鳥谷敬選手、ミスタータイガースは君だ!

鳥谷敬選手は、東京六大学野球で三冠王を獲得、当時大型内野手として注目されて2003年にドラフト自由獲得枠で阪神タイガースに入団しました。
当時監督だった岡田監督が、今後暫くは阪神のショートは安泰と言わしめる程期待されての入団でした。

当時ショートのレギュラーだった藤本選手を押し退けてのショート抜擢は、賛否両論ありましたが、我慢して起用続けた結果球界を代表するショートへと成長を遂げていくのでした。

走攻守の三拍子揃ったプレーが売りの鳥谷敬選手でしたが、阪神タイガースでの不動のレギュラーになった頃打率3割、二桁ホームラン、堅実な守備力をもったゴールデングラブ賞の常連選手として野球界でも注目されるようになり、日本代表選手としてWBCにも出場し活躍しました。

鳥谷敬選手といえば怪我をしない体の強さを持ち、昨年まで連続フルイニング出場667試合を記録し、記録は途切れたものの未だ連続試合出場記録は伸ばし続け、現在で歴代2位の記録となっています。

今年で35歳になって若手の突き上げから北條選手にショートのポジションを譲ってしまいましたが、今はサードのレギュラーとして活躍をしています。
今年は通算2000本安打が間近になっており、その記録達成も楽しみです。

ミスタータイガースという名に相応しい鳥谷敬選手に、ぜひとも一年でも長く活躍を続けてほしいです。