読売ジャイアンツの坂本勇人は、田中将大とバッテリーを組んでいた。

読売ジャイアンツに所属する坂本勇人さんは、遊撃手として活躍するプロ野球選手です。
身長が186センチある大型の内野手で、2016年にセリーグで初めて首位打者のタイトルを獲ります。
チームでは、1番を打ったり3番を打つなど打撃にも期待される一人です。
2010年には、ホームランを30本打ち長打も打てる内野手として人気を集めます。
そんな坂本勇人さんは、兵庫県の伊丹市出身ですが、高校は青森の光星学院へ進学します。

他校からスカウトされますが、光星学院を選んだのは甲子園に出たい気持ちが強いと思われます。
光星学院は、全国から有望な選手が集まる東北では有名な高校です。
坂本選手は、1年生からレギュラーを掴み甲子園にも出場しています。
チームは早く負けますが、坂本選手のプレーはプロ野球のスカウトに注目されます。
2006年には、ジャイアンツから違う選手の外れ1位で指名されて入団します。
プロ入り後は、高卒ながら早くから1軍で活躍、レギュラーとしてチームの顔になりつつあります。

また、日本からメジャーへ行った田中将大投手は、小中学の同級生です。
小学時代は、同じ野球チームに所属して坂本選手はピッチャー、田中選手はキャッチャーというポジションになります。
坂本選手は、当時から長打力があり、打って離れた校舎の窓ガラスを壊した事もあるようです。
同級生同士がプロに入る事は、意外と少なくお互い友人、ライバルとして頑張っています。