マラソンと駅伝の大会は冬に多い

ここ数か月の間で、大きなマラソン大会や駅伝大会が毎週のように開催されるそうです。
先日は毎年恒例になっている市町村対抗駅伝という大会がありました。小学生からシニアの方までが、市町村ごとに襷を繋ぐ大会で、結構地元では毎年派手に行われている大会です。

また地元のローカルの市民マラソンですが、少し暖かくなった春先に2つ予定されており、私も出場に向けてトレーニングをしている最中です。
中学校や高校生の頃の大会が夏であったり、国体やオリンピックが夏に開催されるイメージがあるので、どうしてこの時期に集中して開催されるのかなと不思議に思いました。

でも、よく考えてみると、炎天下の中長距離を走るのはとても大変だと思いました。
どのスポーツにも夏場は大変だと思いますが、駅伝やマラソンは一時間や二時間を超える長時間にわたって全力で走らなければなりません。

個人的な推測ですが、夏場に開催するには選手への身体の負担が大きいのかなと思いました。
お正月の箱根駅伝も毎年楽しみにしています。選手の方には、ぜひベストなコンディションで素晴らしい結果が出るように頑張ってもらいたいです。

サッカーやフィギュアスケートのように、大きな盛り上がりがあったりするわけではありません。
しかし、選手たちの長い地道な日々の練習の成果が、大会の記録に詰まっているとそれだけで大きなドラマを感じます。