レアル・ベティス所属、乾貴士選手の来期

スペイン1部リーグエイバル時代の乾貴士選手が、世界的なビッククラブのバルセロナから2ゴールを決めた。
それもホームではなくアウェイのカンプノウで決めた。
いずれもとても難しいゴールだ。

1点目は右側からのセンタリングを迷わず、乾貴士選手は左足できれいにミートしていた。
上半身のぶれがなく、しっかりとボールを見ていたのがとてもよかった。

あの角度で浮き玉をゴールの枠自体に入れることは、かなりむずかしいのに、乾貴士選手は決めきったところが本当にすばらしいと思います。
一旦トラップしてからシュートを狙う選択しもあったが、ダイレクトでシュートを打つ最初の決断がとても優れていたと思います。

2点目は左足の方にボールを運び、これも角度がないところから、思い切ってシュートを打ってゴール左上に決めています。
非常に思い切りのいいシュートだと思います。
日本人のサッカープレーヤーはゴール前でシュートをあまり打たず、すぐにパスを選択する消極性が指摘されていますが、乾貴士選手はとても積極的でいいと思います。

乾貴士選手は、これで今期6ゴールとなりましたが、来期は是非二桁のゴール数を期待したいと思います。
この試合での得点によってゴールを決めきる姿勢が定着する事を期待しています。
ヨーロッパではゴール数によってほとんどの評価が決まりますので、乾貴士選手には、これからもがんばってほしいです。

フィギュアスケート選手の羽生結弦のさまざまな快挙

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、1994年の12月7日生まれで、宮城県仙台市泉区の出身です。
愛称は「ゆづ」とか、「ゆづくん」です。

羽生結弦選手の所属は全日本空輸で、国際大会ではトータルスコア300点越えの異業を成し遂げています。

プーさんのティッシュケースを愛用していますが、これは所謂「お守り的な存在」だそうです。
羽生結弦選手がスケートを始めたのは4歳の時で、持病の喘息を治す事が目的でした。

それで当初は体力面を心配されていましたが、様々なケアや努力の末に近年は体力も強化して来ました。
そして2007年から2008年のシーズンには、羽生結弦選手は、日本人男子選手初の「ノービスで全日本ジュニア選手権で表彰」されているのです。

また2009年から2010年には、4人目の「世界Jrチャンピオン」にもなりました。
2011年の大震災では自宅・スケートリンク共に被災し、周囲の人々が困難に晒されている中でスケートを続けて行く事に疑念を抱いたそうです。

しかし苦行の中でも前向きに頑張る野球部を見て、羽生結弦選手は意欲を取り戻します。
そして2014年のソチオリンピックでは、アジア人初となる金メダルを獲得したのです。

そんな羽生結弦選手が現在飛べるジャンプの種類ですが、4回転トゥーループと4回転ループと4回転サルコウ等です。
4回転ループは2016年10月1日に、世界初で成功させました。
また今だに成功者がいないとされる4回転アクセルについては、練習中との事です。

それから羽生選手は各大会で何度も上位に入賞し、メダル獲得の功績を掴んでいます。
ISU公認の大会のみに絞っても、金メダル14個と銀メダル11個と銅メダル2個を獲得するという超人っぷりを見せているのです。

また現在のコーチはブライアン・オーサーですが、以前には阿部奈々美さんや都築章一さん等にも教わっていました。

それと練習拠点は仙台のリンクですが、リンクの状態により1時別の会場に移していた事も有ります。
次の「平昌オリンピック」では、アメリカの選手の「ネイサン・チェン選手」が強力なライバルになるとの見込みも出ています。

フィギュアスケート、三原麻衣選手を襲った難病とは?

今のフィギュアスケート界で欠かせない人物となった三原麻衣選手さんという17歳の高校生選手がいます。

最近では四大陸選手権フリーで自己ベストを更新し、2位という快挙をとげました。
三原麻衣選手は、17歳という若さですが、過去に難病に悩まされていたということはニュースにもなっていました。

その難病とは、若年性特発性関節痛という若い人にかかるリウマチです。
一万人に一人発症という確率で、痛みからスケート人生の中でとても大きな技のジャンプが全く飛べなくなってしまったそうです。

しかも、治療しても完治する確率は35%と言われ、今後フィギュアスケートを続けることすら難しい状況から世界2位といった成績が取れるようになるまでになった三原麻衣選手はすごいと思います。

フィギュアスケートの選手は氷上での演技からメンタル面でとても強いことはどの選手からも感じられることだと思いますが、三原麻衣選手はそれだけでなく絶望の中からもう一度世界の舞台に立つことを目指していける強い心と、フィギュアスケートへの愛を感じました。

三原麻衣選手は、まだ17歳で高校生という若さなので、これからの将来、オリンピックもとても楽しみです。
難病を乗り越えたことを強みに頑張ってほしいと思います。

専業主婦の妻の浮気の証拠を掴む方法

女性、とりわけ専業主婦が浮気しようと考えるのは平日の昼間です。
主としてサラリーマンである夫が生活費を稼ぐために汗水たらしに出かけている最中ですから、好きなだけ情事を満喫できるというわけです。
夫としては自身が頑張っている間に、妻が情事を楽しんでいるなどと知りたくはないと考えるかもしれません。
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フィギュアスケート女子、エフゲニア・メドベージェワ選手は強い!

