世界王者の羽生結弦選手でもオリンピックは特別。

先日、フィギュアスケート選手の羽生結弦選手の今シーズンのプログラムが発表されました。
ショートプログラムは2014、2015年に使用した「バラード第1番ト短調」。
フリープログラムは2015年に使用した「SEIMEI」。

もちろんジャンプ構成等は変わっているようですがどちらも相性の良い曲だそうで、当時自己ベストを更新した曲目です。
ソチオリンピックで初出場・初優勝し、グランプリファイナルも4連覇中、世界選手権も2度制覇している世界王者の羽生結弦選手は来年の平昌オリンピックでは優勝候補の1人です。

そんな羽生結弦選手の長年の振付師、ジェフリー・バトルさんのインタビュー記事が新聞に掲載されていたのですが、ジェフリー・バトルさんは「羽生結弦選手のためにオリンピックでは滑り慣れた心地の良いリラックスしたプログラムを作ってあげたい」と語っていました。

数々のタイトルを獲っている羽生結弦選手でさえもオリンピックは特別な場所なのでしょう。
一度経験しているとはいえ、相当なプレッシャーのかかる大会。
しかも4年に1度で連覇のかかる大会なのです。

「勝って当たり前」と期待される中勝ち続ける難しさを羽生結弦選手なら跳ねのけてくれると思っています。