ソフトバンクホークス、中村晃選手は寡黙な職人

今年もプロ野球が開幕して数か月経ちました。
そしてこれから交流戦に突入し、後半へと向かっていきます。さほどファンではない方から見たらレギュラーシーズンは長い!!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

私も毎試合観ているわけではありませんが、観れる時は観ています。当然ですが、毎回内容は違うし、悔しかったり興奮や感動するような試合が沢山あります。
さて、私はソフトバンクホークスの中村晃選手のファンですので、中村晃選手について書いてみたいと思います。

帝京高校出身で現在27歳。
2007年の高校生ドラフトでソフトバンクホークスに入団。

守備では主にライトを守っていますが、今年はレフトに配置されているところを時々見かけます。
打順はバラバラで2番だったり6番や7番だったりと様々です。

中村晃選手は簡単にはアウトにならない(他球団のピッチャーから見れば厄介な選手)として一回の打席でピッチャーに10球以上投げさせたりしてチームに貢献することでも有名かと思います。

ホームランバッターではありませんが、コツコツ打ってチームに貢献という意味でも寡黙な職人さんです。
常に平常心でという心がけでコツコツ積み重ねていくからこそずっとレギュラーをとり続けていけるのだろうと思います。

中村晃選手は私の中では控えめで寡黙なイメージです。
常に平常心を心がけているそうで、確かにいつ見ても冷静な感じがします。
波が少なく毎年コンスタントに平均3割ほどの成績を残されています。

そんな中村晃選手ですが、今年はあまり調子が良くないみたいですね。
思うように打てないようです。

今年は川崎選手が日本に戻ってきたり、育成選手も活躍していますので、ポジション争いが加熱していますが、中村晃選手には、同じチームでもありライバルでもあるチームメイトと切磋琢磨して活躍し続けて欲しいと思います。