マラソンと駅伝の大会は冬に多い

ここ数か月の間で、大きなマラソン大会や駅伝大会が毎週のように開催されるそうです。
先日は毎年恒例になっている市町村対抗駅伝という大会がありました。小学生からシニアの方までが、市町村ごとに襷を繋ぐ大会で、結構地元では毎年派手に行われている大会です。

また地元のローカルの市民マラソンですが、少し暖かくなった春先に2つ予定されており、私も出場に向けてトレーニングをしている最中です。
中学校や高校生の頃の大会が夏であったり、国体やオリンピックが夏に開催されるイメージがあるので、どうしてこの時期に集中して開催されるのかなと不思議に思いました。

でも、よく考えてみると、炎天下の中長距離を走るのはとても大変だと思いました。
どのスポーツにも夏場は大変だと思いますが、駅伝やマラソンは一時間や二時間を超える長時間にわたって全力で走らなければなりません。

個人的な推測ですが、夏場に開催するには選手への身体の負担が大きいのかなと思いました。
お正月の箱根駅伝も毎年楽しみにしています。選手の方には、ぜひベストなコンディションで素晴らしい結果が出るように頑張ってもらいたいです。

サッカーやフィギュアスケートのように、大きな盛り上がりがあったりするわけではありません。
しかし、選手たちの長い地道な日々の練習の成果が、大会の記録に詰まっているとそれだけで大きなドラマを感じます。

セリーグの楽しいペナント

いつものプロ野球なら そろそろ1位から3位と4位から6位の差が開きそろそろ方向性が見えてくるはずです。
パリーグは標準的な動きだと思いますが、今年はセリーグが可笑しいのです。

開幕当初は横浜DeNaが独走するのではないかという位強かったのですが、中継ぎ投手の登板過多で次第に力を失い落ちて行き、今やBクラスをさまようようなおぼつかない戦いをしています。
どうしてそんな戦い方をしているのかというと、抜きに出る事が出来ないのです。

例えば3連戦で3連勝すると、次の3連戦で3連敗し酷い場合はそこから連敗街道を走るため抜け出せないのです。
これが見ている方は楽しいのかもしれないのですが やってる方はさぞつらい毎日が続いていると思います。

恐らく秋口まで楽しいセリーグを観る事が出来ます。
この状態ならクライマックスの前日まで争っているかもしれない

巨人ももう少し、戦力を整えれば勝てると思うのですが、勝てないし逆転する力も今年はあまりないようです。
また今のところ巨人が首位などにいる理由は今までセリーグを連覇した貫禄があるからだと感じてしまいます。

ですが今年だけです。
どの球団にも優勝のチャンスがあるのは恐らく来年のペナントはどこかのチームが独走するでしょう。

錦織選手をモデルにしたテニス漫画、ベイビーステップ

私は最近ベイビーステップというマンガにはまっています。
きっかけは、錦織選手をモデルにしたキャラクターが出るマンガがあるとネットで知ったことです。

私は大の錦織ファンで、彼の参加する全ての大会を見ています。
錦織ファンとしては、見逃せないと思い、そのマンガを調べてみました。

すると、既に35巻出ているようです。
1から集めるのは大変だなと思いながら、ネットで中古品を調べてみると、何やら金額が新品と変わりません。

調べてみると、今から8年前に連載が始まった作品です。
色々と調べて見たら、すぐに原因が分かりました。

どうも現在NHKにて、ベイビーステップの第2期が放送されているようです。
これにより一時的に人気が高まっての品薄みたいです。

取り合えず単行本を買うのは後回しにして、今週の放送を見てみました。
すると、結構面白いのです。

作者は、テニス経験者なので、現実的なところも多く、テニスファンの私にはぴったりでした。
第1期はDVDで出ていたので、すぐにツタヤへGO。

幸い全部あったので、まとめて1期分借りました。
一気に見てみましたが、やはり面白いですね。

某テニスマンガのデータテニスのようです。
これは結構気に入ったので、次は第2期を借りようと思っています。

単行本も集めたいと思っているので、気長にネットで探したいと思います。
まだ読んでいない人にはおススメですね。

張本智和選手、13歳で世界卓球代表選出

2016年に世界ジュニアチャンピオンになった張本智和選手。
5月29日からドイツのデュッセルドルフで開催される世界卓球2017の日本代表に男女通じて史上最年少の13歳6ヶ月で選出されました。

張本智和選手は両親が中国の卓球選手という卓球の超サラブレッド、2歳からラケットを握っています。
ポイントを挙げた時の雄叫び「チョレイ」でも話題になりましたよね。

張本智和選手がこれからの日本卓球界を担っていく選手であることは間違いありません。
今から大きな国際大会に出場することが張本智和選手にとって大きな経験になります。
現在世界ランキング69位ですが、世界卓球の活躍次第ではランクアップする可能性もありますよね。

