島田高志郎選手は男子フィギュアスケート界未来の星

島田高志郎選手は現在15歳のフィギュアスケーターです。
愛媛県松山市出身ですが小学校4年生のときに練習の拠点を岡山へ移すために母親と一緒に岡山市に移住しています。
憧れの選手は同じ岡山出身の高橋大輔さん、町田樹さんとのことです。

島田高志郎選手は全日本ジュニアで2位、シニアの全日本でも7位に健闘、3月に台北で行われた世界ジュニア選手権に初出場しました。
成績は14位でしたが、ジュニアでも当たり前になっている4回転ジャンプを組み込まないプログラムでの成績です。
今後高難度ジャンプを跳べるようになればさらに上位を狙える選手に成長する可能性はあります。

島田高志郎選手の魅力は表現力の高さ、そして日本人離れした手足の長いスタイルです。
まだまだ、体が出来上がっていない状態ですから、将来が楽しみでなりません。
ルックスもよく、女性ファンも多いようです。

来季は、ジュニアの上位選手がシニアへ転向するため、島田高志郎選手がジュニアのトップ選手となります。
2022年の北京オリンピックでは中心選手となってくるでしょう。

今季フリーで使用していた曲は羽生結弦選手と同じ、「ロミオとジュリエット」です。
羽生結弦の後継者として、島田高志郎選手のこれからに期待したいです。

吉川光夫投手mジャイアンツで一番の期待の選手

シーズン終了後、史上初のFA選手3人獲得をはじめかなりの大型補強を行ったジャイアンツですが、私が新戦力の中で一番期待しているのが日本ハムからトレードで獲得した吉川光夫投手です。

2012年シーズンにはパリーグMVPを獲得した実績十分の左腕ですが、2012年以降は2013年に7勝、2014年に3勝、2015年に11勝、昨シーズンは7勝と今一つの内容となっています。

しかしながら、吉川光夫投手はまだ28歳。
年齢的にも老け込むにはまだ早い年齢ですし、ジャイアンツの左腕は内海、杉内などどちらかと言えばベテランの域に達した技巧派が多いので、吉川光夫投手のようなパワー型の左腕は貴重な戦力となるでしょう。

MVPを取るほどですから持っている素材は折り紙つきですし、あとは精神的な部分が大きいのではないかと思います。
近年の今一歩の成績には吉川光夫投手いくものではないでしょうし、このトレードをきっかけに心機一転ということで、何かのきっかけをつかんでもらえればと思います。

そのためにもケガなくキャンプ、オープン戦を乗り越えて、補強で飽和気味でもある先発投手陣のローテーション争いに生き残り、きっちりとシーズンを通してローテーションを守ってもらいたいと思います。

吉川光夫投手は、主力の高齢化が進むジャイアンツでこれから核となっていける選手ではないかと期待しています。

レアル・ベティス所属、乾貴士選手の来期

スペイン1部リーグエイバル時代の乾貴士選手が、世界的なビッククラブのバルセロナから2ゴールを決めた。
それもホームではなくアウェイのカンプノウで決めた。
いずれもとても難しいゴールだ。

1点目は右側からのセンタリングを迷わず、乾貴士選手は左足できれいにミートしていた。
上半身のぶれがなく、しっかりとボールを見ていたのがとてもよかった。

あの角度で浮き玉をゴールの枠自体に入れることは、かなりむずかしいのに、乾貴士選手は決めきったところが本当にすばらしいと思います。
一旦トラップしてからシュートを狙う選択しもあったが、ダイレクトでシュートを打つ最初の決断がとても優れていたと思います。

2点目は左足の方にボールを運び、これも角度がないところから、思い切ってシュートを打ってゴール左上に決めています。
非常に思い切りのいいシュートだと思います。
日本人のサッカープレーヤーはゴール前でシュートをあまり打たず、すぐにパスを選択する消極性が指摘されていますが、乾貴士選手はとても積極的でいいと思います。

乾貴士選手は、これで今期6ゴールとなりましたが、来期は是非二桁のゴール数を期待したいと思います。
この試合での得点によってゴールを決めきる姿勢が定着する事を期待しています。
ヨーロッパではゴール数によってほとんどの評価が決まりますので、乾貴士選手には、これからもがんばってほしいです。

フィギュアスケート選手の羽生結弦のさまざまな快挙

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、1994年の12月7日生まれで、宮城県仙台市泉区の出身です。
愛称は「ゆづ」とか、「ゆづくん」です。

羽生結弦選手の所属は全日本空輸で、国際大会ではトータルスコア300点越えの異業を成し遂げています。

プーさんのティッシュケースを愛用していますが、これは所謂「お守り的な存在」だそうです。
羽生結弦選手がスケートを始めたのは4歳の時で、持病の喘息を治す事が目的でした。

