鼻うがいで予防して鼻孔拡張テープの鼻づまり解消法

鼻づまりは夜寝る前、あるいはアレルギー物質を吸い込んだときに、私の場合突如として現れます。
鼻の中の粘膜が膨らんで空気の通り道を邪魔して、横になると特につらいものです。
外出先でも排気ガスや黄砂のようにアレルギー物質に反応してしまうと、粘膜が炎症してしまい鼻づまりへとつながってしまいます。
そんな鼻づまり解消法として私が用いているのは、まず鼻うがいです。
鼻についた炎症の原因を直接洗い流すことによって、すっきりとしますし毎日のように行うと予防にもなります。
やりすぎはいけませんが、外出先から家に戻ってきたときにやると、喉のうがいや手洗いのように気持ちがいいものです。
そして寝るときには鼻づまりを素早く解消するやり方として、鼻孔を拡張するテープを鼻の外側に貼り付けます。
最初は慣れませんでしたが、今ではこれがあるとないとでは大違いなので旅行先にも持って行きます。
これはどうしてもというときの助け舟ですが即効性がありますし重宝をしています。
不快な鼻づまりは鼻の形や遺伝、環境と一筋縄では解決できない問題で、日々の生活の質を下げてしまう症状だと私は思います。
鼻うがいや鼻孔拡張テープは、つらい鼻づまりに悩む私にとって有効な解消法です。

鼻水・鼻づまりのつらさ

風邪をひくとかならず鼻水・鼻づまりに苦しめられます。
まず最初にくるのが鼻づまりですが、起きている間はいいものの、夜寝る時間帯になり横になると息ができないくらい苦しくなってきます。
片方の鼻だけならまだしも、両方の鼻のあなで呼吸ができなくなると口呼吸になりのどが異常に乾くので睡眠をとった気がしません。
点鼻薬を使用しても解消できるのは一瞬の間です。
起きている間はなるべくのど飴をなめるようにして鼻が通るようにしています。

次には鼻水の症状が出てきます。
最初はすすっていればなんとかなる量ですが、しだいにすすりきれずに垂れてきます。
ひどいときは1日一箱以上のティッシュを消費します。
そして鼻水をかみすぎたことによって鼻の下が摩擦で痛くなります。
少しでも皮膚の症状を和らげるために少し高めのローションティッシュを購入し、片時も離さずに過ごします。
鼻をかむととてもすっきりするのですが、時と場所を考えないととても恥ずかしい目に合います。
なのでいつもトイレに行く際には必ずティッシュをもって行って鼻をかむようにしてます。
大量の鼻水がおさまってくると今度は鼻水が鼻の奥でかぴかぴになり鼻づまりになります。
鼻水と鼻づまりは風邪をひいて最後の方まで症状が残るのでとても困ります。
鼻づまり解消法として大事なものは、のど飴とローションティッシュです。

5ヶ月間続いた歯科治療中に鼻がおかしくなっていました

昨年に歯科治療をしたのですが、その時に鼻づまりや鼻水が止まらなくなることが多々ありました。最初は風邪をひいたのかなと思ったり工場や自動車から排出される煤煙や中国から飛んでくる汚染浮遊粒子が原因なのかと思っていました。しかしマスクをしても治りませんし、うがいをしても目薬をしても一向に治りませんでした。当時は常に涙目で鼻をズルズルしていたかと思うと急に鼻が詰まって鼻呼吸ができなくなっていましたし、寝ていてもそれら不快感で目が覚めますし、ご飯を食べていると涙と鼻水でむせかえっていたので本当に辛かったです。

一時期は食べ物が悪いと思ったこともあります。歯科治療中で柔らかいものしか食べることができませんでした。うどん、お粥、栄養補給系のゼリーばかり食べていました。それで栄養が偏り、鼻の各種不快感が発症したのだと思ったのです。ただ、偏食は歯科治療中だけでなく以前からあったのも確かです。

5ヶ月間ほど続いた歯科治療が終わった今、鼻水や鼻詰まりの症状は治っています。また治療中にあった肩こりや首こり、顔面(特に頬)の筋肉の緊張が治療終了と同時になくなっています。歯科心身症による筋肉の緊張が原因だったとは言い切れませんし偏った食生活が原因だったとも言い切れませんが、あまりにも歯医者さんが恐くて毎日ドンヨリした生活を送っていた時と違い、今は何の不快感もありません。朝から晩までティッシュで何度も何度も鼻をかんだり、鼻の穴を広げる道具を使いながら寝ていた頃が嘘みたいです。もしかしたら精神的ストレスや肩こり等の筋肉の緊張が原因だったのかも知れないと私は思っているのですが、断定できないのがちょっと残念ですね。