3度めの正直、悲願の五輪出場を目指す無良崇人選手。

ウインタースポーツにとってオリンピックシーズンが間もなく始まろうとしてます。
フィギュアスケートは10月からグランプリシリーズが始まり、12月の全日本選手権で日本代表選手が決定します。
男子は代表3枠を巡っての争いになります。

無良崇人選手はバンクーバーはけがで全日本選手権は10位、ソチは5位で日本代表の座を逃しています。
3度目の正直となる平昌五輪は無良選手にとって年齢的にも今回が最後の挑戦になりそうです。

今回のフリーには2014-2015年シーズンで使用した「オペラ座の怪人」。
スケートカナダでパーソナルベストを出して優勝したプログラムです。

無良選手のジャンプは豪快で見るものを圧倒しますが、安定感にかけるのが残念なところなんですよね。
アスリートとしては優しすぎることが、プレッシャーに弱いところにつながっているような気がします。
男子の代表2枠は何事もなければほぼ決まっているようなもの。最後の1枠を無良選手や田中刑事選手、村上大介選手らと争うことになります。

どの選手にもオリンピックに行って欲しいと思いますが、枠は3人だけ。
年齢的には無良選手に代表になってほしいと思うのがファンの心情というもの、最後のチャンスをつかんでほしいものです。

平成の大投手、ジャイアンツのミスター完投、斎藤雅樹投手。

巨人のエースピッチャーといえば、皆さんは誰を思い浮かべますか?
最近だと菅野投手や内海投手、また、2000年台ですと上原投手といった名前が挙がると思います。

また、往年の大エースといえば、エースの系譜である背番号18を身に着けた堀内投手や桑田投手といった方々でしょうか。
どの投手も素晴らしい実績を残してきた名プレーヤーであることは間違いありません。

そんな巨人の名投手の中でも、私個人が特に印象に残っているのが「平成の大エース」「ミスター完投」と呼ばれた投手、斎藤雅樹選手です。
斎藤選手といえば、槙原・桑田とともに、巨人の三本柱の一角を担った投手ですが、なんといっても一番インパクトに残っているのが1989年から90年にかけて達成した2年連続20勝と11連続完投勝利でしょうか。

巨人に入団してから数年間は本来の実力を出し切れずにくすぶっていたところを、当時の藤田監督の指導の下、オーバースローからサイドスローに転向し、斎藤選手はその才能が開花しました。
サイドスローから繰り出される140キロ後半のストレートとスライダーのコンビネーションに加え、無尽蔵のスタミナで、打者を圧倒する斎藤選手の姿は、今でも印象に残っています。

当時の相手チームからは、斎藤が先発の時は半ば試合をあきらめていたと言わしめるほど試合を支配する投球で、平成の大エースと言われるまでになりました。
数多くのエースと呼ばれるピッチャーはいますが、通算防御率や勝率を見ると、いかに斎藤投手が突出した選手であったかが良くわかります。

そんな斎藤投手を超える、右のサイドスローピッチャーがいつか現れる日を、個人的には楽しみにしています。

読売ジャイアンツ坂本勇人選手の凄さのポイント。

守備や打撃のセンスが、日増しに冴えていく読売巨人軍の坂本勇人選手ですが、今後の展開としてメジャーへの移籍はあるのか注目されています。
2016年に首位打者を獲得して、その勢いでメジャーへ移籍かと思われましたが、現状は特に動きがなく巨人で活躍しています。
坂本選手の凄さは、選球眼の良さで入団当初に比べ、年間四球の数が2倍以上になっていて、その分無駄な打席が減っている証拠です。

また、巨人の3番打者と言えば様々な成績が期待され、プレッシャーによる重圧が強いですが、坂本選手は精神力が強く得点圏打率は毎年3割を超えるというチャンス時の強さです。
周りが期待している時に、結果を出すのがミスタージャイアンツ長島茂雄さんでしたが、チャンスに結果を出す選手は人気が集まります。

その点、坂本選手もチャンスに結果を出すので、様々な年代の野球ファンから支持があり、女性ファンの割合も高い特徴があります。
3番打者でありながら、足も速く盗塁の実績を毎年残しているので、長打やレフト方向への技有りな打撃とプラスして、相手チームからすると脅威を感じる選手に成長しています。
坂本選手のショートでの守備は、範囲が広く球界でもトップクラスを誇り、これからの活躍も期待できる選手です。

東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手についてのあれこれ。

東京ヤクルトスワローズに所属している、山田哲人選手は知っていますか?

山田哲人選手は今、注目が集まっている人気選手のひとりです。
そんな山田哲人選手についていろいろ調べてみました。
まず、山田哲人選手のプロフィールについてです。
山田哲人選手は、
1992年の7月16日生まれです。2017年現在は25歳ということになります。
2010年のドラフト会議で1位指名で東京ヤクルトスワローズに入団しました。
身長は180センチメートル、体重は76キログラムと高身長のイケメンです。
血液型はO型、出身地は兵庫県です。

2016年には、38本塁打のリーグ2位を獲得しました。
また、102打点を記録しました。
そして史上初となる、2年連続のトリプルスリーを達成し注目を集めました。
トリプルスリー自体、達成することがかなり難しく今までのプロ野球史上で達成したことのある人はわずか8人しかいません。
そんな難しいといれるトリプルスリーを2年連続で達成したことが、山田哲人選手のすごさを物語っています。

次に山田哲人選手の年俸を紹介します。
入団1年目の年俸は720万円でした。
活躍が認められ、年々年俸は上がっていき2017年にはなんと3億5000万円でした。
こちらも山田哲人選手のすごさが認められている証拠ですね。

これからも山田哲人選手の活躍を期待しましょう。

大リーグマーリンズの外野手イチローは今季限りか?

