大谷翔平選手、球界の二刀流サムライ!

今回、大谷翔平選手がWBC辞退となった原因である足首の痛み、これは大事です。
バッターの時は、右足に体重を乗せ、そのまま体重移動をするだけなので、さほど影響はないと思いますが、現にフリーバッティングの時には160メートルの特大柵越えをはなったくらいですから、心配ないと思います。

問題なのは、投手の時です。
投手は、セットの時でも、ワインドアップの時でも、基本は左足を上げたときに右足に体重を乗せます。そのまま体重移動をし、リリースの瞬間に全体重を左足に乗せます。
(大谷翔平選手は右腕)
その、全体重を支える大事な左足が痛むとなれば、投げるのはむりです。

無理してWBCに出場は出来ると思いますが、大谷翔平選手の今後を考えると無理はしない方がいいと思います。
大谷翔平選手は、日本の宝です。
二刀流という、日本の野球界の歴史を変える存在になりえるひとなので、今を大事にしていただきたいです。

ただ、心配なのは、大谷翔平選手の肩や肘です。
投手の肩や肘は消耗品と言われているぐらいです。

日本の野球界最速の164㌔を投げるピッチャーなので、将来が心配です。
過去に凄いボールを投げる投手たちは、肩や肘にメスを入れてます。
そこから復活を遂げた選手は、そうはいません。

なので、今は、ゆっくり焦らず、進んで貰いたい。
メジャーで活躍する大谷翔平選手を見てみたいです。

内田篤人の軌跡と復活

端正な顔つきで女性ファンの多い内田篤人選手だが、ここ数年は怪我に苦しんでいる。
かつて日本代表の不動の右サイドバックを務めた男に何がおこっているのだろうか?
2014年2月のハノーファー戦での怪我が尾を引いていると報道されている。

2014年3月に所属クラブのシャルケから正式に内田篤人選手の怪我が発表されたが、その後も、ブラジル・ワールドカップや不審にあえぐ所属チームのために、怪我を押して出場を続けたのが仇となったのか長期離脱を余儀なくされる。
実に属シャルケの公式戦を74試合も欠場し、再びピッチに立つまでに639日を要したのだ。
その長期にわたる離脱の怪我は何だったのか?直接的な病名は公表されていないが、手術をしたのは右膝・膝蓋靭帯(しつがいじんたい)だと言われている。

さらに不幸なことに、内田篤人選手の追った傷は深く膝蓋靭帯が骨化するという特殊な症例であると報告されている。
著名なサッカー選手でこの病気を克服した例は多くなく、手術をしたからと言って必ずしも完治する怪我ではないようだ。
実際に公式戦のピッチに戻ってくるまで多くの時間を棒にした。

しかし、多くの方が疑問に思うのは、2014年2月のハノーファー戦での怪我後も彼がピッチに立っていた事実、特にブラジルワールドカップでも本大会では全試合スタメンでフル出場を果たしている。
多くの方はそこで無理をしなければこれほど怪我が悪化しなかっただろうと嘆いている。

実際、ワールドカップ中に「右足は地面についているだけの状態」だったことを、内田篤人選手本人が告白している。
長いサッカー人生を考えると間違いなく欠場すべきだっただろうが、その時の日本代表のメンバーはワールドカップ優勝を目標に掲げていた。
その言葉を果たすには、内田篤人選手の力が必要なことは、本人が誰よりも理解していただろう。

高い目標を掲げた日本代表の仲間のために、応援するサポーターのために自分のサッカー人生を棒に振るリスクを犯してまでも、出場を辞めなかった内田篤人選手の判断は私たちサポーターの胸を打つものだろう。
決してプロとしては褒められる判断ではないかもしれないが、それでもその瞬間に満身創痍の体でもベストを尽くした内田篤人選手は、尊敬されるべきプレーヤーだろう。

そして、今でも青い代表のユニホームを着た内田篤人選手が、右サイドをオーバーラップしていく姿は、我々の目に焼き付いている。
嬉しいことに2017年に3月23日に彼は連中試合ながらも離脱後の初のフル出場を果たしている。
完全復帰にはまだ時間がかかると報道されているが、あの端正な顔つきをした内田篤人が我々の代表の右サイドバックに帰ってくる日は刻一刻と近づいている。
今を時めく久保裕也と共に、右サイドでアジアのライバルを圧倒する日はすぐ近くにまで迫っているのだ。

濱口遥大投手、横浜DeNAベイスターズ期待の新人

濱口遥大投手は、前年に行われたプロ野球ドラフト会議において「横浜DeNAベイスターズ」から1位指名を受け入団しました。
左腕から繰り出される150キロを超えるストレートとチェンジアップを武器としており、神奈川大学時代から注目を集めていた選手でした。

若手の活躍が目覚ましい横浜DeNAベイスターズにとって、濱口遥大投手は新たな戦力として期待されています。
オープン戦ではコントロールに多少のばらつきはあるものの、速球と変化球を織り交ぜて試合を作っていました。

濱口遥大投手は、その活躍が合格点となり1軍の先発ローテーションを任され、初先発で初勝利とはならなかったものの、プロ2戦目で初勝利を挙げました。
オープン戦のときよりもさらに調子は上がってきているとみられ、4月25日の登板では阪神タイガースを相手に6回までノーヒットに抑えるピッチングを見せました。