それで当初は体力面を心配されていましたが、様々なケアや努力の末に近年は体力も強化して来ました。
そして2007年から2008年のシーズンには、羽生結弦選手は、日本人男子選手初の「ノービスで全日本ジュニア選手権で表彰」されているのです。

また2009年から2010年には、4人目の「世界Jrチャンピオン」にもなりました。
2011年の大震災では自宅・スケートリンク共に被災し、周囲の人々が困難に晒されている中でスケートを続けて行く事に疑念を抱いたそうです。

しかし苦行の中でも前向きに頑張る野球部を見て、羽生結弦選手は意欲を取り戻します。
そして2014年のソチオリンピックでは、アジア人初となる金メダルを獲得したのです。

そんな羽生結弦選手が現在飛べるジャンプの種類ですが、4回転トゥーループと4回転ループと4回転サルコウ等です。
4回転ループは2016年10月1日に、世界初で成功させました。
また今だに成功者がいないとされる4回転アクセルについては、練習中との事です。

それから羽生選手は各大会で何度も上位に入賞し、メダル獲得の功績を掴んでいます。
ISU公認の大会のみに絞っても、金メダル14個と銀メダル11個と銅メダル2個を獲得するという超人っぷりを見せているのです。

また現在のコーチはブライアン・オーサーですが、以前には阿部奈々美さんや都築章一さん等にも教わっていました。

それと練習拠点は仙台のリンクですが、リンクの状態により1時別の会場に移していた事も有ります。
次の「平昌オリンピック」では、アメリカの選手の「ネイサン・チェン選手」が強力なライバルになるとの見込みも出ています。

フィギュアスケート、三原麻衣選手を襲った難病とは?

今のフィギュアスケート界で欠かせない人物となった三原麻衣選手さんという17歳の高校生選手がいます。

最近では四大陸選手権フリーで自己ベストを更新し、2位という快挙をとげました。
三原麻衣選手は、17歳という若さですが、過去に難病に悩まされていたということはニュースにもなっていました。

その難病とは、若年性特発性関節痛という若い人にかかるリウマチです。
一万人に一人発症という確率で、痛みからスケート人生の中でとても大きな技のジャンプが全く飛べなくなってしまったそうです。

しかも、治療しても完治する確率は35%と言われ、今後フィギュアスケートを続けることすら難しい状況から世界2位といった成績が取れるようになるまでになった三原麻衣選手はすごいと思います。

フィギュアスケートの選手は氷上での演技からメンタル面でとても強いことはどの選手からも感じられることだと思いますが、三原麻衣選手はそれだけでなく絶望の中からもう一度世界の舞台に立つことを目指していける強い心と、フィギュアスケートへの愛を感じました。

三原麻衣選手は、まだ17歳で高校生という若さなので、これからの将来、オリンピックもとても楽しみです。
難病を乗り越えたことを強みに頑張ってほしいと思います。

専業主婦の妻の浮気の証拠を掴む方法

女性、とりわけ専業主婦が浮気しようと考えるのは平日の昼間です。
主としてサラリーマンである夫が生活費を稼ぐために汗水たらしに出かけている最中ですから、好きなだけ情事を満喫できるというわけです。
夫としては自身が頑張っている間に、妻が情事を楽しんでいるなどと知りたくはないと考えるかもしれません。
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フィギュアスケート女子、エフゲニア・メドベージェワ選手は強い!

現在女子スケーターの中で1番実力が有るであろうロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手は、2015年にシニアデビューを果たしてから表彰台を逃していません。
しかも基本的にどの大会でも、金メダルを取っているのです。

それに点数もどんどん上がって行っていて、SPで80.85点FSで160.46点トータルで241.31点という高得点を所持しています。
この得点は、それぞれキムヨナ選手のSPの78.50点FSの150.06点トータルの228.56点を上回っていて、現在世界歴代最高得点記録保持者にもなっています。

また、エフゲニア・メドベージェワ選手は世界ランキングも1位ですから、このまま好調が続けば平昌オリンピックでの金メダルは確実でしょう。
そのエフゲニア・メドベージェワ選手は、5月27日放送のバラエティ「炎の体育会系TV」に出演しました。
様々なゲームで対決して最終的に回転寿司屋に行っていたのですが、オリンピックシーズンに突入していながら異国のバラエティで笑顔をみせているあたりかなり強気なのでしょうし、余裕も伺えます。

それにバラエティでも負けず嫌いなところが出ていたので、試合で勝ち続けられるワケだと感じました。
また、エフゲニア・メドベージェワ選手は、女子ではまだ誰も成功させた事が無い「4回転ルッツ」を練習していると番組内で語っていました。

4回転自体女子選手はほとんど跳べませんから、もし彼女が跳べるようになったら250点に近い点数が出るようになるかもしれません。
そうなれば、エフゲニア・メドベージェワ選手は、向かうところ敵無しでしょう。