ルネサンスに所属、池江選手は東京オリンピック期待の星!

ルネサンスに所属している競泳の池江選手は、東京オリンピックでメダルを取れると言われている選手のうちの一人です。
彼女は中学時代から全日本選手権に出場し、何度も優勝したりしています。
彼女は中学時代にたくさんの中学新記録を塗り替え、自由形とバタフライではほとんどの中学新記録が池江選手の記録となっています。

昨年行われたリオオリンピックでは100mバタフライで惜しくも5位入賞でしたが、その時彼女はまだまだ成長途中のため少し実力が足りなかったようです。
高校1年生になった彼女は、出る大会ほとんどで日本新記録を連発し、ますます彼女への東京オリンピックでの活躍が期待されています。

彼女のすごいところはメンタルがとても強いところです。
一般の高校生では、普通テレビでインタビューを受けると緊張しておどおどしてしまいがちですが、彼女はとても落ち着いていて自分の考えをはっきりと述べています。

そういったところがレースでの泳ぎにも表れていて、泳ぎはとても落ち着いていて伸びやかな泳ぎをしています。
それにもかかわらず、他を圧倒するぐらいのスピードで泳ぐのでとてもギャップがあり魅力的です。

彼女は現在身長170cmとかなり背が高いですが、世界の強豪と比較すればそんなに高くありません。
しかし彼女の手はとても長く、両手を伸ばした状態では185cmぐらいあると言われています。

通常両手を広げた状態が自分の身長と同じぐらいなので、彼女は特に手足が長いのが特徴です。
そしてその長い手足を生かしたゆったりとした泳ぎが特徴なのです。

天才、羽生結弦選手の素晴らしい魅力と今後への期待。

私の母はフィギュアスケートの大ファンです。
特に誰を応援する!というわけではないですが、小さい頃からフィギュアスケートに憧れていたけど習わせてもらえなかった為、今は仕事でリアルタイムで観られない時は録画してまで観ています。

そんな母の影響を受けて、私もフィギュアスケートをよく見るようになりました。
そして、私の大好きでずっと応援している選手がいます。
羽生結弦選手です。

男性のフィギュアスケーターの中でも、特にファンの多い方です。
私は羽生結弦のスケートのテクニック、その滑る姿、常に向上心のある強気な姿勢に惚れ込んでいます。

今まで男子フィギュアスケーターでは、高橋大輔選手や小田一成選手などいらっしゃいました。

しかし、羽生結弦選手は、世界歴代最高得点を獲得しており、未だ破られていません。
日本のフィギュアスケートは、今まで女子の方が世界的にも強く、注目されていました。

しかし、羽生結弦の活躍により一気に日本の男子フィギュアも世界で戦える十分な力があることを知らしめたのです。

これは凄いことである反面、かなりのプレッシャーもあると思います。
羽生結弦は元々喘息もあり、体力作り等も改善し、努力してきた天才です。

まだまだ若い彼に重いものを背負わせているのかもしれませんが、自分の実力の素晴らしさを誇りにこれからも世界で戦い続けて欲しいです。
ずっと応援しています。

大相撲初場所、やっと大関稀勢の里が優勝を決めました!

やっと大関稀勢の里が優勝を決めました。
何度も何度も今場所こそはと、外野が口をそろえて言っていました。
NHKの相撲解説の北の富士も、早く日本人の横綱が出てほしいものだと言っていました。

その北の富士は病気のために今場所の解説はお休みされています。
稀勢の里は気が弱いのか、ついていないのか、ここぞという時に負けてしまっていました。
今場所もそのうちころっと負けちゃうんじゃないかな?

そうなったらいつものように続けて負けちゃうんじゃないのかなと、心配でしたがやっと優勝ですね。
今場所は日馬富士も角竜も途中休場になってしまって、どうなってるんだろうと思いましたが、白鵬だけは頑張って横綱の務めを果たしています。
白鵬はさすがだな~と思います。

稀勢の里が優勝を決めることになった白鵬の貴ノ岩との対戦は、いつもの白鵬だったらぎりぎりのところで相手を転がして勝っていたと思いますが、貴ノ岩に一気に押されてそのまま踏ん張り切れずに土俵の外に出てしまっていました。

最近の白鵬の相撲は時間をかけて、その間に相手の弱点を考えて勝つというパターンが増えていると思うので、貴ノ岩のように一気呵成にやってこられるとダメみたいです。
千秋楽の一番も稀勢の里が勝って優勝を飾ってほしいものです。

世界王者の羽生結弦選手でもオリンピックは特別。

先日、フィギュアスケート選手の羽生結弦選手の今シーズンのプログラムが発表されました。
ショートプログラムは2014、2015年に使用した「バラード第1番ト短調」。
フリープログラムは2015年に使用した「SEIMEI」。

もちろんジャンプ構成等は変わっているようですがどちらも相性の良い曲だそうで、当時自己ベストを更新した曲目です。
ソチオリンピックで初出場・初優勝し、グランプリファイナルも4連覇中、世界選手権も2度制覇している世界王者の羽生結弦選手は来年の平昌オリンピックでは優勝候補の1人です。

