白崎浩之選手、横浜DeNAベイスターズレギュラー獲り!

昨年、球団創設以来はじめてクライマックスシリーズに進出した横浜DeNAベイスターズの弱点の一つにサードのレギュラーが不在、という点が挙げられていました。
その弱点を補うべく、BCリーグの石川ミリオンスターズからシリアコ選手を獲得しました。
シリアコ選手は3/23現在、打率.340、5打点と活躍しています。

しかし、その一方、スローイングがバラついているなど守備はちょっと苦手そうです。
また、自慢の長打力も本塁打0とまだ結果が出ていない状況です。
また、ラミレス監督は、外国人枠についてロペス選手の他、ウィーランド、クライン、パットン投手の起用を言及しています。

そこで注目されるのが、白崎浩之選手です。
白崎浩之選手は、2012年ドラフト1位で駒沢大学から入団しました。
その当時の中畑監督は「時間はかかるかもしれないが、将来、チームの中心になる選手」と高く評価していました。

白崎浩之選手は、固い守備に、長打力が光りますが、入団後はなかなか成績が出ていません。
特にメンタルの弱さが指摘されています。

しかし、ここまでオープン戦では、打率.351、本塁打3本、そしてずっと心配されている得点圏打率も.300と健闘しています。

白崎浩之選手の守備は相変わらず安定しています。
この調子で、今年こそ、レギュラーを獲って欲しいものです。

吉田麻也選手のサウサンプトンFCでのこれからに期待!

吉田麻也選手といえば、サッカー日本代表にも毎回召集され続けているディフェンダーです。
不動のセンターバックとして多くの代表選に出場してきたので、彼の名前を知っている方も多いでしょう。

そんな吉田麻也選手ですが、実は現在所属しているサウサンプトンFCでのパフォーマンスが良くなく、少し前までかなりの批判を受けていました。
吉田麻也選手の持ち味といえば、空中戦での強さや、後方からの正確なパス供給によるゲームの組み立てなどで、これらの調書がうまくいかせることができる試合では、一定以上の評価を受けてきました。
オランダのクラブからイングランド・プレミアリーグの名門サウサンプトンFCに移籍できたのも、そうした評価があったからでした。

しかし、吉田麻也選手はときどき軽率なミスをしていまうという欠点があり、彼のパスミスから相手にゴールを奪われるようなシーンが何度かありました。
彼のプレーは、不安定だったのです。
サウサンプトンFCでは、そうした不安定さが批判の的になっており、そのせいで吉田麻也選手の出場機会も減っていました。

ですが、2016年後半から徐々にプレーが安定し始め、評価が急回復したのです。
リバプールなどの強豪相手でも、臆することなく安定したプレーを見せ、リーダーシップをも発揮するようになり、いつの間にか吉田麻也選手はサウサンプトンFCに欠かせない存在へと成長しました。
私は、このことを本当にうれしく思っています。

というのも、彼が、今後の日本代表をも引っ張ってくれるのではと期待しているのです。
現在の日本代表は、ワールドカップ最終予選で苦戦しており、そうした苦境を乗り越えるには、吉田麻也選手の活躍が必要だと思います。
今後も、吉田麻也選手が安定したプレーを続け、活躍してくれるのを期待しています。

内田篤人選手、ドイツブンデスリーグ、シャルケ所属

2018年ロシアワールドカップの出場権をかけてアジア最終予選を戦っているサッカー日本代表。
厳しい予選の中で経験がある選手、世界と戦える選手をハリルホジッチ監督は求めています。

現在のサッカー日本代表には海外のクラブで活躍できている戦える選手は少なくなっています。
ベルギーで目覚ましい活躍する久保裕也選手など有望な若手が台頭していますが、何が起こるかわからないアジア最終予選に必要なのは豊富な経験がある戦えるベテラン選手ではないでしょうか。

海外で活躍し、アジア最終予選を経験し、戦えるベテラン選手。
そんな条件を満たせるのが、ドイツのブンデスリーガ1部シャルケに所属する内田篤人選手です。

内田篤人選手は、2010年にシャルケに移籍以来、フィジカルコンタクトの多いブンデスリーガで右サイドバックとして各国代表のエース級のアタッカーと対峙してきました。

シャルケはクラブチームの最高峰の大会であるチャンピオンズリーグにも定期的に出場しており、内田篤人選手もそこで日本人初のベスト4入りを果たしています。

また、南アフリカワールドカップ予選、ブラジルワールドカップ予選と2大会連続でアジア最終予選も経験しており、何が起こるかわからない厳しいアジアの戦いをよく知っている選手です。

怪我から復帰したばかりですが、戦えて経験豊富な内田篤人選手は日本代表がワールドカップに出場し、本大会で躍進するには絶対に欠かせない選手といえるでしょう。

アルバロ・モラタ、レアルマドリード所属、スペイン代表サッカー選手

サッカースペイン代表のアルバロ・モラタ選手について紹介します。
アルバロ・モラタ選手は、スペインの名門レアルマドリードのアカデミーで育ち、将来を嘱望されており、若いうちから試合にも出ていました。

しかし、世界屈指の名門において中々レギュラーポジションをつかめず、またレアル側としても使わないのはもったいないということで、イタリアの名門ユベントスに移籍します。
この移籍は少し特殊で、ユベントスへの移籍金よりも高い移籍金をレアルが払えば、買い戻せるというオプションがついていました。
すなわち、アルバロ・モラタ選手が成長した段階で買い戻す意図があったのです。

ユベントスに移籍してきてからは、膝の怪我があったものの、回復後はコンスタントに試合に出て、結果も出していました。
特に印象的だったのは、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝でレアルとユベントスが試合した際に、2試合ともゴールを決めた試合です。
アルバロ・モラタ選手は、ゴールを決めても決して喜ぶことはなく、古巣への気遣いを見せていました。

その後レアルへと戻りましたが、再びベンチ生活が続いています。
結果が出ているだけに本人の不満もあるようで、再びイタリアやイングランドへの移籍のうわさが出ています。
試合に出れば結果を出すFWとして、アルバロ・モラタ選手を欲しいクラブはかなり多いようです。

鳥谷敬選手、ミスタータイガースは君だ!

