濱口遥大投手、横浜DeNAベイスターズ期待の新人

濱口遥大投手は、前年に行われたプロ野球ドラフト会議において「横浜DeNAベイスターズ」から1位指名を受け入団しました。
左腕から繰り出される150キロを超えるストレートとチェンジアップを武器としており、神奈川大学時代から注目を集めていた選手でした。

若手の活躍が目覚ましい横浜DeNAベイスターズにとって、濱口遥大投手は新たな戦力として期待されています。
オープン戦ではコントロールに多少のばらつきはあるものの、速球と変化球を織り交ぜて試合を作っていました。

濱口遥大投手は、その活躍が合格点となり1軍の先発ローテーションを任され、初先発で初勝利とはならなかったものの、プロ2戦目で初勝利を挙げました。
オープン戦のときよりもさらに調子は上がってきているとみられ、4月25日の登板では阪神タイガースを相手に6回までノーヒットに抑えるピッチングを見せました。

濱口遥大投手は、この試合で2勝目を挙げ防御率も1.17と、開幕から投手陣がなかなか安定していない今年の横浜DeNAベイスターズにとって明るい存在となりました。
気が早いようですが、このまま順調に勝ち星を伸ばしていくことができれば新人王を見えてくるので、ぜひともチームの勝ち頭となってベイスターズを勢いに乗せてもらいたいと思います。