宮里藍選手、女子ゴルフ界スターの引退

宮里藍選手は、女子プロゴルフ界の顔であり、1時期世界ランキング1位になるなど華やかな活躍をしていました。
近年は3日間または4日間のツアーの中で1日だけはスコアはよいがその他の日はなかなか安定しないという試合が続いていたので気になっていました。

体が小柄なので、第1ショットのドライブの飛距離では大柄な外国人に勝てない宮里藍選手の武器は、グリーン上のパターでした。
移動中に飛行機の中でそのパターが微妙に曲がってしまってから調子を崩してしまい、球を打てない状態(イップス)にもなってしまうほどの大スランプを味わったようです。

宮里藍選手の兄二人もゴルフ選手ですが、宮里藍選手のように優勝を重ねるような選手ではありませんでした。
しかし宮里優作選手がこのところ調子がよく、優勝回数も増やしています。
今回の引退発表は兄弟のなかで一番注目されてきた宮里藍選手が、このことで肩の荷が下りたもその理由かもしれません。

今回は引退すると言っていますが、テニス界の伊達公子選手のように再び戻ってくるかもしれません。
一旦ゴルフツアーから離れて、自分を見つめ直すいい機会だと思います。

あのタイガー・ウッズさえも苦しむほどのゴルフ競技は、メンタル面を保つのが非常に難しい競技のようです。
メンタル面を鍛えるというより、ゆっくり癒してから競技に戻ってくれたら1人のファンとしても嬉しいです。

出羽海部屋の御嶽海に大相撲ファンとして期待!

一時落ち込んだ大相撲人気も再び活気を見せ始め、本場所中は連日満員御礼の垂れ幕が下がり当日券も完売になるようです。
そんな中で期待されるのが日本人力士の活躍で、特に最近は御嶽海に大勢の相撲ファンが注目しています。

初土俵は平成27年3月場所で、それからはアッという間に新入幕を果たし小結まで行きましたが、やはり実力が違う上位陣には歯が立たずひと場所で陥落しました。

しかし相撲界はそれが普通で、そう簡単に大関や横綱になれる訳がなく日頃の稽古が大事だと相撲解説の方が良く言っています。
更に解説の方が言うには、御嶽海は稽古場と本番が全く違って本番に強い力士だそうです。
親方衆から見れば稽古を充実して土俵に上がれと指導していると思うので御嶽海のような力士は良い評価が貰えないかもしれません。

しかし御嶽海は稽古を怠けているのではなく、稽古場の雰囲気の中でとる相撲と本場所の土俵の上でとる相撲ではモチベーションが違うだけのようです。
インタビューにもだいぶ慣れてきて最近は「カメラ目線」と言われるのを聞きましたが、本人はどうやらポジティブな考えの持ち主で、勝負に負けた後も落ち込んだ様子もなくてきぱきと答えています。

今後は怪我だけは気を付けて、もっと精進し、御嶽海には大関横綱を目指してほしいと思います。
日本人力士が活躍すれば、他の力士の刺激にもなります。

白崎浩之選手、横浜DeNAベイスターズレギュラー獲り!

昨年、球団創設以来はじめてクライマックスシリーズに進出した横浜DeNAベイスターズの弱点の一つにサードのレギュラーが不在、という点が挙げられていました。
その弱点を補うべく、BCリーグの石川ミリオンスターズからシリアコ選手を獲得しました。
シリアコ選手は3/23現在、打率.340、5打点と活躍しています。

しかし、その一方、スローイングがバラついているなど守備はちょっと苦手そうです。
また、自慢の長打力も本塁打0とまだ結果が出ていない状況です。
また、ラミレス監督は、外国人枠についてロペス選手の他、ウィーランド、クライン、パットン投手の起用を言及しています。

そこで注目されるのが、白崎浩之選手です。
白崎浩之選手は、2012年ドラフト1位で駒沢大学から入団しました。
その当時の中畑監督は「時間はかかるかもしれないが、将来、チームの中心になる選手」と高く評価していました。

白崎浩之選手は、固い守備に、長打力が光りますが、入団後はなかなか成績が出ていません。
特にメンタルの弱さが指摘されています。

しかし、ここまでオープン戦では、打率.351、本塁打3本、そしてずっと心配されている得点圏打率も.300と健闘しています。

白崎浩之選手の守備は相変わらず安定しています。
この調子で、今年こそ、レギュラーを獲って欲しいものです。

吉田麻也選手のサウサンプトンFCでのこれからに期待!