濱口遥大投手は、この試合で2勝目を挙げ防御率も1.17と、開幕から投手陣がなかなか安定していない今年の横浜DeNAベイスターズにとって明るい存在となりました。
気が早いようですが、このまま順調に勝ち星を伸ばしていくことができれば新人王を見えてくるので、ぜひともチームの勝ち頭となってベイスターズを勢いに乗せてもらいたいと思います。

アンドレルトン・A・シモンズ、世界一の遊撃手

大リーグのロサンゼルスエンゼルスに所属するアンドレルトン・A・シモンズ選手をご存知でしょうか?
アンドレルトン・A・シモンズ選手は「世界一の遊撃手」と謳われ、世界中から注目を集めている選手です。
彼の選手としての特徴は、高い身体能力から生み出されるアクロバティックな守備に、圧倒的な肩力です。

大学時代は投手ということもあり、球速158kmマークしています。
それにしても、アンドレルトン・A・シモンズ選手の肩は球速だけでは表せない凄さがあります。
ノビがあるというのか、158kmの球がショートからファーストまでノンストップで届いているような感じです。

そして、刺殺、捕殺の数が非常に多く、中継プレーの際に放たれるレーザービームが魅力的です。
守備ばかり注目されていますが、打撃も決して悪くなく、2013年には17本塁打をマークしています。
また、5年間の一軍生活で、ゴールドグラブ賞2回、月間最優秀新人1回、フィールディングバイブルアワード4回と多くの表彰を受けています。

アンドレルトン・A・シモンズ選手は国際大会にも出場しており2013、2017年とWBCのオランダ代表に選出されています。
多くの方はWBCをご覧になられたかと思いますが、日本VSオランダの試合でこんなシーンがありました。

菊池選手の好プレーに対し、ベンチに居たアンドレルトン・A・シモンズ選手が思わず拍手をするシーンです。
私は日本一の守備でおなじみの菊池選手が大リーグに引き抜かれ、もしくはアンドレルトン・A・シモンズが日本に移籍し、同じチームになり二遊間を組むことを夢見ています。

筒香選手、WBCの回顧録

WBCまで残りわずかとなりましたね。
今回の大会は非常に楽しみなんですよね。
それは、何かというとこれまで日本球界を引っ張ってきた選手達から若返り、世代交代といったチーム編成だからです。

もちろん、こういった国際大会には、ベテランで経験豊富な選手が必ず必要ですよね。
今回のチーム編成を見て、頼もしいベテランといえば、青木選手ですよね。
強化試合を見る限り、やはり威圧感を感じますし、引っ張ってくれているなと思います。

また、小久保監督が選ぶ4番打者は誰になるのかすごく注目していました。
すると、ずっと固定で行くと、筒香選手が選出されています。

彼の最近の成績も素晴らしいですし、以前メジャーでも活躍したゴジラ松井選手ばりですよね。
野村克也がテレビに出ていて、筒香選手のバッティングを見ながら一言言ったことが、完璧だという事。

あの野村克也が言うのであれば間違いないですよね。
中田翔選手とどちらが4番に座るのか楽しみにしていましたが、筒香選手の後の5番に中田翔選手がいる打線も素晴らしく怖いですよね。

今回の野手は、足も速くて機動力あっての選手が多いので、足を活かした面白い野球もできると思います。
前大会がベスト4ですので、今回は必ず優勝してもらいたいと思います。

結婚式は借金してまでするもの?

男にとって結婚式って「お金がかかる式典」だなぁって思いませんか?
僕も数年前に結婚したいなぁって思ったときに、友人に聞いたら「式って300万円くらいかかるんだよね(泣)」みたいな話を聞くので、当時100万円も貯金がなかった僕にとっては(まぁ今すらないですけど・・・)そんな大金すぐ用意できるわけないじゃない!って思いました。
続きを読む →

川添奨太プロ、無敵のプロボウラー

川添奨太プロは2連続パーフェクト優勝をするなど今までにない日本のボウリング革命を次々と達成しました。
そんな川添奨太プロは幼少期の頃からボウリングを投げ始めて小学校6年生の頃にはアベレージが200を超えていたと言われています。
川添奨太プロは中学に入ると練習量は1日20ゲームを超える練習をしていて、天才が練習をすると無敵になると言われていますが、まさにその通りの道を進んで行ったのです。

高校生になりアマチュアの選手になったときにはトーナメントで数々の実績を残して活躍しました。
高校時代にアベレージは210を軽く超えていてプロも恐れるくらいの存在になっていたのです。
私は川添奨太プロと1度だけ同じレーンで投げた事があるのですが、ボウルの回転数、スピード、正確性が他の選手に比べて格段の違いがありました。

川添奨太選手の素晴らしい所は性格の良さももあります。
普段は礼儀正しくとても謙虚な性格をしていて川添奨太選手が所属しているボウリング場でもとても人気が高く信頼されている選手なのです。
アメリカの選手権にも日本代表で出場していて本場アメリカのプロの間でも評価が高く恐れられている存在です。

これからも川添奨太プロの活躍に期待をしています。