セリーグの楽しいペナント

いつものプロ野球なら そろそろ1位から3位と4位から6位の差が開きそろそろ方向性が見えてくるはずです。
パリーグは標準的な動きだと思いますが、今年はセリーグが可笑しいのです。

開幕当初は横浜DeNaが独走するのではないかという位強かったのですが、中継ぎ投手の登板過多で次第に力を失い落ちて行き、今やBクラスをさまようようなおぼつかない戦いをしています。
どうしてそんな戦い方をしているのかというと、抜きに出る事が出来ないのです。

例えば3連戦で3連勝すると、次の3連戦で3連敗し酷い場合はそこから連敗街道を走るため抜け出せないのです。
これが見ている方は楽しいのかもしれないのですが やってる方はさぞつらい毎日が続いていると思います。

恐らく秋口まで楽しいセリーグを観る事が出来ます。
この状態ならクライマックスの前日まで争っているかもしれない

巨人ももう少し、戦力を整えれば勝てると思うのですが、勝てないし逆転する力も今年はあまりないようです。
また今のところ巨人が首位などにいる理由は今までセリーグを連覇した貫禄があるからだと感じてしまいます。

ですが今年だけです。
どの球団にも優勝のチャンスがあるのは恐らく来年のペナントはどこかのチームが独走するでしょう。