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吉田麻也、主力DFの離脱により得たチャンスを生かす!

プレミアリーグの強豪サウサンプトンに所属する吉田麻也。
シーズン開幕当初はベンチ要員としてなかなか試合に出ることができなかった。
出たとしても、後半ロスタイムであったりカップ戦での格下相手の試合だったりとコンディションを保つにはなかなか難しい状況であった。

そんな中、サウサンプトンの主力DFファンダイクが怪我により離脱、フォンテはクリスタルパレスに移籍と吉田麻也にチャンスが回ってきた。
しかし、多くのメディアは吉田麻也では役不足だと代わりのDFを連れてくるように支持した。

そんな逆風を吉田麻也はプレーで見返すことになる。
吉田麻也は安定したプレーを見せ、チームの守備を支えることになる。

そんな吉田麻也をメディアは賞賛し、サウサンプトンの後半の巻き返しのキーパーソンとなった。
シーズン終盤にはキャプテンも任され、吉田麻也にとっては素晴らしいシーズンになっただろう。

本来体の小さな日本人がプレミアリーグで活躍することはとても難しい。
そんな中、結果を残すあたりはさすがだ。

しかし、これで来シーズンのレギュラーが確約されたわけでない。
ファンダイクの復帰、新たなDFの移籍など多くのチャレンジが待っているだろう。
来シーズンの吉田麻也にも今シーズンのような活躍を期待している。

ソフトバンクホークス、東浜巨選手は先発ローテーション定着へ!

昨シーズン途中から先発ローテーション入りを果たし、自己最多の9勝をあげた福岡ソフトバンクホークスの東浜巨投手。

東浜巨投手は、高校時代にはセンバツ優勝を果たし、亜細亜大学に進学後は東都大学野球リーグ新記録となる22完封を達成。

ドラフトでは3球団から指名を受け、注目と期待を一身に受けソフトバンクに入団したものの、入団から3年間は思うように勝ち星をあげられなかった。

工藤監督就任後、若手のピッチャーを対象とした工藤塾で筋力トレーニング等の体づくりを学び、4年目となる昨シーズンついに東浜巨投手の努力が実を結び始める。

東浜巨投手は、開幕ローテーションこそ逃したものの、シーズン途中から1軍に昇格すると相手チームのエースとの投げ合いを制し、エースキラーと呼ばれるまでに。

しかし、夏場を過ぎた頃から疲れが見え始め、徐々に本来のピッチングが出来なくなり終盤の大事なところで先発ローテーション落ちを喫する。

CSや日本シリーズでは中継ぎとして登板したものの、最終的にチームは優勝を逃し本人が目標としていた二桁勝利も達成することは出来なかった。

そして今キャンプにおいて、チーム内では若手投手の台頭もあり熾烈な先発争いが起こっているが、昨シーズン1軍で学んだ経験を元に、今年こそは開幕から先発ローテーション入りを果たし、最終戦まで定着してくれることを東浜巨投手に期待したい。

東京読売ジャイアンツ吉川大機選手、戦力外通告からの再起

今回、紹介させて頂くスポーツ選手はプロ野球選手、東京読売ジャイアンツの吉川大機選手です。

東京読売ジャイアンツの吉川大機選手は大阪の名門PL学園出身で名古屋の中日ドラゴンズからドラフト2位で指名され、背番号はミスタードラゴンズの背番号と言われていた3番でした。

背番号3番は以前は立浪和義選手がつけていたこともあり期待される選手がつける背番号になっていましたが、吉川大機選手は中日ドラゴンズを4年で戦力外通告を受けることになりました。

戦力外通告を受けた選手はそのままプロ野球選手を諦めるかトライアウトを受験し他球団にスカウトされる道がありますが、吉川大機選手を欲しいと東京読売ジャイアンツが吉川大機選手を獲得しました。

東京読売ジャイアンツの一員となった吉川大機選手ですがジャイアンツはスター選手が集まっている球団でありその中で生き残るのは非常に困難な道のりのはずでした。

しかし吉川大機選手は数少ないチャンスをモノにすると、バッティングや守備、代走などのありとあらゆる場面で活躍し存在感を示しました。

今となっては吉川大機選手はジャイアンツにとってなくてはならない存在になっていると感じました。

吉川大機選手は高校生の時にはバッティングに魅力を感じたのでプロの世界でも綺麗な放物線を描くホームランを是非見せていただきたいです。

菊池涼介選手、広島東洋カープの二塁手

現在の打撃主軸の日本野球界において、シュアなキャッチと堅実な守りが”ひかる”広島東洋カープの二塁手、菊池涼介選手。
高校 武蔵工業大学第二高校→中京学院大学から2011年ドラフト2位で現所属チームの広島東洋カープに入団する。
右投げ右打ちの二塁手である。

入団初年度は二軍スタートであったが、チャンスはすぐに訪れた。
当時、正二塁手の東出輝裕選手が怪我で戦線離脱する。
その穴を埋めるべく出場機会を手にする。

菊池涼介選手は、そのめぐってきたチャンスを見事、また、期待以上の活躍を見せ、当チームの正二塁手の地位を手に入れた。
何といっても、菊池涼介選手の代名詞は「守備」。

