浦和レッズ所属、そして日本代表ゴールキーパー西川周作選手。

今回私がお話しさせていただくのは、浦和レッドダイヤモンズ所属背番号1番、西川周作選手です。
西川周作選手は大分トリニータユースを経てトップチームの大分トリニータへ入団し、その後サンフレッチェ広島へ移籍をし浦和レッドダイアモンズへ入団しています。

西川周作選手の特徴といえば、Jリーグ屈指のキック精度、そしてゴールキーパーの魅力的なセービングです。
まず、西川周作選手は左利きの選手ですが、中学時代に左足を毎日のようにストイックに練習し、その結果左足のほうがキック精度が良くなったそうです。

西川周作選手のキックはゴールキーパーにもかかわらず、チームのゴールにアシストをつけています。
これはゴールキーパーとしては、とても素晴らしく珍しいことだと私は思います。

西川周作選手のキックの中でも特にパントキックは、世界で戦っている日本代表ゴールキーパー川島永嗣選手よりも質が高く、日本代表監督のハリルホジッチ監督も常に高く評価しています。
そして、日本代表ではゴールキーパーとして日本代表として招集されブラジルワールドカップで控え選手としていました。
現在のロシアワールドカップへ向けた日本代表招集では、常にメンバー入りしており、スターティングラインナップに名前があります。

これからも西川周作に注目です!

全仏オープン2017開幕!【錦織圭選手】の活躍やいかに!

待望の2017全仏オープンが開幕しました!
錦織選手といえば、いまや誰もが知る超一流テニス選手です。
一時期は世界ランキング4位まで上り詰め、グランドスラムを手にする日も近いと期待大です。
昨年からは少々調子を落とし、現在のランキングは9位ですが、この全仏、得意のクレーこそ上位に食い込んでほしい!

錦織選手のクレーでの戦績は、チャンコーチの下についていこう登り調子で、
彼自身もクレーが一番自信をもてるとコメントするほどです。

しかし残念なことに、錦織選手は今期はいまいち結果が奮いません。
直前の大会でもズベレフに破れてしまったり、
錦織選手の調子が良ければ勝てるであろう相手に対する試合を、取りこぼすことが多々ありました。

今回の全仏一回戦、オーストラリアのコキナシスという若い選手相手の試合でも、一セット目はいまいち攻めきれず、相手の得意なサーブがよかったこともありますが、立ち上がりは見ていてヒヤヒヤしてしまいました。
やはり、錦織選手はスロールターターですね。
2セット目以降は本来の姿を取り戻したかのようでしたが、いまいちまだ試合勘が取り戻せずにいるのでしょうか。

できればあまり体力を使うことなく勝ち上がり、準々決勝のマレー戦でいい試合を見せてほしいというのが、テニスファンの願うところであります。
がんばれ!錦織選手!

日本ハムの大谷翔平選手はメジャーでは二刀流は継続?

北海道日本ハムファイターズに在籍する大谷翔平選手は、日本では投手と打者の二刀流を貫いてきましたが、メジャーリーグではどういったプレースタイルを選択するのでしょうか?
近い将来メジャーリーグに移籍するということが言われていますが、そこでは二刀流を選択するのか?
そもそも大谷翔平選手は二刀流を選択させてもらえるのか?という部分についても、同時に注目が集まっています。

日本での実績で言えば、メジャーリーグでも二刀流をやってみる価値はありそうな気はしますが、メジャーリーグの球団が難色を示せば、どちらかに専念するという可能性もあります。
その場合には、投手と打者でどちらに専念するのか?という、また違った注目点があるので、本当に話題性が尽きないのが、大谷翔平選手のメジャーリーグ移籍に関する話題になるのです。

大谷選手は投手と打者どちらが良いか?についての意見を言うときには、プロ選手の中でも割れているので、実際どちらも魅力的ということが言えるのではないか?と思います。
大谷選手がメジャーリーグに移籍をするということはほぼ確実でしょう。
しかし、そのときにはどういったプレースタイルでその場に立っているのか?
そこが多くの野球ファンにとっても楽しみなのではないでしょうか?

日本サッカーの宝、ガンバ大阪の遠藤保仁選手を応援しよう!

サッカー日本代表を応援して来た人にとって、その偉大さを知らない人はいないでしょう。
ガンバ大阪の遠藤保仁選手です。

長谷部誠選手とボランチのコンビを組み、長年日本代表を支えてきました。
現在のハリルホジッチ監督になってからは呼ばれなくなってしまいましたが、37歳になった今でもその技術は健在です。
ガンバ大阪の重鎮として、ピッチを駆けています。

遠藤選手といえば、その落ち着きです。有名なサッカー選手を見ていると、ギラギラして自己主張の強いタイプが多いと思いますが、遠藤選手はどんなときでも冷静です。
慌てたり焦ったりする姿はほとんど見かけません。
ゲーム中も、周りの選手たちを落ち着かせたり、態勢を整えたりできるのは遠藤選手だけです。

