浦和レッズ所属、そして日本代表ゴールキーパー西川周作選手。

今回私がお話しさせていただくのは、浦和レッドダイヤモンズ所属背番号1番、西川周作選手です。
西川周作選手は大分トリニータユースを経てトップチームの大分トリニータへ入団し、その後サンフレッチェ広島へ移籍をし浦和レッドダイアモンズへ入団しています。

西川周作選手の特徴といえば、Jリーグ屈指のキック精度、そしてゴールキーパーの魅力的なセービングです。
まず、西川周作選手は左利きの選手ですが、中学時代に左足を毎日のようにストイックに練習し、その結果左足のほうがキック精度が良くなったそうです。

西川周作選手のキックはゴールキーパーにもかかわらず、チームのゴールにアシストをつけています。
これはゴールキーパーとしては、とても素晴らしく珍しいことだと私は思います。

西川周作選手のキックの中でも特にパントキックは、世界で戦っている日本代表ゴールキーパー川島永嗣選手よりも質が高く、日本代表監督のハリルホジッチ監督も常に高く評価しています。
そして、日本代表ではゴールキーパーとして日本代表として招集されブラジルワールドカップで控え選手としていました。
現在のロシアワールドカップへ向けた日本代表招集では、常にメンバー入りしており、スターティングラインナップに名前があります。

これからも西川周作に注目です!