2017年のWBC(ワールドベースボールクラシック)での活躍は記憶に新しい。
常に好捕を連発し、再三、日本のピンチを救ってきた。

2次ラウンドのオランダ戦では、7回オランダ・ボガーツ選手の二遊間への鋭い打球を逆シングルでダイビングキャッチし、キャッチ後すぐに体の反動を使って二塁カバーに入った坂本勇人選手にダイビングの状態でバックハンドのグラブトスを行い、一塁走者を4-6-3のダブルプレーで封殺した菊池涼介選手のスーパープレーは、相手のオランダ選手も絶賛し、試合中にも関わらず拍手で褒めったたえられた。

このプレーは「God Hand!in Second(日本の二塁には神の手がいる!)」と実況アナウンサーも絶叫する彼を語るうえで代表するプレーとなった。
日本に菊池涼介ありとなった瞬間であった。

久保裕也、ブンデスリーガ・1.FCニュルンベルク所属

サッカー選手で久保と言うと皆さんは誰を思い浮かべるでしょうか?
日本人離れした驚異的な身体能力でゴールを量産しながら、けがに苦しみワールドカップ出場を果たせなかった久保竜彦でしょうか?

それとも、天才少年と言われ続けかつて FCバルセロナの下部組織で育った久保建英でしょうか?
かつてサッカー界の久保と言われるとこの二人を想像する方が大多数だったでしょう。

しかし今年から急激に知名度を上げてサッカー界の久保の代名詞となったのはKAAヘント所属の久保裕也です。
今や日本代表に欠かせない男であり不調に苦しむかつての代表のエース本田圭佑からポジションを奪った男です。

多くの方は、日本代表で立て続けにゴールを決めて所属チームでも大活躍する久保裕也しかご存知ないでしょう。
それでは、日本人初の欧州1部シーズン20得点達成した久保裕也の背景を少しご紹介しましょう。

彼のプレーが注目を集め始めたのは、彼が京都サンガFCに所属していたころです。
J2に苦しむエレベータクラブを脱却するために、久保裕也は当時の大木監督に抜擢され、高校生ながらゴールを量産し、高校生ながらリーグ戦10ゴールを挙げる大活躍でした。
天皇杯でもここぞという場面でベテランのような落ち着いたプレーで3ゴールをあげて京都サンガを準優勝に導きます。

久保裕也は、このころからとにかくシュートが上手く、ボールを吹かすこともほとんどありませんでした。
若くしてチームの柱となり、当時のチーム練習は彼の学校が終わり次第始まっていた、という伝説も京都サポーターの中では囁かれていました。
長年決定力不足に悩まされていた日本代表を救う男、久保裕也は京都の地でしっかりと力を蓄えていたのです。

京都ユース時代も、誰よりも遅くまでシュート練習を黙々とこなしていたそうです。
そして、久保裕也の性格を伺わせる京都時代のエピソードがあります。

久保裕也は、2013年シーズンの途中にスイスのヤングボーイズへと移籍します。
しかし実際にはその前から彼の所属はヤングボーイズへと移行していたと言われています。
ヤングボーイズからのレンタル移籍として京都でのプレーを続けていたのです。

その理由は、京都をまだJ1へと導いていないこと、お世話になった京都を自分のステップアップの簡単な踏み台にしたくないという男らしい理由でした。
しかし義理堅くても20歳の伸び盛りのこの男の意見を、ヤングボーイズがいつまでも聞いてくれるわけもなく、2013年シーズンの途中でスイスへと渡ることになったのです。

スイスでの4年間で35のゴールをあげてしっかりと結果を題した後に、ベルギーのKAAヘントへの移籍が決定しました。
かつてスイス時代にテレビでの特集では、家にカーテンもなく、「趣味は努力すること」と述べた男はそのサッカー漬けの努力が実り所属のKAAヘントでも日本代表でも大車輪の活躍を見せている。

その後、ブンデスリーガ・1.FCニュルンベルク所属に。
きっと久保裕也は、ニュルンベルクでも誰もが認める結果を出し続けるでしょう。
結果を残した後に本人が希望するイタリアでのプレーが待っているはずです。

かつての古き良き日本人らしく、義理堅く必ず結果を残してから所属チームを去る律儀な男はこれからもニュルンベルクで結果を残し続けるでしょう。

羽生結弦選手は演技も性格もキレイでかわいい!

今のフィギュアスケート界で不動の人気を誇る選手といえば、男子シングルの羽生結弦選手ですよね。
その人気は日本だけにとどまらず、海外のフィギュア専門雑誌でも表紙の常連になっています。

ジャンプの点数が大きな割合を占めるフィギュアスケートにおいて、羽生結弦選手のようにためらいなく複数の4回転ジャンプに挑み、そして成功させる実力は、誰にとってもあこがれの的。
ここ数年の男子フィギュアスケートでの、4回転ジャンプ合戦ともいえる選手の競り合いも、羽生結弦選手をはじめとするたった数人のフィギュアスケーターに追いつくための戦いであるといえるでしょう。

中でも、羽生選手は数々の国際大会を連覇。
ソチオリンピックでもショートで未曾有の得点をたたき出し、金メダルを獲得しましたよね。

そんな羽生結弦選手ですが、特に日本においての人気のヒミツは、実力だけではないんです。
それは、羽生選手の「かわいさ」。

どんなに大事な大会でも、羽生選手の隣には常にプーさんの大きなティッシュカバー。
キスアンドクライでも、プーさんのティッシュカバーにぬいぐるみ。

先日行われた大会でも、息を切らして真剣な表情のまま、プーさんを手に取り、カメラにお辞儀。
そんな可愛さがファンを獲得しているみたいですよ。