と2年目は思うような成績を残せずにいたのです。
それが3年目からは、福留孝介選手はチームの主力選手として活躍し、チームに欠かせない存在となりました。

メジャーリーグに行ってから、日本に帰ってきた選手の中にはあまり活躍できないような選手もいるのですが、福留選手の場合にはその気配があったものの、見事復活したということになります。
40歳を越えても、チームでクリーンナップを打っていますし、本当によく復活したなという印象を持っている人もいるかもしれません。
この年齢になって活躍している選手が少ないだけに、福留選手はさすがと言える面があるのではないでしょうか。

2017年からはチームのキャプテンを任されていますし、それだけ阪神からしても信頼が厚い選手なのでしょう。
40歳を越えると、毎年毎年引退という可能性が出てきてしまうと思うのですが、福留選手の場合には何歳までプレーできるか?という点も注目ですし、彼のような存在がいる間にチームが優勝、日本一になれるか?というのも注目と言えると思います。

プロ野球選手 読売ジャイアンツ キャプテン坂本勇人選手。

2016年から読売ジャイアンツのキャプテンになった坂本勇人選手についてです。
坂本勇人選手は小学1年生から野球を始めました。
小学生時代には、現在ニューヨークヤンキースで活躍している田中将大選手とバッテリーを組むでいました。
小中と地元のシニアチームに所属し活躍しました。

高校では青森の光星学院に入り甲子園に出場し活躍しました。
そしてジャイアンツに高校生ドラフト1位で入団しました。

そしてプロ一年目から開幕スタメンに入るなど将来有望な選手としてたくさんの試合に出場し、活躍しました。
しかし統一球問題後、最多安打のタイトルを一度獲得したものの、少しづつ成績が低迷し、スタメンを外されたり、途中交代を告げられるなど思ったような成績が出せない苦しいシーズンが4年ほどつづきました。

そんななか坂本勇人選手は阿部慎之助選手の後を引き継ぎジャイアンツのキャプテンに任命されました。
すると松井選手の教えてを生かしたバッティングの改造などもあり2016年プロ入りから自己最多ともいえる成績を残し、首位打者のタイトルを獲得しました。

またWBCにも選出され活躍するなど国際舞台などでも好成績を残し、今度のプロ野球界を引っ張る存在となっています。

伝説の人と誇れる数少ない偉大な選手 マーリンズイチロー。

40歳を越えても尚活躍し続けるマイアミ・マーリンズ イチロー選手は日本が誇るレジェンドクラスの選手なのは間違いないです。

オリックスに在籍していた時分からその凄さは群を抜いていました。
200本安打達成し、打率はいつでも上位、何度か球場にイチローを見に行きましたが、醸し出すオーラは超一流のものでした。
球場で見ていてそれが分かるのは物凄い事です。

シアトルマリナーズに移籍してからもヒットを量産、メジャーリーグ年間最多安打262本を放ち、現在では日米通算4257本はギネス記録として認定されています。
メジャーリーグだけでも3000本以上の安打を放ち、文句なしにレジェンドクラスの選手になってしまいました。

50歳まで現役をなんて言葉が嘘には聞こえない程の選手です。
私もイチローならできると信じています。

天才肌というイメージが強く、誤解を生みそうな発言があるときもありますが、偉業を達成したから言える、誰からも文句を言えない事を成し遂げたから言える発言だと思いますし、非常に説得力のある言葉が多いと思います。
おそらくメジャーリーグでの引退になるでしょうが、また日本でプレーする姿や監督になった姿も期待したいので、ぜひこれからも応援し続けたいですね。

沖縄県出身プロ野球選手活躍。期待している沖縄県出身野球選手は?

今1番プロ野球で活躍しているのはソフトバンクの東浜巨選手です。
甲子園優勝投手で亜細亜大学卒業後ドラフト1位でソフトバンク入団して直ぐ私は活躍を期待していましたが中々厳しいプロの壁にぶつかっていました。
去年規定回数には届きませんでしたが、自身初の9勝マークしました。今年は2桁勝利期待していますし、是非ソフトバンクエースまで活躍してほしいと期待しています。

今1番活躍を期待しているのは今年ジャイアンツからDeNAに移籍した平良拳太郎投手です。
まだ21歳と若く、ジャイアンツの田口投手のライバルとしてしのぎを削っていました。
今は差がついてしまいましたが移籍したのをきっかけにして一軍のマウンドに立ってほしいです。
彼みたいなトルネードはあまりいないので期待しています。

現在沖縄県出身プロ野球選手は近年になく増えました。
名前を上げたらきりがないですが東浜選手、平良選手を初め、ソフトバンク島袋投手、オリックスの大城選手共に甲子園春夏連覇メンバーで沖縄県のヒーローです。
春夏連覇は沖縄県民にとって悲願の夢でした。
あの感動をもう一度、沖縄県民に新たな夢を届けてほしいと見守っていますので、ぜひ活躍してほしいです。

読売ジャイアンツの坂本勇人は、田中将大とバッテリーを組んでいた。

読売ジャイアンツに所属する坂本勇人さんは、遊撃手として活躍するプロ野球選手です。
身長が186センチある大型の内野手で、2016年にセリーグで初めて首位打者のタイトルを獲ります。
チームでは、1番を打ったり3番を打つなど打撃にも期待される一人です。
2010年には、ホームランを30本打ち長打も打てる内野手として人気を集めます。
そんな坂本勇人さんは、兵庫県の伊丹市出身ですが、高校は青森の光星学院へ進学します。

他校からスカウトされますが、光星学院を選んだのは甲子園に出たい気持ちが強いと思われます。
光星学院は、全国から有望な選手が集まる東北では有名な高校です。
坂本選手は、1年生からレギュラーを掴み甲子園にも出場しています。
チームは早く負けますが、坂本選手のプレーはプロ野球のスカウトに注目されます。
2006年には、ジャイアンツから違う選手の外れ1位で指名されて入団します。
プロ入り後は、高卒ながら早くから1軍で活躍、レギュラーとしてチームの顔になりつつあります。

また、日本からメジャーへ行った田中将大投手は、小中学の同級生です。
小学時代は、同じ野球チームに所属して坂本選手はピッチャー、田中選手はキャッチャーというポジションになります。
坂本選手は、当時から長打力があり、打って離れた校舎の窓ガラスを壊した事もあるようです。
同級生同士がプロに入る事は、意外と少なくお互い友人、ライバルとして頑張っています。