現在女子スケーターの中で1番実力が有るであろうロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手は、2015年にシニアデビューを果たしてから表彰台を逃していません。
しかも基本的にどの大会でも、金メダルを取っているのです。

それに点数もどんどん上がって行っていて、SPで80.85点FSで160.46点トータルで241.31点という高得点を所持しています。
この得点は、それぞれキムヨナ選手のSPの78.50点FSの150.06点トータルの228.56点を上回っていて、現在世界歴代最高得点記録保持者にもなっています。

また、エフゲニア・メドベージェワ選手は世界ランキングも1位ですから、このまま好調が続けば平昌オリンピックでの金メダルは確実でしょう。
そのエフゲニア・メドベージェワ選手は、5月27日放送のバラエティ「炎の体育会系TV」に出演しました。
様々なゲームで対決して最終的に回転寿司屋に行っていたのですが、オリンピックシーズンに突入していながら異国のバラエティで笑顔をみせているあたりかなり強気なのでしょうし、余裕も伺えます。

それにバラエティでも負けず嫌いなところが出ていたので、試合で勝ち続けられるワケだと感じました。
また、エフゲニア・メドベージェワ選手は、女子ではまだ誰も成功させた事が無い「4回転ルッツ」を練習していると番組内で語っていました。

4回転自体女子選手はほとんど跳べませんから、もし彼女が跳べるようになったら250点に近い点数が出るようになるかもしれません。
そうなれば、エフゲニア・メドベージェワ選手は、向かうところ敵無しでしょう。

目指せ開幕ローテーション!横浜DeNA、平良拳太郎投手

巨人にFA移籍した山口俊投手の人的補償で、横浜DeNAに移籍した平良拳太郎投手が、19日のヤクルトとの練習試合で4回3安打1失点と好投したとのニュースがありました。
巨人在籍中、平良拳太郎投手の1軍実績は1試合だけだったのですが、移籍当初から高田GMが高く評価していました。
その後、1軍キャンプメンバーに選ばれ、練習試合登板のチャンスを得ました。

横浜DeNAは右腕投手が手薄の状況にありますが、横手投げは、平良拳太郎投手の他、三上、加賀の両投手、昨年シーズン途中に移籍してきた藤岡投手、ドラフト2位の水野投手、8位の進藤投手と豊富に在籍しています。
若手では、進藤投手も評価を上げており、なかなか厳しい競争となっていますが、この中で今のところ先発候補に挙がっているのは平良拳太郎投手だけのようです。

ラミレス監督は練習試合終了後、「もう一度先発のチャンスを与える」とコメントしていました。
巨人からの移籍で掴んだチャンスなのでこの調子で、平良拳太郎投手には開幕ローテーションをつかみ取って欲しいです。

ちなみに山口投手はインフルエンザにもかかり、漸くブルペンでの投球を再開したようです。
横浜での初戦、なんとか間に合って平良拳太郎投手との投げ合いを演じてくれるようなことがあれば、きっと盛り上がるでしょうね。
是非、実現して欲しいです。

セレッソ大阪の清武弘嗣になる日がこんなに早く来るとは!

2017年、清武弘嗣がセレッソ大阪に戻る。
セレッソ大阪のファンである私がこのニュースを聞いた時、嬉しさよりも驚きの方が大きかった。

まさか、こんなことが起きるなんて。
清武弘嗣は移籍先にセレッソ大阪を希望し、クラブはその想いに応えた。

ファンとしては、清武弘嗣がセレッソ大阪に戻りたいと言ってくれたのが何よりもうれしい。
ニュースによると、移籍金の高さがネックとなり交渉は難航したそうだが、セレッソ大阪がスポンサー企業などの資金援助により、移籍が実現したそうだ。
セレッソ大阪はこの移籍金のせいで、今年度の赤字は免れられないらしい。

当然、清武弘嗣はそのあたりの事情も知っているだろうから、今シーズン彼が背負うプレッシャーは半端ないものだと想像される。
「何としても結果を出さねばならない」という彼の思いが、シーズン前のキャンプで彼に無理をさせたのだろうか。
右脚に張りを感じて、シーズン最初の2試合を欠場することになった。

まだ完璧な状態ではなかったと思われるが、その後の試合での彼のパフォーマンスは素晴らしかった。
今後コンディションが上がれば、さらに良いプレーをしてくれるだろう。

プレーすることに飢えた清武弘嗣が、セレッソ大阪で、そして日本代表で、大暴れしてくれることを私は期待している。