目指せ東京オリンピック!レバンガ北海道・折茂武彦社長。

北海道にはレジェンドと言われるスポーツ選手が3人います。
一人はすでに引退してしまいましたが、日本ハムの稲葉篤紀氏、スキージャンプの葛西紀明選手、そしてバスケットの折茂武彦選手です。

その、折茂選手が来季も現役続行を発表しました。
現在47歳の折茂選手は、1993年にトヨタ自動車に中心選手として活躍、2007年にレラカムイ北海道へ移籍します。

その後、チーム消滅に伴い、自らが一般社団法人を設立、同時に新チーム・レバンガ北海道を創設します。
折茂選手自身が理事長に就任し国内プロ団体球技では異例の選手兼オーナーとなりました。

また、昨年11月には国内トップリーグ、日本人通算9000得点達成するなど、まだまだ現役選手として存在感のあるプレーを見せています。
選手としてだけでなく社長としても日々忙しい生活を送っているようで、9000得点を気に現役を退くのかもしれないなあなんて勝手に思っていました。

引退というのはまわりが決めるものではなく本人が決めるもの、折茂選手は東京オリンピック出場への夢をまだ諦めていないということです。
バスケット女子はリオオリンピックに出場を果たしましたが、男子は1976年のモントリオール大会からはオリンピック出場から遠ざかっています。

東京オリンピックも自国開催とはいえ、開催国枠が自動的に与えられるわけではありません。
折茂選手はバスケットボールを始めてからの夢を今、諦める必要はないと言ってオリンピック出場を目指すとのことです。
現役である以上、可能性は0ではありません。

ファンとしても選手兼監督でオリンピックに出場する折茂選手の姿を見たいと思っています。