吉田麻也選手といえば、サッカー日本代表にも毎回召集され続けているディフェンダーです。
不動のセンターバックとして多くの代表選に出場してきたので、彼の名前を知っている方も多いでしょう。

そんな吉田麻也選手ですが、実は現在所属しているサウサンプトンFCでのパフォーマンスが良くなく、少し前までかなりの批判を受けていました。
吉田麻也選手の持ち味といえば、空中戦での強さや、後方からの正確なパス供給によるゲームの組み立てなどで、これらの調書がうまくいかせることができる試合では、一定以上の評価を受けてきました。
オランダのクラブからイングランド・プレミアリーグの名門サウサンプトンFCに移籍できたのも、そうした評価があったからでした。

しかし、吉田麻也選手はときどき軽率なミスをしていまうという欠点があり、彼のパスミスから相手にゴールを奪われるようなシーンが何度かありました。
彼のプレーは、不安定だったのです。
サウサンプトンFCでは、そうした不安定さが批判の的になっており、そのせいで吉田麻也選手の出場機会も減っていました。

ですが、2016年後半から徐々にプレーが安定し始め、評価が急回復したのです。
リバプールなどの強豪相手でも、臆することなく安定したプレーを見せ、リーダーシップをも発揮するようになり、いつの間にか吉田麻也選手はサウサンプトンFCに欠かせない存在へと成長しました。
私は、このことを本当にうれしく思っています。

というのも、彼が、今後の日本代表をも引っ張ってくれるのではと期待しているのです。
現在の日本代表は、ワールドカップ最終予選で苦戦しており、そうした苦境を乗り越えるには、吉田麻也選手の活躍が必要だと思います。
今後も、吉田麻也選手が安定したプレーを続け、活躍してくれるのを期待しています。

専業主婦の妻の浮気の証拠調査

女性、とりわけ専業主婦が浮気しようと考えるのは平日の昼間です。
主としてサラリーマンである夫が生活費を稼ぐために汗水たらしに出かけている最中ですから、好きなだけ情事を満喫できるというわけです。
夫としては自身が頑張っている間に、妻が情事を楽しんでいるなどと知りたくはないと考えるかもしれません。
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内田篤人選手、ドイツブンデスリーグ、シャルケ所属

2018年ロシアワールドカップの出場権をかけてアジア最終予選を戦っているサッカー日本代表。
厳しい予選の中で経験がある選手、世界と戦える選手をハリルホジッチ監督は求めています。

現在のサッカー日本代表には海外のクラブで活躍できている戦える選手は少なくなっています。
ベルギーで目覚ましい活躍する久保裕也選手など有望な若手が台頭していますが、何が起こるかわからないアジア最終予選に必要なのは豊富な経験がある戦えるベテラン選手ではないでしょうか。

海外で活躍し、アジア最終予選を経験し、戦えるベテラン選手。
そんな条件を満たせるのが、ドイツのブンデスリーガ1部シャルケに所属する内田篤人選手です。

内田篤人選手は、2010年にシャルケに移籍以来、フィジカルコンタクトの多いブンデスリーガで右サイドバックとして各国代表のエース級のアタッカーと対峙してきました。

シャルケはクラブチームの最高峰の大会であるチャンピオンズリーグにも定期的に出場しており、内田篤人選手もそこで日本人初のベスト4入りを果たしています。

また、南アフリカワールドカップ予選、ブラジルワールドカップ予選と2大会連続でアジア最終予選も経験しており、何が起こるかわからない厳しいアジアの戦いをよく知っている選手です。

怪我から復帰したばかりですが、戦えて経験豊富な内田篤人選手は日本代表がワールドカップに出場し、本大会で躍進するには絶対に欠かせない選手といえるでしょう。

リフォーム会社の選び方と見積もり!

リフォームは、中古のマンションに入居する際に、一度経験しました。
でも、全く知らない会社を使うのは、本当に不安です。

私の場合は、運よく良い会社に恵まれ、仕事もきちんとしてましたし、金額もお手頃だったと思って満足しております。
選び方も良かったのかなと思っています。
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