プロ野球選手 読売ジャイアンツ キャプテン坂本勇人選手。

2016年から読売ジャイアンツのキャプテンになった坂本勇人選手についてです。
坂本勇人選手は小学1年生から野球を始めました。
小学生時代には、現在ニューヨークヤンキースで活躍している田中将大選手とバッテリーを組むでいました。
小中と地元のシニアチームに所属し活躍しました。

高校では青森の光星学院に入り甲子園に出場し活躍しました。
そしてジャイアンツに高校生ドラフト1位で入団しました。

そしてプロ一年目から開幕スタメンに入るなど将来有望な選手としてたくさんの試合に出場し、活躍しました。
しかし統一球問題後、最多安打のタイトルを一度獲得したものの、少しづつ成績が低迷し、スタメンを外されたり、途中交代を告げられるなど思ったような成績が出せない苦しいシーズンが4年ほどつづきました。

そんななか坂本勇人選手は阿部慎之助選手の後を引き継ぎジャイアンツのキャプテンに任命されました。
すると松井選手の教えてを生かしたバッティングの改造などもあり2016年プロ入りから自己最多ともいえる成績を残し、首位打者のタイトルを獲得しました。

またWBCにも選出され活躍するなど国際舞台などでも好成績を残し、今度のプロ野球界を引っ張る存在となっています。