大リーグのマーリンズに所属するイチロー選手は現在43歳、今年も外野手の控えとしてベンチスタートが多いようです。
例年ならば控えでも3割を超える打率を残していたが、今年のシーズン当初はなんと1割台でした。

古巣のマリナーズ戦では、球団側が配慮して3試合ともスタメンでしたが、その後は代打だけの起用が多くなり、代打の後は守備につくことも少なくなっています。
現在マーリンズの外野はライトがスタントン、センターがイエリッチ、レフトがオズーナと若い選手が多く、今年は怪我もなく順調に来ています。

イチローがスタメンで出る場合は連戦が続く場合の外野レギュラー陣の休養が目的でしたが、今のままの成績であればスタメンもなくなり、延長を見据えた場合の待機となるかもしれません。
イチロー選手はかねてより、50歳まで現役を続けたいと宣言しています。
ゆっくりと筋肉を動かすなどトレーニングも年齢に合わせたものを行い、試合前のトレーニングは2時間を超えるというすさまじいものです。

しかし今のままでは今季マーリンズからの放出がありそうです。
私が考えるにはサード、ファーストのコンバートも考えてトレーニングを行うのもひとつの手であると思っています。
現在のレギュラーのサードはプラド、ファーストはボーアですが、外野陣の故障を待つよりチャンスは増えると考えています。
あのイチローを慕って大リーグに入った川崎宗則選手はキャッチャーの練習まで行い、試合出場へのアピールを行いました。

イチロー選手には外野手としてのプライドがあると思いますが、50歳まで現役を続けようと思うならば新たな挑戦をしなければいけないのではないかと思っています。
イチローの大ファンである私にとっては、試合に出てこそのイチローだと思っています。
ぜひ試合に出続けていただきたいとの思いからの提案です。

『頑張れイッチロー!』

楽天イーグルスの茂木栄五郎選手に2年目のジンクスは無し!

楽天イーグルスの茂木栄五郎選手は、2015年のドラフト3位で入団した選手です。
一年目の2016年に、開幕戦スタメンデビューを果たしました。
ルーキーの野手が開幕スタメンを勝ち取ったのは、茂木選手が初めてのことでした。

大学時代は三塁手でしたが、ショートを任されることになりました。
そのため、茂木栄五郎選手のルーキーイヤーはエラーが目立つ結果となってしまいました。

打撃は、1球目からバットを積極的に振っていくタイプで、足も速く、1年目のシーズンでランニングホームランを2本記録しています。
一時期、負傷により戦列を離れましたが、間もなく復帰し、規定打席にも到達しています。
パ・リーグ18年ぶりの野手の新人賞獲得が期待されましたが、僅差で日本ハムの高梨に破れました。

2年目となる2017年のシーズンは、1番ショートでの起用が多く、積極的なバッティングは健在です。
よく2年目のジンクスと言われ、2年目は調子を落とす選手もいますが、茂木には関係ありませんでした。
5月中には、昨シーズンの自己のホームラン本数を抜いてしまいました。

楽天の生え抜きの日本人選手として、初めて本塁打10本を記録しました。
打率も3割を超え、好調です。
課題である守備も少しずつ上手くなっているようで、エラーの数がだいぶ減りました。

今シーズンも注目の選手です。

千葉ロッテマリーンズを引っ張るキャプテン。鈴木大地選手。

鈴木大地選手は、現在千葉ロッテマリーンズに所属しており、キャプテンとしてチームを引っ張っている選手です。
高校時代は神奈川県の強豪高校である桐蔭学園でプレーをし、卒業後はプロではなく大学へと進学をし、大学野球選手権大会の日本代表として選ばれるなど目覚ましい活躍をしました。
その後、ドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズにドラフト3位で入団します。

高校や大学の時代に、ショートやサードといった様々な守備位置を守った経験があり、守備面では内野であるならば、キャッチャーを除きありとあらゆるポジションをそつなくこなす器用な選手の1人です。
打撃面では、一目見た感じだと細身で、ホームランバッターというイメージではなく、イチロー選手のような技ありヒットを打ったりと、パワーヒッターというよりかはアベレージヒッターといったイメージを持つ方が多いかと思います。

ですが、鈴木大地選手を見た目で判断してはいけません。
大学野球の日本代表の時は4番を任されたりと、パンチ力もあり、ここぞという大事な場面での勝負強さも持ち合わせています。
基本的にどの打順で出場しても、そつなくこなすことができる柔軟性が鈴木大地選手にはあります。

人柄も良く、チームメイトのヒットを自分のことに喜んだりと明るいキャラクターでチームを盛り上げてくれています。
内野であればどこでも守ることができ、打撃面でも、どの打順でも柔軟に対応し、チームを引っ張っている鈴木大地選手にこれからご注目下さい。