そんな羽生結弦選手の長年の振付師、ジェフリー・バトルさんのインタビュー記事が新聞に掲載されていたのですが、ジェフリー・バトルさんは「羽生結弦選手のためにオリンピックでは滑り慣れた心地の良いリラックスしたプログラムを作ってあげたい」と語っていました。

数々のタイトルを獲っている羽生結弦選手でさえもオリンピックは特別な場所なのでしょう。
一度経験しているとはいえ、相当なプレッシャーのかかる大会。
しかも4年に1度で連覇のかかる大会なのです。

「勝って当たり前」と期待される中勝ち続ける難しさを羽生結弦選手なら跳ねのけてくれると思っています。

ユベントス所属フランス代表ブレーズ・マテュイディ選手。

今シーズンよりフランスのパリSGからイタリアセリエAのユベントスに移籍してきたマテュイディ選手は、中盤の守備的なポジションをメインとするMFです。
母国フランスのエリートアカデミーを卒業後、フランスリーグを経験し、王者パリSGでは常に優勝チームのメンバーとしてチームを支えてきました。
フランス代表にも常に招集されており、ユーロでも準優勝に貢献しています。

マテュイディ選手のプレーの特徴はそのスタミナにあり、相手を追い掛け回すプレースタイルから、蜂のようだと形容されます。
効き足は左足で、パスの精度も高く、守備だけでなく攻撃への貢献度も高い選手です。
マテュイディ選手の年齢は30歳で、キャリアの下り坂にあるとは言われていますが、まだまだ第一線で活躍できる選手ですし、ユベントスの力になることは間違いありません。

新シーズンでは主にケディラ選手やピアニッチ選手、マルキジオ選手らとポジションを争うことになりますが、リーグ以外でもチャンピオンズリーグやカップ戦など試合数が多いので、必ず出番は多くなります。
怪我に強いのもマテュイディ選手の特徴だと思います。
ユベントスは新シーズンは戦力がダウンしていると言われていますが、それを覆す活躍を期待しています。

インテルの長友佑都選手、サッカー日本代表。

サッカー日本代表である長友佑都選手について書きたいと思います。

サッカー選手としては小柄な体格ではありますが、馬力があり相手DFを抜き去る脚力があると思います。
2010年の南アフリカワールドカップでは、対戦相手の危険なパスを予測して、対戦相手の攻撃を何度もシャットダウンしました。
走っても他の選手から比べて衰えないスタミナがあると思います。

2011年のアジアカップでは、準決勝の韓国戦で相手DFの裏を取り、アシストに繋げました。
当時は、一風変わったDFという事で新風をチームに与えました。

DFでありながら、後方から攻撃参加をして、点を取る事もあります。
そこらへんは、非常に面白いDFだと思います。

2010年の南アフリカワールドカップでブレイクして、その後イタリアのチェゼーナに移籍をします。
すごいですよね。

2011年には、あのビッグクラブである「インテル」に移籍をします。
新聞では、「長友は歴史を作った。」と記載をしていました。
さらに、すごいですね。

インテルとは4年間契約でしたが、2年延長されて6年契約です。
これも、すごいですね。

長友佑都選手は、本のイメージキャラクターやテレビの車のCMにも出ています。
すごいですね。

人間力もあり頼もしい人物だと思います。
最近は、アジア最終予選には出ているのでしょうか?
2014年のブラジルワールドカップでは、見せ場がなくて残念でした。
平愛梨さんとの婚約も報道されていますが、本当でしょうか?テレビ局は、そこらへんは嘘も多いと思うので、嘘か誠か定かではありません。

日本ハムファイターズ・中田翔選手はFA宣言し阪神へ移籍するのか?

日本ハムファイターズの不動の4番・中田翔選手。今年は調子がイマイチで4番から外れることが多くなっています。
そんな中田選手は8月17日に出場選手登録が8年に達し、FA権の資格を取得しました。

今シーズン前から他球団へ移籍するのでは?と噂されています。
中田選手は2007年に高校生ドラフト1位で指名され、入団10年目です。

日ハムの中心選手として活躍してきました。
いい時、悪い時はあったものの、常に一軍の試合に出場し、栗山監督の信頼も厚いチームのリーダー的存在です。

中田選手が打てば、チームの雰囲気も良くなるムードメーカーでもあります。
今シーズンオフには大谷選手も大リーグへ挑戦する可能性もあり、そうなるとチームは主力選手を二人も失うことになります。

日本ハムファンとしては、中田選手は最後まで日本ハムの選手でいてほしいところですよね。
ただ、大阪出身ということもあり、阪神でプレーしたいという気持ちもあるようなのです。

さらに日本ハムは若手育成に優れており、主力であっても。年俸が高くなったベテランが出たいと言ったら引き止めない主義です。
今までも森本選手や小笠原選手、糸井選手なども選手として選手としてピークを迎えながら移籍しています。

中田選手が日本ハムの選手でなくなるのは寂しいですが、日本ハムファンは移籍した選手に対しても温かい声援を送り応援しています。
どこへ行っても応援していきたいですね。(まだ移籍すると決まっていませんが・・・)