Jリーグ創世記からの現役選手、そしてサッカー界のレジェンド三浦知良。

今年で50歳を迎えたカズこと三浦知良選手。
現在J2の横浜FCで今年も最年長ゴールを挙げてまだまだ現役を続けていくことは可能でしょう。

Jリーグが始まった頃、カズ選手はベルディ川崎の選手でした。
その時のベルディはラモスや都並、柱谷といった黄金時代でチームも強く、野球で言えば読売ジャイアンツ的な存在でしたね。

その中でもゴールを上げてカズダンスを披露をするカズにはスターのオーラが光り輝いているように思えました。
ストイックでしかし格好良さも漂うサッカーの経験がない人でも憧れを持っていたと思います。
そんなカズ選手がフランスW杯で北澤選手とともに代表から落選したことにはまさかと思い相当驚きました。

しかしサッカー界ってそんなに厳しいものかもしれないとも同時に思いました。
私がカズ選手の何が凄いかというと、ボクシングの辰吉選手も同じですが周りから何を言われようととにかく現役にこだわることです。

カズ選手クラスになると、解説もできるでしょうし、監督もできそうです。
多分現役を退いても生活していくにはさして困らないと思われます。

それでも敢えて現役のしかもJ2のチームでもひたむきに選手にこだわる姿勢は本当の意味で信念のようなものを感じます。
サッカーが好きで好きで仕方がないとできないと思います。
自分もそこまで仕事に陶酔できたらどんなに素晴らしいのだろうと憧れをいつも抱いております。