錦織圭選手、全仏オープンテニス

全仏オープンテニスが開催されていますが、錦織圭選手は2回戦、フランスのシャルディー選手との対戦でした。
世界ランキングは74位と格下の相手ですが、全仏オープンでは錦織圭選手はフランス選手との対決が鬼門とされています。

2015年にはツォンガ選手に、2016年にはガスケ選手に負けています。
地元の選手との闘いなので、完全アウェーなのでブーイングもどんどん浴びます。
2度あることは3度あると言いますのでドキドキしながら見ていました。

ですが、そんな心配はよそに、錦織圭選手は殆どゲームを落とすことなく2セット目を終えました。
しかし、第3セット途中に錦織圭選手がタイムアウトを要求しました。
トレーナーによる右肩のマッサージを受け始めたのです。

その後、少し流れが変わり、ブレイクされる場面が何度もありました。
このままずるずる行くのでは?右肩の調子が悪いのでは?と心配しましたが、最後はゲームカウント6-6にもつれ込み、タイブレークに。
錦織圭選手はタイブレークを何とか切り抜けストレート勝ちしました。

錦織圭選手の3回戦の相手は韓国の選手です。
初めて知った選手ですが、試合の映像を見ましたがかなりのパワープレーヤーのようです。
アジア人同士の対決は珍しいので、どのような展開になるのか楽しみです。