世界で活躍を続けているプロゴルファー松山英樹選手。

アメリカPGAツアーで活躍中の松山英樹選手についてお話しします。
ゴルフの名門の東北福祉大学でゴルフ部在籍中に2010年にはアジアアマを制覇し翌年のマスターズに出場。
そこでローアマ(アマチュアで出場した選手の中で最上位)を獲得するなどアマ時代から注目されていた逸材。

2011年に三井住友太平洋VISAマスターズでアマで優勝した後、プロへ転向。
その後、国内で勝利を重ねた後男子プロゴルフの最高峰のPGAへ舞台を移して現在活躍中です。
世界のトッププレイヤーが集結しているPGAツアーがゆえに、予選落ちもあり、調子も維持するのが大変だと思います。

そんな過酷なツアーで松山英樹選手は現在、PGAツアー4勝をあげている。
世界のマルちゃんと言われた丸山茂樹プロの勝利数を25歳で抜いて日本人史上最高のプロゴルファーだと言えます。
そんな松山英樹プロがPGAツアーで今なお活躍できる理由は私が思うに3つあります。

まず一つ目はメンタルの強さです。
ゴルフはよくメンタルのスポーツと言います。
テレビで見ていても松山選手のプレーは淡々とプレーしている様に見えます。
表情にあまり現れないのです。良い時も悪い時も画面越しに見える表情があまり変わらないのです。
当然バーディーパットが外れた時は悔しそうな表情をしますが次のホールに引きずってる感じがまったくありません。
このメンタルの強さがが過酷なツアーで戦い続けられる原動力となっていると思います。

二つめは飛距離です。
PGAツアーはコースの距離が国内と比べると長く飛距離の出る、外国選手が有利ですが、松山選手はドライバーのの飛距離が300ヤードを超え海外選手にひけをとりません。
この圧倒的な飛距離がPGAツアーで戦えている要因です。

3つめは体幹の強さです。
ツアー中でもトレーニングを欠かさない松山選手の体は年々がっしりしています。
強靭な体はぶれが少なく安定したショットを生み出します。
ショットは世界一といっても過言ではない位安定しています。

必ずメジャーを勝ってくる選手だと確信しています。
松山選手の今後の活躍を期待しています。