鳥谷敬選手は、東京六大学野球で三冠王を獲得、当時大型内野手として注目されて2003年にドラフト自由獲得枠で阪神タイガースに入団しました。
当時監督だった岡田監督が、今後暫くは阪神のショートは安泰と言わしめる程期待されての入団でした。

当時ショートのレギュラーだった藤本選手を押し退けてのショート抜擢は、賛否両論ありましたが、我慢して起用続けた結果球界を代表するショートへと成長を遂げていくのでした。

走攻守の三拍子揃ったプレーが売りの鳥谷敬選手でしたが、阪神タイガースでの不動のレギュラーになった頃打率3割、二桁ホームラン、堅実な守備力をもったゴールデングラブ賞の常連選手として野球界でも注目されるようになり、日本代表選手としてWBCにも出場し活躍しました。

鳥谷敬選手といえば怪我をしない体の強さを持ち、昨年まで連続フルイニング出場667試合を記録し、記録は途切れたものの未だ連続試合出場記録は伸ばし続け、現在で歴代2位の記録となっています。

今年で35歳になって若手の突き上げから北條選手にショートのポジションを譲ってしまいましたが、今はサードのレギュラーとして活躍をしています。
今年は通算2000本安打が間近になっており、その記録達成も楽しみです。

ミスタータイガースという名に相応しい鳥谷敬選手に、ぜひとも一年でも長く活躍を続けてほしいです。

宇野昌磨選手の魅力~あどけなさと男の色気の相反性

今や、羽生結弦選手に迫る勢いで実績をぐんぐん上げている宇野昌磨選手。
パッと見は小柄でかわいらしく、インタビューなどの際も、シャイであどけない話し方が母性本能をくすぐります。

それが氷の上に出て、演技が始まったとたん、宇野昌磨選手の表情が一変!
口を引き結び目線は鋭く、その演技、手の表情や身のこなし、何かを訴えかけるような表情からは、なんとも言えない色気が匂い立つよう。
そのギャップとアンバランスが、宇野昌磨選手の最大の魅力ではないでしょうか。

羽生選手とはまた全く違うタイプで、ジャンプなどの技術も正確で安定感があり、最近はなかなか成績の安定しない羽生選手からも「さすがの安定感!」と評価されるほど。
宇野昌磨選手の得意技、脚を180℃にそれぞれ広げ、ほぼしゃがみ込むような低さで状態を大きくのけぞらせる「クリムキンイーグル」は彼ならではの技で、その際の表情もまた色っぽく、何度でも見たい大技です。

宇野昌磨選手はまだ19歳、実力は文句なしですが、まだまだシニアに出たての昨シーズンは慣れない様子で、表彰台に上がりお互い腰に手を回してメダリスト3人で写真撮影に臨むところ、隣の羽生選手と思わず腕を組もうとして、「結婚式じゃないんだから!」と爆笑されたエピソードは有名です。

世界トップレベルの実力者である二人ですが、競技の後の待ち時間など、二人仲良くじゃれあったり笑いあったりする様子は兄弟のようで、とても微笑ましいものです。
全く個性の違う羽生選手と宇野昌磨選手、これからますます競い合ってフィギュアスケート界を引っ張っていってほしいと思います。

ヤクルトスワローズ、廣岡大志選手に注目!

プロ野球はオープン戦も終わりいよいよ開幕が近づいてきました。
今シーズンはどこの球団が優勝するのでしょうか?新戦力の出来やルーキーへの期待も高まるなか今回は、今シーズンブレイク必須の選手を紹介したいと思います。

その選手は、東京ヤクルトスワローズに所属している廣岡大志選手です。
昨年レギュラーシーズンの最後に彼がホームランを打ったのを覚えているでしょうか?

そうです、廣岡大志選手は昨シーズンで引退したベイスターズの番長こと三浦大輔選手から、彼の引退試合でホームランを打った選手なのです。

みなさんもまだ記憶に新しいのではないでしょうか。
昨シーズンは、1軍の試合に2試合出場しホームランはその1本だけでしたが来季はやってくれるだろうという雰囲気はすごくでていました。

すでにその大器の片鱗を見せてくれている廣岡大志選手ですがこの選手、実は同じヤクルトに所属する山田哲人選手にフォームがそっくりなのです!
山田選手といえば2年連続でトリプルスリーを達成しWBCにも出場しているプロ野球界の中でも素晴らしい選手です。

廣岡大志選手は、他球団のファンならあれ?山田?と勘違いしそうなほどバッティングフォームが似ています。
似ているということは彼も同じくらいの潜在能力があるのではないでしょうか。

智弁学園高校からドラフト2位でヤクルトに入団した廣岡大志選手は、今季から2年目のシーズンに突入しますが今季は二桁ホームランを狙ってほしいです。
今季ヤクルトのスタメンに同じようなフォームの選手が2人並んで見られるかもしれません。