かつての日本代表の試合で、コロコロPKというのを見たことがありますか?
勝敗のかかった大一番なら、勢いよく蹴り込んでしまいそうなものなのに、あんなに冷静に、コロコロと転がる弱いボールを決めてしまう落ち着きには、思わず笑ってしまうほどです。
超一流スポーツ選手なのに、どこか猫背でぽってりとした体型も、ガチャピンみたいにチャーミングな前歯も、なんだか親しみが湧くんですよね。

それでいて、蹴るボールは世界中のどんなボランチの選手よりも正確です。
ここぞという場面で必要なパスを、針の穴を通すような正確さで出せる選手が味方にいたら、どんなに心強いかと思います。

できることならばまた日本代表で活躍する姿を見たいものですが、代表に呼ばれなくなったからといってそのプレーが見られないわけではありません。
ガンバ大阪の青黒の姿はまだまだ健在です。
遠藤保仁選手にこれからも期待しましょう。

阪神タイガースの福留孝介選手はベテランとしてチームを引っ張る!

阪神タイガースの福留孝介選手はプロ入りは、中日ドラゴンズで、その後メジャーリーグに渡り、日本に復帰して阪神タイガースに入団しました。
しかし、阪神での1年目と2年目は思うような成績を残せずにいたのです。
それが3年目からは、福留孝介選手はチームの主力選手として活躍し、チームに欠かせない存在となりました。

メジャーリーグに行ってから、日本に帰ってきた選手の中にはあまり活躍できないような選手もいるのですが、福留選手の場合にはその気配があったものの、見事復活したということになります。
40歳を越えても、チームでクリーンナップを打っていますし、本当によく復活したなという印象を持っている人もいるかもしれません。
この年齢になって活躍している選手が少ないだけに、福留選手はさすがと言える面があるのではないでしょうか。

2017年からはチームのキャプテンを任されていますし、それだけ阪神からしても信頼が厚い選手なのでしょう。
40歳を越えると、毎年毎年引退という可能性が出てきてしまうと思うのですが、福留選手の場合には何歳までプレーできるか?という点も注目ですし、彼のような存在がいる間にチームが優勝、日本一になれるか?というのも注目と言えると思います。

栃木ブレックス所属、日本バスケット界のレジェンド田臥勇太選手。

2016年秋に開幕された日本プロバスケリーグのB.リーグの初代王者に輝いた栃木ブレックス。
そのチームのキャプテンを務めているのが田臥勇太選手です。

高校時代、3代タイトルを3年連続で制し史上初の9冠を達成するほど学生時代からその名を全国に轟かせていました。
大学時代は怪我によりなかなかプレーができませんでしたが、スーパーリーグに入団してからも新人賞を受賞したり日本代表として活躍したりと日本のバスケ界を盛り上げてきました。

また、田臥選手は日本人で初めてNBA選手になったことでも有名です。
日本のバスケット選手といえば田臥勇太と誰もが口にするほどの日本バスケット界のレジェンドです。
ポジションであるポイントガードはコート上のコーチと呼ばれるほどゲームの主軸となる重要なポジションです。

身長は173cmとバスケット選手では低い方です。
身長で諦める人もいる中、想像もつかないほどの努力の結果、誰にも負けないスピードとゲームメイク力を身につけ見るもの全てを魅了します。

田臥勇太選手の視野の広さから繰り出されるパスは圧巻です。
今シーズンは終了しましたがバスケットは生で観戦すると誰もが虜になるスポーツです。
こらからの田臥勇太選手活躍に目が離せません。

テレサ・ルー選手の勝負強さがと度胸のよさが大好きです!

近年、国内女子ゴルフツアーでは、韓国勢の強さが目立ちますが、それ以外の外国人選手にも強い人がいるんです。
その代表格が、台湾出身のテレサ・ルー選手です。
2010年から日本ツアーに参戦し、現在は太陽生命に所属、日本語も上手になりました。

テレサ・ルー選手の魅力は、細い身体から繰り出されるビッグドライブ。
決してダイナミックなフォームではないのですが、その飛距離は女子プロ界でもトップクラスです。

また、メジャー大会に強く、過去3勝していて、ここ一番の勝負強さを印象づけました。
ツアー解説者の話では、パッティングが苦手だそうですが、最近のテレサ・ルー選手を見る限り、かなり上達しているように感じます。

実は、アメリカツアーに参戦している頃は練習嫌いで知られており、あの練習量で果たしてプロとしてやっていけるのか、と懸念されていたそうですが、一部では天才少女と噂されるほどの結果をたんたんと残したそうです。
日本ツアーに参加してからは、周りの選手に刺激を受け、練習量を増やした結果、今の活躍につながっているのでしょう。

日本国籍の男性と婚約し、プライベートでも幸せ一杯のテレサ・ルー選手は、今後も日本ツアーで活躍してくれることでしょう。
あの、あっけらかんとした明るくキュートな性格と、持ち前の勝負根性。
テレサ・ルー選手、これからも、注目です。