羽生結弦選手、トリプルアクセルが武器のフィギュア界の王子様

1994年生まれの羽生結弦選手は、男子シングルのフィギュアスケート選手です。
”ゆづ”という愛称で、全国民に愛されている存在でもあります。

羽生結弦選手は、ソチオリンピック、世界選手権、全日本選手権などで優勝をしており、数々の記録を残しています。

トータルスコアで300点以上の高得点をたたき出すという偉業も成し遂げています。
これまでの世界歴代最高得点を大幅に上回って塗り替えたのです。

更には、羽生結弦選手はグランプリファイナルにおいては4連覇を果たすなどしており、その躍進はもはや誰にも止めることはできないと言って良いでしょう。

元々、フィギュアスケートをはじめたキッカケというのが、2歳の頃から患っていた喘息の克服でした。
今ではその症状も、投薬や鍼治療によって改善されています。

羽生結弦選手は、プロフィギュアスケーターである荒川静香氏を尊敬しており、彼女の代名詞的存在とも言える技”レイバック・イナバウワー”を、演技に積極的に取り入れています。
これは、彼女への尊敬の気持ちを表現していると言われています。

テレビ番組やCM、映画など様々な分野にも挑戦しており、幅広く活躍しており、ファンも多い選手です。
羽生結弦選手は、常に自分に厳しく、そして夢を与えてくれる日本の誇りと言えます。