専業主婦の妻の浮気の証拠調査

女性、とりわけ専業主婦が浮気しようと考えるのは平日の昼間です。
主としてサラリーマンである夫が生活費を稼ぐために汗水たらしに出かけている最中ですから、好きなだけ情事を満喫できるというわけです。
夫としては自身が頑張っている間に、妻が情事を楽しんでいるなどと知りたくはないと考えるかもしれません。

しかし夫婦の絆をより強固にさせるためにはパートナーの過ちを正す必要があります。
浮気の証拠を掴むために行動を起こさなければ、いつまで経っても歪な夫婦関係を継続させてしまいかねません。
やはり真実を知る事が重要です。

サラリーマンとして働いている夫である立場を利用することによって、妻の浮気の証拠を確実に調査して掴むことが可能です。
まず行うべきは、勤務時間中に何かと理由を考えて早退したい旨を上司に伝えることです。

日ごろから積み上げてきた上司からの信頼によって早退できるか否かは左右されます。
ですが、もっともらしい理由であれば問題はありません。

次は何も特別なことが必要ではなく、いつもと全く同じルートをたどって帰宅するだけです。
サラリーマンの妻は、自宅内で浮気に興じている確率が高いでしょう。
写真撮影機能が搭載されているスマホなど、後々に自身が有利になる道具を携えることが肝心です。

参考:浮気の証拠がない?旦那の浮気調査におすすめの探偵事務所3選!

携帯から妻の浮気の証拠調査をした体験談

妻の行動が怪しい。
誰と連絡を取り合ってるんだろう?
飲み会と言って、毎月飲みに出るようになったなぁ。

でも自分の妻に限って、そんなこと…。
色々思い浮かぶ浮気の疑い、疑念を打ち消しながら生活していました。

ある日、また妻の飲み会。
葛藤はあった。

でも、浮気の証拠を掴むために、携帯を調査してしまった。
妻が目を離した隙に。

調査の結果は真っ黒。
膝から崩れ落ちた。
その後、妻と話をする。

「寂しかった」
「浮気相手のことは別に好きじゃない。誰でも良かった」
「私達ずっと仮面夫婦だったでしょ?」
「ちゃんとした夫婦になりたいって思ってた。でもちゃんと話を聞いてくれなかったじゃない」

妻の訴えはよく分からない。
僕は僕なりに妻を愛して、大事にしてきた。
気持ちを表現してきたつもり。

でも足りない、と言う。
訳がわからない。

浮気が分かった以上、離婚しよう。
何度も妻と話をした。

でもそれ以上話が進まない。
やり直そう、離婚しよう。
お互い気持ちが行ったり来たり。

浮気を正当化するつもりはない。
いけないことをした。
自分でも後悔している、なぜそんなことをしたのか。

妻に手を上げてしまった。
妻は殴られた顔を抑えながら震えていた。
顔がどんどん青く、腫れてくる妻を見ながら、それでも妻がしたことの怒りは抑えられない。

また問い詰めてしまう。
妻は顔を覆いながら、僕が問う当時のことに答える。
が、妻の話が理解できない。

その後、僕たちは別居する。
なんとかやり直そう、仮面夫婦だったなら夫婦らしくなろう、言いたいことを伝え合って、偽らない夫婦になろう、そんな話をたくさんした。

でも気持ちは依然行ったり来たり。
フラッシュバックに襲われる。
浮気相手にこうしたであろう妻の顔、甘えたであろうその仕草が頭の中を支配する。

それでも妻は「変わりたい。見て欲しい。家政婦でも良い」と訴えて、僕と居たいと言う。
一度捨てようとした人間が、何を言ってるんだろう。
理解できないよ。

また暮らし始める。
フラッシュバックがひどい。
それでもやっぱり妻を愛してる。

それを言葉にする。
伝える。

無理だと思ったら無理なんだ。
僕の心一つ。
妻を見よう。。

探偵に依頼して妻の浮気の証拠調査を行った体験談

私の妻が浮気しているのでは?と思った時に、探偵事務所をを訪れる前にした事がありました。
今から1年程前ですが、急に妻の帰りが遅くなったり、休日も何かと理由を付けて外出する事が増えてきました。

怪しいと思った私は携帯をチェックしたのですが、何も証拠はありませんでした。
気のせいかなと思いながらも特定の曜日だけ帰りが遅く、その日は外でお風呂に入ったような感じがしたので、携帯以外から浮気の証拠が無いか探しました。

数日後、妻のホテルのレシートや食事に行った時のレシートが、ゴミ箱の一番上にありました。
これだけでは不十分だと感じた私は、浮気を調査してもらう事にしました。

探偵事務所の選び方ですが、大手で安心出来る事、相談時に明確な調査方法を教えてもらえる事、費用が明確である事で選びました。

その際に妻の細かい行動や怪しいと思う曜日や時間を伝えました、そうする事で費用を安く抑える事が出来ました。

それから10日後に調査結果が出ました、やはり浮気をしていました。
これらの証拠を妻に見せると観念した妻は過ちを認めました。

後日妻と一緒に不倫相手の所へ行き、相手の男性から謝罪の言葉を聞き、私たち夫婦はもう一度やり直す事にしました。
それ以来、妻は早く帰宅し、仕事が遅い日は事前に連絡するようになりました。