中日ドラゴンズ、吉見一起投手がケガを克服してマウンドに戻ってきた!

中日ドラゴンズの吉見一起投手、今季初勝利おめでとうございます。
7試合目の登板で、やっと勝利投手になれました。
今季低迷している打線の影響もあってか、これまでも悪い投球内容ではなかったのですが、吉見一起投手は運に見放されたようなゲームが続きました。
これからは波にのって、どんどん勝ち星を重ねていって欲しいものです。

思えば、吉見一起投手は入団してからこつこつと実績を重ねて、エースと開幕投手まで務める位になったのですが、肘の故障に泣かされて、ここ数年は不本意なシーズンでした。
社会人野球の強豪・トヨタ自動車に所属している頃から注目していた選手でした。
金光大阪高校から入社した頃は、吉見一起投手もまだ18歳であどけなかったのですが、マウンド度胸というがどっしりした佇まいには驚かされたものです。

20歳で入団後も、派手なデビューではなかったけれど、絶妙のコントロールと自己管理の厳しさで、先発ローテーションを掴んだ努力の人です。
勝ちを計算できる数少ない投手として信頼を得て、中日ドラゴンズのエースにまで昇りつめました。

吉見一起投手は、昨年当たりから、また調子が上がってきたので、今年は首脳陣もファンもかなり期待しています。
スタートは出遅れましたが、これからは波にのって、どんどん勝ち星を重ねていって欲しいものです。
エース復活、期待しています。