出羽海部屋の御嶽海に大相撲ファンとして期待!

一時落ち込んだ大相撲人気も再び活気を見せ始め、本場所中は連日満員御礼の垂れ幕が下がり当日券も完売になるようです。
そんな中で期待されるのが日本人力士の活躍で、特に最近は御嶽海に大勢の相撲ファンが注目しています。

初土俵は平成27年3月場所で、それからはアッという間に新入幕を果たし小結まで行きましたが、やはり実力が違う上位陣には歯が立たずひと場所で陥落しました。

しかし相撲界はそれが普通で、そう簡単に大関や横綱になれる訳がなく日頃の稽古が大事だと相撲解説の方が良く言っています。
更に解説の方が言うには、御嶽海は稽古場と本番が全く違って本番に強い力士だそうです。
親方衆から見れば稽古を充実して土俵に上がれと指導していると思うので御嶽海のような力士は良い評価が貰えないかもしれません。

しかし御嶽海は稽古を怠けているのではなく、稽古場の雰囲気の中でとる相撲と本場所の土俵の上でとる相撲ではモチベーションが違うだけのようです。
インタビューにもだいぶ慣れてきて最近は「カメラ目線」と言われるのを聞きましたが、本人はどうやらポジティブな考えの持ち主で、勝負に負けた後も落ち込んだ様子もなくてきぱきと答えています。

今後は怪我だけは気を付けて、もっと精進し、御嶽海には大関横綱を目指してほしいと思います。
日本人力士が活躍すれば、他の力士の刺激にもなります。