元福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手は復活する?!

私は今年、福岡ソフトバンクホークスに在籍し、今年が3年契約の最終年となる松坂大輔投手に注目しています。
去年の楽天イーグルスとの最終戦で登板した際にはかなりコントロールが乱れていて、4つの四球に暴投も一球あり、3つのアウトを取るだけで30分以上かかりました。
全盛期の150キロを超える直球は一球もなく、変化球の切れもありませんでした。

今年の松坂大輔投手は、10キロ以上減量してスリムになっています。
オープン戦でも首脳陣が投げる機会を与えています。
しかし直球は速くても130キロ後半なので三振を取るという投球ではなく、バッターの打ち気をそらす配球となっていることが気がかりです。

そこでソフトバンクホークスの投手陣を考えてみます。
先発陣は和田毅投手、武田翔太投手、バンデンハーグ投手、千賀滉大投手に東浜巨投手で枠が埋まっています。
その穴埋めでも大隣憲司投手、中田賢一投手が控えています。

次に中継ぎ陣は、右投げで岩嵜翔投手、森唯斗投手、スアレス投手、寺原隼人投手と実績がある選手が揃っています。
ここに松坂大輔選手が入れるとすれば、先発陣が早い回に崩れてしまった場合の起用、または点差が開いた試合での起用しかないと思います。

とにかく松坂大輔投手にとって、今年が勝負の年です。
泥臭くてもいいので、同学年の和田毅投手、同じく同学年で怪我からの復活を目指す巨人の杉内俊哉投手と共にプロ野球の世界で活躍し続けてほしいです。