ゴールデンステートウォーリアーズが生んだ天才、ステファンカリー。

芸術だ。
それは天才のようでもあり、努力のたわものかもしれない。

天才だという陳腐なセリフが嫌いである。
それは言葉で伝えるものではなく、感じるものだからだと思うからだ。

目で見て、音で聞いて、五感で体感して、感じる天才性である。
それは天才という言葉で片付けてしまうのは非常にもったいないのだ。

それくらい、ステファンカリーのプレーは強烈である。

むだがない。
体の使い方が抜群に上手いという印象。
全てにおいて、ステファンカリーは特出している。

褒めすぎじゃね?
そう思われても仕方がない。
しかしそれ以外に表現できないのだ。

ステファンカリーは、まさに天才。

シュート・パス・ドリブル。
どれをとっても超一級プレー。
異次元を見せられているような、そんな感覚になる。

文字通り、ステファンカリーは止めようがない。
止められないロジックはこう。

まず3Pシュートが最強

-ボール持ってからシュートまでのリリースが、ステファンカリーは鬼早い。
→これだけで厄介。

-ステファンカリーはリリースが鬼早いのに、ボンボン決めてくる。
→200m級のプレーヤがチェックしても決めてくる。

-3Pラインという枠にとらわれないシュートレンジ。

ゆえに。

ピッタリマークするしかない。

ポンプフェイクにかかりまくる。

ゴール下付近がガラ空き。

余裕のカットイン・スペースにパスするだけ。

ステファンカリーは、止められない。

でもこれはかなりざっくりしたロジック。
ここにはもっと細かい技術がたくさんあるのは否めない。

個人的に思うのは、ハンドリングが飛び抜けてるところだと思う。