栃木ブルックス、田臥勇太選手は日本人バスケ界の誇り!

高校時代に三年連続三冠を導いた田臥勇太選手。
能代高校に在籍し1年生からスターティングメンバーでした。
1年生でルーキーは13番、2年生で8番をつけると3年生では4番のキャプテンになるという流れがありました。

バスケの伝統校として必勝不敗という重たい横断幕を掲げた能代工業。
田臥勇太選手はもちろんですが、同年代の若月選手、菊池選手も三冠を取るにはいないければならない存在でした。
3年生最後のういんたーかでは熱がありながらの出場でしたが最後に相応しい勝ち方をされました。

それから渡米し日本人選手初のNBBプレーヤーとなりました。
身長173センチは日本のバスケ界でも小さいです。
NBAで走っている田臥勇太選手は子どものようでした。

しかしNBAは、そんなに甘くはありませんでした。
現在は日本のプロバスケチームの栃木ブルックスの一員として活躍されています。

30歳を過ぎてからの田臥勇太選手のプレーを見ました。
普通バスケは20代が活躍します。
走らなければならないスポーツです。
小さいのならばなおさらです。

田臥勇太選手のドリブルさばきは日本で確実にトップクラスでした。
一際目立つ存在でした。
年齢的にもNBAに戻るには厳しいと思います。
それならばいつまでも現役として日本を引っ張っていってほしいと思います。