日本ハムファイターズ・中田翔選手はFA宣言し阪神へ移籍するのか?

日本ハムファイターズの不動の4番・中田翔選手。今年は調子がイマイチで4番から外れることが多くなっています。
そんな中田選手は8月17日に出場選手登録が8年に達し、FA権の資格を取得しました。

今シーズン前から他球団へ移籍するのでは?と噂されています。
中田選手は2007年に高校生ドラフト1位で指名され、入団10年目です。

日ハムの中心選手として活躍してきました。
いい時、悪い時はあったものの、常に一軍の試合に出場し、栗山監督の信頼も厚いチームのリーダー的存在です。

中田選手が打てば、チームの雰囲気も良くなるムードメーカーでもあります。
今シーズンオフには大谷選手も大リーグへ挑戦する可能性もあり、そうなるとチームは主力選手を二人も失うことになります。

日本ハムファンとしては、中田選手は最後まで日本ハムの選手でいてほしいところですよね。
ただ、大阪出身ということもあり、阪神でプレーしたいという気持ちもあるようなのです。

さらに日本ハムは若手育成に優れており、主力であっても。年俸が高くなったベテランが出たいと言ったら引き止めない主義です。
今までも森本選手や小笠原選手、糸井選手なども選手として選手としてピークを迎えながら移籍しています。

中田選手が日本ハムの選手でなくなるのは寂しいですが、日本ハムファンは移籍した選手に対しても温かい声援を送り応援しています。
どこへ行っても応援していきたいですね。(まだ移籍すると決まっていませんが・・・)

阿部慎之介選手、名球会入り2000本安打達成。

巨人軍の阿部慎之介選手は、私が入団当時から目を付けていました。
キャッチャーとして打てる阿部慎之介選手は当時、松井選手や高橋選手がいるときから彼らにも負けず劣らずのバッティングをしていました。

阿部慎之介選手はヒットもそうですが、長距離ホームランも魅力的でした。
調子がよいときは毎試合ホームランをかっ飛ばしました。

捕手というポジションはとても疲労がたまるポジションで、精神的にもかなり疲れます。
阿部慎之介選手はタフなのでしょうか。

新人の時はさほどキャッチャーとしては評価は低かったのですが、年々リードも上手くなりした。
同時に松井選手が巨人軍を去ったときには、四番打者としても頭角を現してきました。

そして巨人の生え抜きの選手の中では王、長島、柴田に次ぐ2000本安打を達成したのです。
そして、年俸も何年か前には五億円当時の日本人選手の中では最高額の年俸になりました。

そして、今38歳になった阿部慎之介選手はキャッチャーを若い捕手に譲ってファーストにコンバートされました。
キャッチャーだけであれば今頃は引退に追い込まれていたでしょう。

でも阿部慎之介選手にはバッティングがあったおかげで今なお一線で活躍しています。
今年はオールスターにも選ばれました。

こんな選手が今までいたでしょうか?
選手としては晩年になりましたがこれからも頑張ってほしいです。

阪神タイガース前田大和、抜群の守備力を誇るスイッチヒッター。

阪神タイガースの背番号0といえば、誰もが認める攻守の前田大和選手です。
2006年阪神入団、右投両打。
177cm、68kgと、細身な体型ですが、大の肉好き、スイーツ好きとしても知られます。

甲子園球場では、「若虎大和の大和魂肉弁当」が人気です。
登録名の大和が印象的ですが、本名は前田大和。

手同士で呼び合うときには、「まえだぁ」と呼ばれるということですが、大和のイメージが定着しているファンにとっては、なんか不思議で微笑ましいですね。
セカンド、センター、ショートと、なんでもこなす守備の名手で、その堅実な守備力は、高校時代からプロ入り後も、岡田彰布、星野仙一、井端和弘などが絶賛しています。

野球選手としては華奢な体型であることやパワーの無さが不安視されたこともありますが、2017年からはスイッチヒッターとして打撃面でも活躍し、おもにショートセカンドなど内野を守っています。

選手の怪我や不調などのシーンが多いプロ野球では、どこでも安心して任せられる前田大和のような選手は貴重だといえます。
プレー面の実績だけでなく、真摯に練習に取り組む姿勢や、人柄が周囲から高く評価され、将来の幹部候補生としての期待も高まっているようです。

手術明けの遠藤関、関取は無理をしなければいけない?

