沖縄県出身プロ野球選手活躍。期待している沖縄県出身野球選手は?

今1番プロ野球で活躍しているのはソフトバンクの東浜巨選手です。
甲子園優勝投手で亜細亜大学卒業後ドラフト1位でソフトバンク入団して直ぐ私は活躍を期待していましたが中々厳しいプロの壁にぶつかっていました。
去年規定回数には届きませんでしたが、自身初の9勝マークしました。今年は2桁勝利期待していますし、是非ソフトバンクエースまで活躍してほしいと期待しています。

今1番活躍を期待しているのは今年ジャイアンツからDeNAに移籍した平良拳太郎投手です。
まだ21歳と若く、ジャイアンツの田口投手のライバルとしてしのぎを削っていました。
今は差がついてしまいましたが移籍したのをきっかけにして一軍のマウンドに立ってほしいです。
彼みたいなトルネードはあまりいないので期待しています。

現在沖縄県出身プロ野球選手は近年になく増えました。
名前を上げたらきりがないですが東浜選手、平良選手を初め、ソフトバンク島袋投手、オリックスの大城選手共に甲子園春夏連覇メンバーで沖縄県のヒーローです。
春夏連覇は沖縄県民にとって悲願の夢でした。
あの感動をもう一度、沖縄県民に新たな夢を届けてほしいと見守っていますので、ぜひ活躍してほしいです。

読売ジャイアンツの坂本勇人は、田中将大とバッテリーを組んでいた。

読売ジャイアンツに所属する坂本勇人さんは、遊撃手として活躍するプロ野球選手です。
身長が186センチある大型の内野手で、2016年にセリーグで初めて首位打者のタイトルを獲ります。
チームでは、1番を打ったり3番を打つなど打撃にも期待される一人です。
2010年には、ホームランを30本打ち長打も打てる内野手として人気を集めます。
そんな坂本勇人さんは、兵庫県の伊丹市出身ですが、高校は青森の光星学院へ進学します。

他校からスカウトされますが、光星学院を選んだのは甲子園に出たい気持ちが強いと思われます。
光星学院は、全国から有望な選手が集まる東北では有名な高校です。
坂本選手は、1年生からレギュラーを掴み甲子園にも出場しています。
チームは早く負けますが、坂本選手のプレーはプロ野球のスカウトに注目されます。
2006年には、ジャイアンツから違う選手の外れ1位で指名されて入団します。
プロ入り後は、高卒ながら早くから1軍で活躍、レギュラーとしてチームの顔になりつつあります。

また、日本からメジャーへ行った田中将大投手は、小中学の同級生です。
小学時代は、同じ野球チームに所属して坂本選手はピッチャー、田中選手はキャッチャーというポジションになります。
坂本選手は、当時から長打力があり、打って離れた校舎の窓ガラスを壊した事もあるようです。
同級生同士がプロに入る事は、意外と少なくお互い友人、ライバルとして頑張っています。