約3年ぶりの前頭筆頭の番付に戻った遠藤関に期待!

先日、大相撲夏場所の番付が発表されました。
先場所優勝した横綱稀勢の里関が東の横綱となり最高位まで昇りつめました。
今場所も優勝がかかる場所となりますが、体調が万全となっていることを祈っています。

そして、私にとっては嬉しいことがもう一つあります。
それは、遠藤関が西の前頭筆頭にまで番付を上げたことです。
先場所は前頭5枚目で8勝7敗とぎりぎり勝ち越したわけですが上位陣が負け越しという成績が多かったため一気に前頭筆頭まで上がったようです。

遠藤関は以前も前頭筆頭で取り組みをしたことはありますが、それは2014年の春場所と秋場所で約3年ぶりとなります。
3度目の正直でぜひ勝ち越しを決めて三役へと番付を上げてもらいたいものです。

遠藤関は2015年に膝のケガのため休場し、一時は十両まで番付を下げていました。
場所をこなしながらケガを治すというのは大変なことでしょうが、徐々に調子を戻しつつあります。
最近は大負けすることなく前頭上位の番付をキープしてきました。

遠藤関も最近は満足な稽古ができていると言っていたので本人も手ごたえを感じているのでしょう。
番付上、初日からしばらくは横綱や大関など強い関取と当たるのでしっかりとそこを乗り切ってほしいと思います。

サウサンプトンの吉田麻也、クラブの年間アワードで会長賞に輝く!

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、クラブで年間を通して活躍した選手を表彰する年間アワードで会長賞を受賞したことのことです。

吉田はシーズン開幕時こそ控えに甘んじていましたが、冬のマーケットでCBのレギュラーであったポルトガル人DFジョゼ・フォンテがウェストハムへ移籍。
オランダ人DFのフィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱したことがきっかけとなり、出場機会を増やした吉田は若手DFジャック・スティーブンスらと共に最終ラインを統率。
守備陣の中心を担うまでに成長したことや、プレミアリーグ第35節のハル・シティ戦ではサウサンプトン5シーズン目にして日本人選手初となるプレミアリーグ通算100試合出場を達成するなど、チームに大きく貢献したことから選出に至りました。

吉田自身もSNSを通じて喜びのコメントを綴っています。
一時期は、出場機会をなかなか得られずどうしてもつきまとう体格の差などで日本人のプレミア定着は難しいという声もたくさんありましたが、ひたむきに努力をした結果がこの評価に結びついたのだろうと思います。

過去にプレミア挑戦をした稲本や中田英寿、香川ですら達成できなかった記録を作ったのは素晴らしいの一言です。
負傷離脱しているファン・ダイクの復帰後もレギュラーとして活躍している姿を見たいです。

インテル長友、やはり今夏で6年過ごしたチームを離れる?

インテル・ミラノDF長友佑都の今夏でのインテル退団が連日報じられています。
インテルは今夏、SBの入れ替えを行うとのことで、現在所属している長友を始め、オーストラリア代表DFセインズベリー、
イタリア人DFサントンなどの退団も考えられているとのことです。

まず、現監督のステファノ・ピオリは左SBのファーストチョイスはアルゼンチン人DFクリスティアン・アンサルディと考えていること
長友は、主にアンサルディの負傷による欠場時に出場しているということや、長らく長友の動向を追って獲得を検討している同じセリエAのサンプドリアが今夏も獲得を狙っているということから移籍の可能性があることも退団の理由としては考えられています。

そして、長友の退団の可能性に拍車をかける出来事があったのが、先日行われたVSナポリ戦でのナポリFWホセ・カジェホンの得点に直接関与する致命的なミスを犯したことでチームは敗戦。
各イタリア紙では、戦犯扱いを受ける評価をされたほか、SNS上でもインテルのファンから「さようなら」などと言った批判的なコメントが飛び交うなど残り少ないシーズンに向けて厳しい結果を突きつけられることになってしまいました。

チームとしても、復権のために大幅な血の入れ替えを行うことも十分考えられそうなので、今夏の長友の動向に注目していきたいです。

プロ野球選手 読売ジャイアンツ キャプテン坂本勇人選手。

2016年から読売ジャイアンツのキャプテンになった坂本勇人選手についてです。
坂本勇人選手は小学1年生から野球を始めました。
小学生時代には、現在ニューヨークヤンキースで活躍している田中将大選手とバッテリーを組むでいました。
小中と地元のシニアチームに所属し活躍しました。

高校では青森の光星学院に入り甲子園に出場し活躍しました。
そしてジャイアンツに高校生ドラフト1位で入団しました。

そしてプロ一年目から開幕スタメンに入るなど将来有望な選手としてたくさんの試合に出場し、活躍しました。
しかし統一球問題後、最多安打のタイトルを一度獲得したものの、少しづつ成績が低迷し、スタメンを外されたり、途中交代を告げられるなど思ったような成績が出せない苦しいシーズンが4年ほどつづきました。