夏場所を途中休場した平幕の遠藤関が7月下旬に左足首の手術を受けていたそうです。
内視鏡による手術で、遊離軟骨を除去したそうです。
以前、白鵬関も同じ手術を受けています。

遠藤関は現在、上半身を中心に鍛えているそうで、まだ本格的な稽古はしていない模様です。
それでも9月10日から行われる秋場所には、遠藤関は出場する意向だそうです。

遠藤関には無理をしないでしっかりと休んでもらいたいと思うのですが、関取ってよほどのことがない限り休みません。
というより、番付が下がるからという理由で休めないのでしょう。

2ヶ月間隔である場所でその間に手術をして治療して、稽古してまた15日間土俵に上がるといのは無謀なような気がします。
白鵬関も手術を受けた後はすぐに場所に復帰しています。

照ノ富士関も膝の手術を受けてからすぐに夏場所に出場。
以前は公傷制度があったようなのですが、現在はないそうで無理をしてでも土俵に上がるというスタイルになっています。

遠藤関は現在27歳と決して若手とは言えない年齢ですが、1場所でも長く休めばまた違ってくるのではないかと考えます。
怪我をした場所をかばうとまた他の場所を怪我しがちですので、万全の体制で戻って来てもらいたいというのがファンの願いです。

浅田真央さんの存在はあまりにも偉大なレジェンド!

元フィギュアスケート選手の浅田真央さんが引退してから、だいぶたちました。
引退直前の時期、多くの葛藤と試行錯誤をしながら活動していたことも報道されているのを見たので、会見を見た時は、「お疲れ様!」の思いでいっぱいでした。
その時の彼女の表情はとてもすがすがしく、引退を決めるまでにすべてをやりつくしたことがうかがえました。

浅田真央さんは子供の頃からスケートを始めて、引退まで、各種大会で戦い抜いた人です。
他のアスリートも似たような経緯で活動していると思います。が、浅田真央さんの姿からは、他のアスリートをはるかに超える真摯さやひたむきさを一番感じました。

他のアスリートたちも、みんな苦労や努力はしているんだけど、浅田真央さんだけは、それがとても際立ったんですね。
それはたぶん、同じくらいの大きな大きなスケート愛も見せてくれたからではないでしょうか。

幼い頃から引退までの時間をスケート1つに捧げて生きたことは誰にも真似できないすごいことだし、それでずっと第一線でやってきたことは偉大なことです。
これからもどんどん優れたスケーターは出てくるでしょう。

けれど、彼女ほどのカリスマ性を持ったスケーターは?となると、この先多くは出てこないと思います。
だから、彼女は引退したこれから先、レジェンドとなっていくのではないでしょうか。

福士加代子選手、ワコール女子陸上競技部所属、女子長距離界の牽引役。

青森県・五所川原工業高等学校を経て、2000年に現在も所属するワコール女子陸上競技部/スパーク・エンジェルスへ加入した福士加代子選手。
福士加代子選手は、プロになってからのその競技人生は輝かしい記録で彩られています。

3000m・5000m・ハーフマラソンでは日本歴代一位の記録を持ち、10000mでも日本歴代一位の渋井陽子さんの記録にわずか3秒差に肉薄するタイムを記録しています。
世界大会の常連でもあり、オリンピックには4大会連続で日本代表に選出され、2013年のモスクワで開催された世界陸上選手権ではマラソンにおいて3位に入賞するなど、国際大会での実績も申し分ありません。

福士加代子選手は、今年で35歳ということで、同年代のランナーが続々と引退する中、2020年の東京オリンピック出場を目指すと周囲を驚かす発言をしたことでも話題となりました。
ストイックでまじめなイメージの強い長距離ランナーが多い中、朗らかでいつも笑みが絶えず、「おもしろ発言」とも呼ばれるその発言で注目を集めていますよね。

福士加代子選手に憧れて中長距離をはじめたという女子選手も多く、名実ともに日本の中長距離界を長らく牽引してきた福士加代子選手。
今後も、どんな活躍をみせてくれるのか楽しみですね。