ラファエル・ナダル選手はフェデラー選手のライバル

テニス、スペインの出身のラファエル・ナダル選手です。
元世界ランキング1位で、テニス界で一番体力がある選手と松岡修造さんも解説する程、粘りのテニスを毎回繰り広げます。

ラファエル・ナダル選手の最大の特徴はエッグボールと呼ばれる左利きのフォアハンドから繰り出される強烈なトップスピンボールで、右利き相手のバックバンドを中心にボールを集めることにより、相手のコートに深く、高い打点でバックを打たせます。それにより相手のボールコントロールを制限し、特に片手バックバンドの相手には有効です。

それを軸に得意の脚力を使って相手のウィナーを拾いまくり、ストローク戦でカウンターを狙うのがラファエル・ナダル選手のテニススタイルです。

ジョコビッチ選手のような鉄壁の守備とは少し違い、絶対に取らないであろうエース級の球を足で追いかけ、それ以上のショットで返球するイメージです。

少し前までケガで欠場しておりましたが、2017年の全豪オープンでは永遠のライバル、ロジャーフェデラー選手との決勝戦で白熱した戦いを見ることが出来ました。

このスタイルを破るにはフェデラー選手のようにサービスで優位に立つこと、そしてラリーでラファエル・ナダル選手以上に早い展開で攻め切ることです。

今回の全豪はシード選手が負けてしまい、波乱な展開となりましたが、この二人の復活により、新しい伝説が生まれました。
ラファエル・ナダル選手の粘りのテニスによって世界ランク1位に返り咲くところを楽しみにしてます。

錦織圭選手のケガと挑戦

全仏オープンテニスが開催され、錦織圭選手は、初戦を突破しました。
世界ランキング9位、今回は第8シードでの出場です。

錦織圭選手は、今季はまだ優勝がなく、ケガも重なり試合を欠場したり棄権したりと良い結果を残せてはいません。
ランキングも少し落としつつあります。

2014年全米オープンテニスでジョコビッチ選手を破り、準優勝して優勝まであと一歩というところでした。
そこからどんどん期待が高まる中、グランドスラムでは2016年全米オープンのベスト4が最高という成績です。

テニスのトップ選手となると、怒涛のように試合があり試合が終わったらまた次の試合と世界を転々としています。
その中でコンディションを整えるのは至難の業でしょう。

けれど、世界ランキングトップ5の選手というのは全員が30代。
27歳の錦織圭選手にもまだまだチャンスが残されていると思います。

今回の全仏オープンでは初戦、第1ゲームを落とす展開でヒヤリとしましたが、錦織圭選手の粘りあるプレーで逆転勝ちしました。
ボールボーイのミスでプレー中に足にボールが当たるというアクシデントもありましたが、冷静にゲームを立て直しました。

錦織圭選手の試合の場合は序盤、調子が悪くても何となく逆転してくれるのではないかなと見ています。

リフォーム会社の選び方と費用の見積もり!

リフォームは、中古のマンションに入居する際に、一度経験しました。
でも、全く知らない会社を使うのは、本当に不安です。

私の場合は、運よく良い会社に恵まれ、仕事もきちんとしてましたし、金額もお手頃だったと思って満足しております。
選び方も良かったのかなと思っています。
続きを読む →

錦織圭選手、全仏オープンテニス

全仏オープンテニスが開催されていますが、錦織圭選手は2回戦、フランスのシャルディー選手との対戦でした。
世界ランキングは74位と格下の相手ですが、全仏オープンでは錦織圭選手はフランス選手との対決が鬼門とされています。

2015年にはツォンガ選手に、2016年にはガスケ選手に負けています。
地元の選手との闘いなので、完全アウェーなのでブーイングもどんどん浴びます。
2度あることは3度あると言いますのでドキドキしながら見ていました。

ですが、そんな心配はよそに、錦織圭選手は殆どゲームを落とすことなく2セット目を終えました。
しかし、第3セット途中に錦織圭選手がタイムアウトを要求しました。
トレーナーによる右肩のマッサージを受け始めたのです。

その後、少し流れが変わり、ブレイクされる場面が何度もありました。
このままずるずる行くのでは?右肩の調子が悪いのでは?と心配しましたが、最後はゲームカウント6-6にもつれ込み、タイブレークに。
錦織圭選手はタイブレークを何とか切り抜けストレート勝ちしました。

錦織圭選手の3回戦の相手は韓国の選手です。
初めて知った選手ですが、試合の映像を見ましたがかなりのパワープレーヤーのようです。
アジア人同士の対決は珍しいので、どのような展開になるのか楽しみです。

トニー・バーネット投手、元ヤクルトスワローズ

ヤクルトからポスティング・システムを使ってメジャーへの移籍を目指しているバーネット投手に、8球団が譲渡金50万ドルに応じる姿勢を見せているそうだ。

バーネット投手の好意としか言えないこのシステムを使っての移籍なのでぜひとも成功してほしいと思っていましたが、8球団もの球団が話に乗りそうだとのことで嬉しく思っています。

球団としても戦力ダウンには違いないですが、お金を置いていってくれるというのですから、ありがたいに違いありません。

打者とは違い投手なら日本での成績は信用の置けるものだと思っていますので、メジャーへ行っても活躍してくれると確信しています。

性格上切れてしまう面があるところは心配ですが、言葉の壁が無い分そういうところが解消されればいいのですけどね。

たまに日本に後ろ足で砂をかけていく酷い外国人もいますが、バーネット投手のような選手はそれ以上にいないと言えるでしょう。

そういった選手はやはり応援していきたいですし活躍を願いたいですね。

バーネット投手は年齢面でもそこまで長い野球人生は残っていないと思いますが、なるべく長めにメジャーでがんばってきてほしいものです。

その上で最後はまた戻ってきてくれれば最高でしょうが、さすがにそこまでは望めませんかね。