とはいっても、張本智和選手はまだまだ13歳です。
技術はシニア並みでもパワーなど実力不足は否めません。

東京オリンピックまでどのようなトレーニング、経験を積んでいくかが重要になってきます。
現在身長は171センチで2年間で15センチほど伸びたとか。

張本智和選手は足の大きさが27.5センチあり、まだまだ伸びる可能性があります。
体が大きくなれば、世界のパワー選手とも対等に渡り合えるようになるのではないでしょうか。

未来のある選手なので、張本智和選手には大きなけがをせず、順調に成長してほしいです。
中国の大きな壁を破る選手に育ってほしいと願っています。

藤井将雄投手のエピソード

息子にテレビの録画で見せてもらったのですが、10年以上前に31歳で亡くなったソフトバンクの藤井将雄投手のエピソードを見て、涙が出てしまいました。
この人のことは、この番組を見るまで知りませんでした。

ソフトバンクの中継ぎ投手だったのですが、ソフトバンクが日本一になった年に末期の肺がんが見つかり、余命3ヶ月と言われたのだそうです。

それでも、本人が野球ができなくなったら希望をなくすと思った家族は、本人には本当の病名を知らせませんでした。

藤井将雄投手は野球への情熱だけを心の支えとして、それから1年を生き延び、2軍の試合にも出たりしたのだそうです。

家族が王監督に相談したとき、王監督は「心配しないで」と言って、藤井将雄投手とその年も契約更改してくれたという話はとても感動してしまいました。

ソフトバンクに契約更改してもらい、藤井将雄投手はまた復帰できることを信じて、それだけを心の支えにして辛い闘病生活を耐えたのです。

藤井将雄投手の親友だった若田部投手が、病気のことを知らされて、信じられなかったという話も、藤井将雄投手の代わりに藤井将雄投手の背番号をつけたぬいぐるみのマスコットに優勝の胴上げに参加させたという話も、じんわりと感動しました。

藤井将雄投手のことは忘れないようにしたいと思いました。

アギーレ監督の八百長疑惑

サッカー日本代表監督のアギーレ監督に八百長疑惑が浮上している。
スペインの検察当局から告発されている。

アギーレ監督の八百長疑惑が報道されてから、すでに2週間以上が経過していると思うが、日本サッカー協会の動きが愚鈍そのものだと思う。
遅すぎる。

どうして、ここまでぼんやりとしているのかと思う。
不思議だ。

12月18日の報道で、日本サッカー協会の会長が、「いろいろ調査して確認する必要がある」とコメントし、次の試合はアギーレ監督が采配を振るうと、明言した。
それが当たり前だという口調だった。

おかしいのではないか。
スペインの市民がアギーレ監督を刑事告発したのではない。
検察当局が告発したのだ。

証拠があると想定するのが、当たり前だ。
それなのに日本サッカー協会は、積極的に対応しようとしない。

日本人の組織というのは、組織内の人間に問題が発生した場合、対応がいつも遅い。
電光石火の対応とはならない。

アギーレ監督の問題が、どこに着地するかを見定めてから、その着地点に問題を着地させるかのような処理の仕方をする。
それが日本人の対応だ。

だから、大きな問題が発生した場合、ずるずると大火傷に発展してしまうまで、問題が進んでしまう。

日本人というのは、問題を起こす人間がいても、円満な処理をすることが良いことだと考える。
問題を起こした人間の、立場を守ることを考える。

おかしい。
だから日本人は衰退に向かってしまうのだ。

怪我が目立つ内川聖一選手

内川聖一選手は2011年横浜ベイスターズより福岡ソフトバンクホークスに移籍し、高い技術実績もさることながら、その人間性もあり、小久保裕記選手の引退の後を受け、ホークスのキャプテンに就任しました。
また内川聖一選手は日本代表チームの主力、実質的キャプテンとしてチームをけん引しています。

しかし内川聖一選手は怪我が多く、ちょくちょく試合を欠場することも多く、2016年のクライマックスシリーズにおいては、ファールボールを追ってフェンスに激突し、肋骨を骨折し、日本シリーズは欠場しました。
シーズン中も違和感等という不明瞭なことで欠場しています。

いづれも一生懸命のプレーではありますが、危険回避のテクニック、そのプレーの先がどうなるかの瞬時の判断力、怪我をしない身体づくりがまだまだ三流です。
インタビュー等では、内川聖一選手はフォアザチームらしいことを語ってはいますが、キャプテンが簡単に前線を離れるべきではありません。

数年前阪神の金本選手が、手を骨折しているにも関わらず、試合に出場し片手でヒットを打ちチームを鼓舞し続けました。
チームの精神的も含めた支柱が簡単に試合を欠場する姿を若い選手も見ており、そういったこれからチームを担うであろう選手の手本にもなりません。

イチロー選手のような一流中の一流選手は怪我をしません。
運がいい訳ではなく怪我をしない身体づくり、怪我をしないプレーを会得しているからこそです。

また自分がチームを離れることがどれだけチームにマイナスになるかも十分に理解しています。
内川聖一選手もバッティング技術並みに怪我をしないプレーも一流を目指し口ばかりではないキャプテン資質を身に付け全てにおいて超一流選手を目指して欲しいものです。