アルバロ・モラタ、レアルマドリード所属、スペイン代表サッカー選手

サッカースペイン代表のアルバロ・モラタ選手について紹介します。
アルバロ・モラタ選手は、スペインの名門レアルマドリードのアカデミーで育ち、将来を嘱望されており、若いうちから試合にも出ていました。

しかし、世界屈指の名門において中々レギュラーポジションをつかめず、またレアル側としても使わないのはもったいないということで、イタリアの名門ユベントスに移籍します。
この移籍は少し特殊で、ユベントスへの移籍金よりも高い移籍金をレアルが払えば、買い戻せるというオプションがついていました。
すなわち、アルバロ・モラタ選手が成長した段階で買い戻す意図があったのです。

ユベントスに移籍してきてからは、膝の怪我があったものの、回復後はコンスタントに試合に出て、結果も出していました。
特に印象的だったのは、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝でレアルとユベントスが試合した際に、2試合ともゴールを決めた試合です。
アルバロ・モラタ選手は、ゴールを決めても決して喜ぶことはなく、古巣への気遣いを見せていました。

その後レアルへと戻りましたが、再びベンチ生活が続いています。
結果が出ているだけに本人の不満もあるようで、再びイタリアやイングランドへの移籍のうわさが出ています。
試合に出れば結果を出すFWとして、アルバロ・モラタ選手を欲しいクラブはかなり多いようです。

鳥谷敬選手、ミスタータイガースは君だ!

鳥谷敬選手は、東京六大学野球で三冠王を獲得、当時大型内野手として注目されて2003年にドラフト自由獲得枠で阪神タイガースに入団しました。
当時監督だった岡田監督が、今後暫くは阪神のショートは安泰と言わしめる程期待されての入団でした。

当時ショートのレギュラーだった藤本選手を押し退けてのショート抜擢は、賛否両論ありましたが、我慢して起用続けた結果球界を代表するショートへと成長を遂げていくのでした。

走攻守の三拍子揃ったプレーが売りの鳥谷敬選手でしたが、阪神タイガースでの不動のレギュラーになった頃打率3割、二桁ホームラン、堅実な守備力をもったゴールデングラブ賞の常連選手として野球界でも注目されるようになり、日本代表選手としてWBCにも出場し活躍しました。

鳥谷敬選手といえば怪我をしない体の強さを持ち、昨年まで連続フルイニング出場667試合を記録し、記録は途切れたものの未だ連続試合出場記録は伸ばし続け、現在で歴代2位の記録となっています。

今年で35歳になって若手の突き上げから北條選手にショートのポジションを譲ってしまいましたが、今はサードのレギュラーとして活躍をしています。
今年は通算2000本安打が間近になっており、その記録達成も楽しみです。

ミスタータイガースという名に相応しい鳥谷敬選手に、ぜひとも一年でも長く活躍を続けてほしいです。

宇野昌磨選手の魅力~あどけなさと男の色気の相反性

今や、羽生結弦選手に迫る勢いで実績をぐんぐん上げている宇野昌磨選手。
パッと見は小柄でかわいらしく、インタビューなどの際も、シャイであどけない話し方が母性本能をくすぐります。

それが氷の上に出て、演技が始まったとたん、宇野昌磨選手の表情が一変!
口を引き結び目線は鋭く、その演技、手の表情や身のこなし、何かを訴えかけるような表情からは、なんとも言えない色気が匂い立つよう。
そのギャップとアンバランスが、宇野昌磨選手の最大の魅力ではないでしょうか。

羽生選手とはまた全く違うタイプで、ジャンプなどの技術も正確で安定感があり、最近はなかなか成績の安定しない羽生選手からも「さすがの安定感!」と評価されるほど。
宇野昌磨選手の得意技、脚を180℃にそれぞれ広げ、ほぼしゃがみ込むような低さで状態を大きくのけぞらせる「クリムキンイーグル」は彼ならではの技で、その際の表情もまた色っぽく、何度でも見たい大技です。

宇野昌磨選手はまだ19歳、実力は文句なしですが、まだまだシニアに出たての昨シーズンは慣れない様子で、表彰台に上がりお互い腰に手を回してメダリスト3人で写真撮影に臨むところ、隣の羽生選手と思わず腕を組もうとして、「結婚式じゃないんだから!」と爆笑されたエピソードは有名です。

世界トップレベルの実力者である二人ですが、競技の後の待ち時間など、二人仲良くじゃれあったり笑いあったりする様子は兄弟のようで、とても微笑ましいものです。
全く個性の違う羽生選手と宇野昌磨選手、これからますます競い合ってフィギュアスケート界を引っ張っていってほしいと思います。

ヤクルトスワローズ、廣岡大志選手に注目!

プロ野球はオープン戦も終わりいよいよ開幕が近づいてきました。
今シーズンはどこの球団が優勝するのでしょうか?新戦力の出来やルーキーへの期待も高まるなか今回は、今シーズンブレイク必須の選手を紹介したいと思います。

その選手は、東京ヤクルトスワローズに所属している廣岡大志選手です。
昨年レギュラーシーズンの最後に彼がホームランを打ったのを覚えているでしょうか?

