浦和レッズの守護神、西川周作選手は日本を代表するゴールキーパー。

世界に誇る日本最大のサッカースタジアム「埼玉スタジアム2OO2」は、埼玉県さいたま市に位置し、日本代表戦やJリーグの試合が毎週のように行われています。
この埼玉スタジアムをホームとするクラブが「浦和レッドダイヤモンズ」です。
熱狂的なファンも多く、日本を代表する大きなクラブチームです。

この浦和レッズのゴールマウスを守っているのが、日本を代表する実力を持つ西川周作選手です。
サンフレッチェ広島から移籍してから現在に至るまで、ゴールキーパーとして不動の地位を確立しています。

西川周作選手の特徴は、なんといっても素晴らしいフィードでしょう。
守護神としてゴールを守るだけでなく、攻撃の第一手として正確なボールを蹴ることができます。
弧を描くような芸術的なロングフィードはインターネットの動画サイトでも多く再生されているほどです。

時には、ゴールキーパーなのにゴールをアシストしてしまうこともあります。
PKを蹴ったことだってあるんですよ。

Jリーグには西川周作選手のようなタイプは少ないかもしれませんが、ゴールキーパーを11人目のフィールドプレイヤーと位置付ける現代サッカーのスタイルにもっとも近い選手の一人でしょう。

いつもニコニコしていて、インタビューなどでも好印象を与えてくれる優しい人柄の選手です。
浦和レッズの試合はテレビ放映も多いので、ぜひ西川選手に注目してみてくださいね。