世界に一番近い日本人ボクサー「イーグルアイ」岩佐亮佑。

今の日本人ボクサーの中で一番世界に近い選手は、文句なく岩佐亮佑選手です。
岩佐亮佑選手は、まだ世界チャンピオンじゃないのですが、これから世界チャンピオンになり注目される存在になりると思います。

岩佐亮佑選手は、バンタム級の選手で戦績は24戦22勝(14KO)2敗で、日本と東洋太平洋のタイトルも獲っています。
2回負けているのですが、1敗は世界戦でもう1敗は、あの神の左と呼ばれる最強のチャンピオン山中慎介選手との試合で互角の勝負をした結果の負けなので、もっと評価されてもいいボクサーです。
スタイルは、左ボクサーファイターでニックネームは「イーグルアイ」です。

岩佐亮佑選手は、アマチュアでも66戦60勝(42KO・RSC)6敗で高校の3冠王に輝いているので、スタイリッシュなボクシングが持ち味です。
ハンドスピードもあって動きも洗練されていパンチの当て感もあるので、KO勝ちも多いのですが、一発でもいいパンチを受けると自らを見失ってしまう脆さがあります。
世界戦もこの弱点をつかれて負けてしまいますが、そんな岩佐亮佑選手に再びチャンスが訪れました。

階級をスーパーバンタム級に上げて、大晦日に行われる小國以載とグスマンの勝者を相手に、指名挑戦者としてタイトルマッチを行うことが決まりました。
このチャンスを是非とも活かして、岩佐亮佑選手に世界チャンピオンになって欲しいです。