そうです、廣岡大志選手は昨シーズンで引退したベイスターズの番長こと三浦大輔選手から、彼の引退試合でホームランを打った選手なのです。

みなさんもまだ記憶に新しいのではないでしょうか。
昨シーズンは、1軍の試合に2試合出場しホームランはその1本だけでしたが来季はやってくれるだろうという雰囲気はすごくでていました。

すでにその大器の片鱗を見せてくれている廣岡大志選手ですがこの選手、実は同じヤクルトに所属する山田哲人選手にフォームがそっくりなのです!
山田選手といえば2年連続でトリプルスリーを達成しWBCにも出場しているプロ野球界の中でも素晴らしい選手です。

廣岡大志選手は、他球団のファンならあれ?山田?と勘違いしそうなほどバッティングフォームが似ています。
似ているということは彼も同じくらいの潜在能力があるのではないでしょうか。

智弁学園高校からドラフト2位でヤクルトに入団した廣岡大志選手は、今季から2年目のシーズンに突入しますが今季は二桁ホームランを狙ってほしいです。
今季ヤクルトのスタメンに同じようなフォームの選手が2人並んで見られるかもしれません。

角中勝也選手、千葉ロッテマリーンズの1000安打打者!

千葉県に本拠地を構える千葉ロッテマリーンズ。
千葉ロッテマリーンズは何と言ってもファンの応援が凄く、外野席はいつも活気に溢れています。
今年は不調な選手が多い為、不安な試合をしておりますがファンの応援はどの球団に比べても劣らない熱い応援です!

そんな千葉ロッテマリーンズですが、不調といえど良い選手は沢山います。
例えば若くしてキャプテンになった鈴木大地選手、今年のワールドベースボールクラシックにも選出された石川歩投手。
大ベテランの福浦選手や井口選手。

沢山の魅力ある選手が揃っておりますが、私のイチオシ選手は角中勝也選手です!
角中勝也選手は、本当に何を考えているのかわからないあの性格なので、ブログもさる事ながらヒーローインタビューはもう笑いの渦になります!
キャプテンの事をチョコチップマンと呼んだり(黒子が多い為)。
ネーミングセンスにも注目です!

ですが、角中勝也選手が面白いのは中身だけではありません。
何よりも去年の首位打者ですからバッティングは本当に素晴らしいものだと思います。
角中勝也選手は、人が中々打てないだろうなというポイントを大得意とし、逆にストレートが不調になるというこれまたよく分からない打者です。

ピッチャーがココは打てないだろうと攻めてきても、なんのその!
逆に角中勝也選手の得意コースでした!という事ばかりです。
今年は不調のようですがバッティングに期待が持てる面白い選手です!

梶谷隆幸、横浜Denaベイスターズの蒼い韋駄天!

プロ野球、横浜Denaベイスターズの中心選手として欠かせないのが梶谷隆幸選手です。
主にライトを守り、その俊足を生かして幅広い守備範囲を誇っています。

梶谷隆幸選手は、その足の速さは攻撃でも生かされ、チームでも屈指の盗塁数を誇る、攻守に渡ってチームをけん引する選手です。

今シーズンはバッティングも好調で、開幕以来不振にあえいでいる筒香選手の代わりと言わんばかりに、ホームランを量産しています。

横浜Denaベイスターズのバッターといえば筒香選手のイメ―ジが強いですが、梶谷隆幸選手も打球の飛距離では決して引けをとらず、彼独特のアッパースイングで場外ホームランも放っています。
もともとパワーのある選手でしたが、今年は大事な場面でヒットやホームランを打つ場面が多く、先日の試合では起死回生の同点満塁ホームランを記録しました。

このままのペースで行ければホームラン王やトリプルスリーも見えてくる可能性があるため、怪我だけには注意してシーズン通しての梶谷隆幸選手の活躍を期待しています。

昨年、ペナントレースを3位で終え、球団初のクライマックスシリーズ進出を果たした横浜Denaベイスターズ。
今シーズンはさらなる飛躍を目指すチームにとって、梶谷隆幸選手はなくてはならない存在といえます。

羽生結弦選手、トリプルアクセルが武器のフィギュア界の王子様

1994年生まれの羽生結弦選手は、男子シングルのフィギュアスケート選手です。
”ゆづ”という愛称で、全国民に愛されている存在でもあります。

羽生結弦選手は、ソチオリンピック、世界選手権、全日本選手権などで優勝をしており、数々の記録を残しています。

トータルスコアで300点以上の高得点をたたき出すという偉業も成し遂げています。
これまでの世界歴代最高得点を大幅に上回って塗り替えたのです。

更には、羽生結弦選手はグランプリファイナルにおいては4連覇を果たすなどしており、その躍進はもはや誰にも止めることはできないと言って良いでしょう。

元々、フィギュアスケートをはじめたキッカケというのが、2歳の頃から患っていた喘息の克服でした。
今ではその症状も、投薬や鍼治療によって改善されています。

羽生結弦選手は、プロフィギュアスケーターである荒川静香氏を尊敬しており、彼女の代名詞的存在とも言える技”レイバック・イナバウワー”を、演技に積極的に取り入れています。
これは、彼女への尊敬の気持ちを表現していると言われています。

テレビ番組やCM、映画など様々な分野にも挑戦しており、幅広く活躍しており、ファンも多い選手です。
羽生結弦選手は、常に自分に厳しく、そして夢を与えてくれる日本の誇りと言えます。