そんななか坂本勇人選手は阿部慎之助選手の後を引き継ぎジャイアンツのキャプテンに任命されました。
すると松井選手の教えてを生かしたバッティングの改造などもあり2016年プロ入りから自己最多ともいえる成績を残し、首位打者のタイトルを獲得しました。

またWBCにも選出され活躍するなど国際舞台などでも好成績を残し、今度のプロ野球界を引っ張る存在となっています。

世界ランキング1位!イギリスの頭脳派テニス、「アンディマレー選手」。

テニスで現世界ランキング1位のアンディマレー選手を紹介させて頂きます。
BIG4と呼ばれる4人の中で一番特徴がないとされていながらも、1強だったジョコビッチ選手をついに抜き、世界ランキング1位になりました。

プレーのスタイルとしてはカウンターパンチャーです。
特段ナダル選手のような脚力がある訳ではありませんが、スライスやライジングなどでラリー中に相手のリズムを崩して、相手のテニスをさせないのがマレー選手の特徴です。
相手の嫌がる配球が得意なので自分が不利になる状況を作りません。

それとジャックナイフも得意ですので、意外な攻撃力を発揮する場面もあります。
攻守にバランスが取れており、なおかつどんなボールを打ってくるか分からないことが相手にプレッシャーをかけてきます。

またウィンブルドンでは2013年と2016年に優勝しており、イギリスの自国優勝に貢献しております。
かつては一強で、弱点がないとまで言われる鉄壁のディフェンスを誇るジョコビッチ選手を破れるのは、アンディマレー選手のように、試合のリズムをコントロールするテニスしかありません。

BIG4を占めていた4人が独自に復活を遂げる中、プレーの派手さがあまりなかったマレー選手の活躍に注目したいと思います。

伝説の人と誇れる数少ない偉大な選手 マーリンズイチロー。

40歳を越えても尚活躍し続けるマイアミ・マーリンズ イチロー選手は日本が誇るレジェンドクラスの選手なのは間違いないです。

オリックスに在籍していた時分からその凄さは群を抜いていました。
200本安打達成し、打率はいつでも上位、何度か球場にイチローを見に行きましたが、醸し出すオーラは超一流のものでした。
球場で見ていてそれが分かるのは物凄い事です。

シアトルマリナーズに移籍してからもヒットを量産、メジャーリーグ年間最多安打262本を放ち、現在では日米通算4257本はギネス記録として認定されています。
メジャーリーグだけでも3000本以上の安打を放ち、文句なしにレジェンドクラスの選手になってしまいました。

50歳まで現役をなんて言葉が嘘には聞こえない程の選手です。
私もイチローならできると信じています。

天才肌というイメージが強く、誤解を生みそうな発言があるときもありますが、偉業を達成したから言える、誰からも文句を言えない事を成し遂げたから言える発言だと思いますし、非常に説得力のある言葉が多いと思います。
おそらくメジャーリーグでの引退になるでしょうが、また日本でプレーする姿や監督になった姿も期待したいので、ぜひこれからも応援し続けたいですね。

全日本バレーボール男子のエース、石川祐希。

ここ最近、スポーツ界での若手の活躍が目覚しいものがある。
その中でも、私が一押ししたい人物がいる。
それは、現在中央大学に在籍している石川祐希選手という人物だ。

彼は、全日本男子バレーボールのエースとしてワールドカップ、リオオリンピック最終予選で活躍し、ここ2年で大きくメディアにとりあげられ有名となった選手だ。
実際にメディアで1度は耳にしたことがあるという人も多いと思う。

現在、彼は10年に1人の逸材と呼ばれ、元全日本男子キャプテンである川合俊一に歴史上No.1のプレーヤーとまで言わせている。
そう言われるのには、彼が起こしてきた伝説に起因している。
それは、彼が高校時代に2年連続インターハイ、国体、春高3冠という偉業を成し遂げ、進学した大学では衰えを知らず全日本インカレで3年連続優勝に導き、またワールドカップでは、20年ぶりに全体の6位という成績をもたらしたからだ。

また名だたる海外選手とともにベスト6にも輝き、この他様々な栄光をもたらしている。
彼は、エリートの道を走ってきた。
しかし、彼が出場したリオオリンピック最終予選では、予選敗退という結果になった。
これは彼の中での大きな挫折と言えるだろう。

現在、彼はその挫折から自己をさらに高めるため、単身1人で世界トップレベルのイタリアセリエAに短期留学し、海外の有名代表選手の中で経験を積んでいる。
まだまだ若く、2020年東京オリンピックでは、彼の活躍を耳にしない日はないだろう。